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2017年12月13日 (水)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その12.

北海道ちほく高原鉄道 CR70型 難易度★★

"ふるさと銀河線"の廃止後、ミャンマー国鉄MRには3両が入線、いずれも当地での供用開始前に例の高さ下げのための裾板部切り詰め作業が行われていますが、模型技術的に当方では難しいため、こちらも省略、即ち"タイプ"に留めています。

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豊かな水を蓄えるエーヤワディー地域の水田地帯というイメージで。

ちほく車はNゲージ・フルサイズでも発売されていますが、かなり高い値付けで流通しており、とても切り詰めるために購入する勇気がなく、多少はお安く手に入れることのできる同型車のJR北海道のキハ130を使うことにしました。

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サイドは、実車の窓配置の関係で、トイレのない側に客窓を2つ入れようとすると、切り継ぎ一回では64mmと若干長くなってしまいます。その為、車掌窓だけを3mmほどドア側に移設し、戸袋との関係でギリギリ不自然ではない配置に収めてみました。
とはいえ、こうやって出来上がってみたものを実車と見比べてみますと、キハ52あたりと同様、天地高さと横幅のバランスが大分異なって見えてしまいますね。
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こちら、反対側は、併結可能なようにスカートを台車側に固定しているので、少しバランスが悪くなってます。

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コメント

あーちゃんさま、
拙ブログご覧いただきありがとうございます。
この記事とは確かに関係ありませんが、讃岐丸を探して辿りつかれたとは。
小学生の頃の思い出、大変懐かしく、感慨深かろうかとお察しします。もし御事情許すようであれば、是非現地まで出掛けて、思い出の船を探してみてください。

投稿: 落花生。 | 2017年12月20日 (水) 10時38分

こんにちは。初めてブログを拝見させていただきました。

この記事とは関係の無い、四国の船の讃岐丸の件。
実はわたしは讃岐丸の最後の後悔の時小学生で、最後に船長さんに花束を渡す任を何故か与えられ、、渡した、という思い出があります( ⸝⸝・໐・⸝⸝ )

久しぶりに思い出して讃岐丸を検索したらこのブログにたどり着き、コメントを残させていただきました。

懐かしい~

投稿: あーちゃん | 2017年12月19日 (火) 04時13分

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