« 正月早々、 | トップページ | 久々の泰緬鉄道(3) »

2018年1月 3日 (水)

久々の泰緬鉄道(2)

泰緬鉄道の旅に戻りましょう。
カンチャナブリー駅を出発した列車は、ローカル線にも関わらず、ミャンマー国鉄MRとは比べものにならないほど良く整備された線路を快走、最初の停車駅クワイ川鉄橋停留場に到着です。
Kp1310288
クワイ川橋梁停留場の賑わい。

この橋の近くのホテルに泊まっていたため、今朝散歩がてら出掛けて驚いたのですが、以前とは全く違う場所のような変貌ぶりにびっくりでした。
立派に整備されたホームは、そのまま橋のたもとのイベント・スペースに繋がり、周囲にはたくさんの土産物店が出ています。早朝から多くの欧米アジア近隣国そして国内からの観光客が橋を歩いて亘り、自撮り棒で記念撮影。
Kp1310214
列車の通らない時間帯の橋の上の賑わいぶりといったら。

この列車にも、一般車両の停車位置には、ラッシュアワーの電車の駅の如き大勢の乗客が待ち受けており、座れるかどうかではなく、乗り切るかどうか、な状況。これは特別車両にしておいて正解だったかな。
Kimg_0610
300バーツなり、の外国人向け特別車両の切符。

程なく出発した列車はゆっくりと、橋の途中の待避している大勢の観光客に注意しながら橋を渡って行きましたが、車内では一般車の混雑から逃げ出してきた乗客が続々と2両の特別車両に引っ越してきて、殆ど全てのボックスがサラリと埋まるような乗り具合になってきました。
Kp1310292_2
待避所に逃げ込んだ観光客の皆様を押しのけて列車は進みます。

|

« 正月早々、 | トップページ | 久々の泰緬鉄道(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/66290116

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の泰緬鉄道(2):

« 正月早々、 | トップページ | 久々の泰緬鉄道(3) »