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2018年4月26日 (木)

夜行バスでネーピードーへ。

さてティンジャン連休以来のこのところお出掛けが続いていますが、溜まっていた代休消化ということで今週末も前後にお休みをつけ、今晩から出掛けることにしました。
まず最初の目的地はネーピードー、ここから朝5時発の列車に乗るために、4時頃に着くには…と逆算して、アウンミンガラーから22時発の夜行バスに乗ります。
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今日のJJ Expressのネーピードー行きは、この中国海格(HIGER)製のハイデッカー車。

ミャンマーの長距離バス、マンダレーやバガンなどの長距離路線には、先日乗ったモーラミャイン路線もそうでしたが、ある程度の距離の主要幹線には1-2座席配置の「VIP」と称する新型車輌(中国製やSCANIAなど)が導入されています。できればこれで行きたいところなのですが、首都とを結ぶ路線でありながら、6時間程度とそれほど長距離ではないことから、ネーピードー~ヤンゴン線にはこのVIP車を導入している会社は殆どありません。

唯一、JJ Express(Joynus Journeyの頭文字らしい)だけが昼行便でこのVIP車を使用しているのですが、残念ながら夜行便はなし。やむなく2-2シートの“ビジネスクラス”車を予約しました。料金は850円ほど。鉄道もそうですけど、陸路公共交通は安いです。この国。国内線飛行機も、ミャンマー国民は安いみたいですが。
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そこそこの乗車具合でしょうか。隣が空いていたのはラッキーでした。

そんなわけで仕事を終えてから一旦アパートに帰ってシャワー浴びて夕食後、21時半過ぎに市内北東部のアウンミンガラー・バスターミナルの同社の乗り場へ。パスポートを提示して“チェックイン”し、外国人観光客で満席のバガン・ニャウンウー行きなど各方向へのバスが10分間隔ほどで次々と出発して行く中、当方の乗るネーピードー行きは10分ほどの遅れでの出発となりました。
幸いにも隣は空席。これなら2-2シートでもいいですよね。

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深夜のサービスエリアで、各社の夜行バスが並びます。幹線では日本製中古バスは殆ど見かけないようですね。中小都市へのルートに流れていってしまっているようで。
ちなみにミャンマーの夜行バス、盗難防止のためか、休憩所では深夜でも乗客全員叩き起こされて下車させられ、バスには鍵を掛けられてしまいます。

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