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2017年12月12日 (火)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その11.

名鉄 キハ20型(RBE2505など)難易度★★

記念すべき?日本からの中古気動車譲渡の第1弾がこの形式。これの成功的運用が現在まで多数の中古気動車がミャンマーに渡ったきっかけとなった車両で、この赤とベージュの塗り分けがRBE標準塗装の基礎となった、のでしょうね、恐らく。

この名鉄キハ20は、ネット上でも既に何人かの方が実施されているのと同様に、鉄コレの同系車を切り継ぎ、60mmに短縮しました。
Bimg_0432

同型式の5両全車両が2003~04年にかけてミャンマーに送られたうち、キハ21~23(RBE2501~03)は扉の移設(左右の扉位置を揃える)が行われ(趣味的には改造心を誘う魅力的なサイドビューになっ)ており、2502・2503の2両はVIP視察用車両として、赤地にクリーム帯の、北海道の711系電車を彷彿させるような塗装に、また2501と2504の2両は、MR標準色に塗り替えられています。

とすると、名鉄時代の塗色を踏襲し、かつドア位置変更改造もされていないのは、CNG改造試験に用いられ、その後運用に入ることのないRBE2505(キハ25)の1両のみ、ということになってしまいますね。どうしましょ。マダウ支線(RBE2504と松浦車の交互運用)を再現するためにも、MR標準色に塗り直そうかしら。

Bimg_0391
左右で扉の位置が違うので、切り継ぎ位置はこんな感じにしてみました。

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