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2018年1月 4日 (木)

久々の泰緬鉄道(3)

車内が落ち着いてきた頃、特別車両専属の乗務員が、車内サービスをはじめました。配られた箱には、お菓子と水。別途よく冷えた炭酸飲料。その後も乗車記念証を配布したりと、兎も角300バーツも取っているのだから、その分何かサービスしなければ、という必死感?が伝わってきます。間もなく昼時でもあり、簡単な食事でも出せばいいのに、とも思いますが、それはない模様。

あと、出来る事ならば、「クワイ川鉄橋」「チョンカイの切り取り」「アルヒル桟道」といった名所では、その旨車内アナウンスしてみてもいいかもしれませんね。
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車内で配られたスナック。中身は外に出てるものだけ。

列車は25分ほどの遅れを徐々に拡大させながら、遊園地のある駅に到着し、纏まった下車客。その後、川向かいのリゾート・ホテルを臨みながら、前後に多数のカメラを構える観光客の待ち受けるアルヒル桟道へ。これだけの人がいると、この観光客を画面に入れずに写真を撮るのは相当難しいかもしれませんね。
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そして橋を渡りきったタムクラセーでは大勢の乗客が下車し、出迎えのバスやワゴン車に乗り込んで行き、長い停車時間で遅れは更に拡大。当方はここでもよかったのですが、更に一駅進んだワンポーで下車。待たせておいたクルマに乗り込みました。

カンチャナブリーまでは列車では1時間半でしたが、こちらのカローラでは良く整備された道路を飛ばして僅か50分。路線バスもそれなりに走ってますし、観光需要がなければこのナムトク線の存在価値もごく限られたもの、なのでしょうね。

カンチャナブリーからサイターイ経由でバンコクに戻り、紅白でも眺めることにします。
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現在のナムトク線の時刻表。昼の一往復が快速運転であることがわかりますね。

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