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2018年1月29日 (月)

セイピューからの帰り道。

ともあれ、いずれにしてもここから南方面へは列車は走っていませんので、駅前に数台並ぶ3輪乗合車に乗って、エーヤワディー側をアノーヤター橋という名前の長大橋で渡って対岸のチャウックへ。
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駅前からは、お馴染みの三輪乗合車で川向こうのチャウックへ(Ks.1,000)。

ヤンゴン~ピィ~バガン本線からこの街まで伸びてきている支線に乗った際に1泊した街なので、やっと勝手知ったる?ところに戻ってきました。
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エーヤワディー川を渡る橋はここにも立派なのが。

ここから空港のあるバガンに戻ればいいのですが、三輪乗合車が「バガン行き」と言って下ろされた目の前には、ハイラックス・トラックの荷台に乗る奴。これはヤダなぁ。ちゃんとしたの、ないの? トラックの前の白人バックパッカー夫妻も、これに乗るのかぁ、と何となく考えあぐねているよう。

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チャウック市街地。トラックの荷台は、嫌だなあ。遅いし。

暫し思案の後、こちらは、交通量の多い市場の前まで少し歩いて戻ってみたところ、フロントウィンドウに「パコック」と書かれたハイエース(の中国製パクり車)が現れたので、手を振って止めて、補助席?ながら空席があったので、こちらに乗せて貰うことにします。ここからパコックなら、バガンか、最悪ニャウンウーは通る筈。パコックまでの運賃払ってもいいよ。こっちの方が遙かに速いし、トラックの荷台よりは遙かに、楽。(結局バガンまでの運賃はKs.2,000でした。)
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写真撮る間もなく走り去って行きましたが、このチャイエースで高速移動。

そんなわけで、念のために相当余裕をもって最終のフライトをとっていたのまで随分時間の余裕が出てしまいました。なので、バガンでは漆器工房に行ってみたり、電動バイクで一回りする余裕も。4時間で5千チャットって、ガソリン代もかからないし、交通量も少ないこの地域では自由が効いて、いいですね。昔はレンタサイクルで汗をかきかき回ったりしましたが、今日は楽々でした。
18:20発のGolden Myammar航空Y5-201便でヤンゴン戻り。

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最近この会社多いな。Golden Myanmar.航空。

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