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2018年5月12日 (土)

バガン南方、観光。

だらだらと取り留めなく書いているうちに、前の旅行が終わった次の日からまた別の旅行に出掛けてるように見えてしまいますが、話しが簡潔でなく冗長なだけで、実は2週間空いてる点、ご理解下さい。
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最近益々多い、Air KBZでバガン・ニャウンウーへ。

というわけで、今日は週末ですが早起き、07:30発のAir KBZ、K7-248便でバガン・ニャウンウー空港へ飛びます。この時間帯、各社ともバガン行きの便が集中しており、KBZだけでも15分前にも別の便があるのですが、この7時半のあとは各社とも午後15時頃までないという不思議なスケジュール。霧の影響があって早朝しか飛べないヒマラヤの空港、とかでは聞いたことがありますが、バガン空港はそんな状況にもなく、各社調整して1時間おきくらいに出してくれればいいのに、と思いますが。
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最近入って来たのでしょうかね。北鉄奥能登バスの494号車。今回の搭乗はこちらの車両ではありませんでしたが。

そのAir KBZ機は、日本人観光客の団体が入っており、ほぼ満席。
到着時は、預け荷物の無い当方はさっさと出てきて手配したクルマで出発。あの空港は、イミグレでのパスポートチェックこそないものの、遺跡保存地域入域料の支払いとかあって、到着客が集中すると、時間を取られるのです。
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バガンから南東方向に1時間ほど。ポパ山ことタウンカラッ。ここに登って来ました。そして数日間の筋肉痛になりました。

今日は観光地バガンに、久しぶりに観光目的で来た日でした。とはいえ、バガン地域は何回も来ており、今日は南東チャウッパダン近くのポパ山と、南西サレーという、郊外の2カ所を回るため、借上車をお願いしました。
まあ、観光情報は巷に溢れるネットやガイド本にお任せします。
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バガン南西のチャウッ近く、サレーではこちらに(笑)。

当方的に興味深かったのは、サレーとその近くの鉄道駅もあるチャウックの街の周辺に、多数の小規模油井が点在し、無人で首を振る油井のポンプがあちこちに見られること。
以前この川向かいのパコック~セイピュー路線に乗った時、沿線に多数の小規模油井が点在しており、この地域で産出される石油を目的に日英両軍が激しく戦った時代もあったことをあらためて認識したわけですが、
こちら東岸側でも今でも小規模な採掘が続けられているのですね。
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このような小規模ながら、自動化された油井が多数点在。対岸の油井は、もう少し旧型の、人力とは言いませんが、素朴な設備が多かった印象があります。

そういった油井から製油所なのか、一時貯蔵施設なのか、そこに向かって無数の細い、ちょっと太めのホースくらいのサイズしかない“パイプライン”が地面を這い回っているのが見えました。有刺鉄線で囲まれたりしているわけでもなく、ちょっと切って盗掘?出来ちゃいそうな、か細いパイプでした。
この点在する油井から、一日にどのくらいの量の石油が取れるのでしょうね。

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