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2017年12月 5日 (火)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その11.

名鉄 キハ20型(RBE2505など)難易度★★

記念すべき?日本からの中古気動車譲渡の第1弾がこの形式。これの成功的運用が現在まで多数の中古気動車がミャンマーに渡ったきっかけとなった車両で、この赤とベージュの塗り分けがRBE標準塗装の基礎となった、のでしょうね、恐らく。

この名鉄キハ20は、ネット上でも既に何人かの方が実施されているのと同様に、鉄コレの同系車を切り継ぎ、6mmに短縮しました。
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同型式の5両全車両が2003~04年にかけてミャンマーに送られたうち、キハ21~23(RBE2501~03)は扉の移設(左右の扉位置を揃える)が行われ(趣味的には改造心を誘う魅力的なサイドビューになっ)ており、2502・2503の2両はVIP視察用車両として、赤地にクリーム帯の、北海道の711系電車を彷彿させるような塗装に、また2501と2504の2両は、MR標準色に塗り替えられています。

とすると、名鉄時代の塗色を踏襲し、かつドア位置変更改造もされていないのは、CNG改造試験に用いられ、その後運用に入ることのないRBE2505(キハ25)の1両のみ、ということになってしまいますね。どうしましょ。マダウ支線(RBE2504と松浦車の交互運用)を再現するためにも、MR標準色に塗り直そうかしら。

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左右で扉の位置が違うので、切り継ぎ位置はこんな感じにしてみました。

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2017年12月 4日 (月)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その10.

キハ47 JR東海仕様 難易度★★

”その2”の写真の後ろの方を見て、あれっ?と思われた方がごく少数いらっしゃるようで。
当地ではキハ40・48と併結して環状線運用に入る東海色の他、マンダレーを起点とした都市間運用等に入っていた四国色、最近ではMR標準のツートーンに塗り替えられたものなど、各色での活躍が見られます。
この近郊型DCのキハ47、Bトレでは製品化されていないのでどうしようかな、と思いながら、ネットで見つけた改造案を試行。
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ヤンゴン環状線の、都心部を脱した周辺部区間、というイメージで。

別の作業用にジャンクで入手したNゲージ・フルサイズの北海道向けのキハ48の正面部分と屋根(ベンチレーター削り)、それに113系電車(!)のクハの側板を組み合わせ、東海色に塗ってみました。既出のキハ40/48と連結して環状線を再現してみましょうね。

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スカ色のボディを、IPAで色落として、ドア下削って、プラ板でステップつけて、靴摺をつけて、前面部との接合を考えて切り落として・・・

そして言われなければ3扉の近郊型電車のボディが2扉の気動車に化けたとは判らないかと一人で悦に入り。ここはBトレの妙味ですね。雰囲気出てるでしょうか?

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うん。こうなると、結構それっぽく見えて来る(自画自賛)。

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2017年12月 3日 (日)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その9.

三陸鉄道 36型(RBE3001など)難易度★★

現在は運行停止されてしまいましたが、昨年電化される前の臨港線で一瞬だけ走っていた“あまちゃん列車”。
ヤフオクで入手したBトレの三鉄車(赤)から、前面方向幕の削り取り再塗装と、種車のエアコンを活かすために屋根中央部の一部が切られ、エアコンの高さ分だけ低屋根化されているのを表現してみました。エアコンの水を逃がすための縦樋を追加するのも一案でしたね。
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で、今更気づいたんですけど、臨港線で走っていたRBE3001・三鉄36-1200ですが、側面のアイボリーの斜めストライプ、「三」ではなくて、一本に繋がったデザインになってますね。ミャンマーに行ってからの塗装変更だと思いますが、ここも塗り直さないといけないのかぁ。

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2017年12月 2日 (土)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その8.

伊勢鉄道 イセ1型(RBE2511など)難易度★★

前述の樽見鉄道車とペアで作業を行ったもの。秋葉原で300円で買った鉄コレの伊勢鉄道車を6cmへ切り継ぎ短縮して塗装変更しています。
クリーム色と赤の色調は、ミッチーナで見かけたRBE2511を目指してみました。上記樽見車よりはクリームの色合いが白っぽい印象ですので、これも再現を試みてみたのですが、どうでしょうね。
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2017年12月 1日 (金)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その7.

樽見鉄道ハイモ230-300 (RBE2569など) 難易度★★

このタイプの第三セクター鉄道からミャンマーに流れて来たレールバスは、前照灯が角形ランプが多い中、確かこの個体のみが丸形ヘッドランプなのではないかしら。
偶々ジャンク品で手に入ったのが鉄コレの明智鉄道車だったので、この車両をモデルにした次第で、Bトレ・サイズへの6cmへの切り継ぎショーティ化と塗装変更がメインです。

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北部ミッチーナ路線の山間地域を走るイメージで。
南国のミャンマーでも、この地域は朝晩相当冷え込みます。

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