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2018年7月 5日 (木)

雨季旅行モンユワ(その6.帰りましょ)。

モンユワからの帰路は、駅前通りに並んでいるハイエース(や、パクリ車)の中のマンダレー行き。ここから何処に行くクルマがあるのかなー、と眺めるつもりで近づいていくと、客引きの方から次々と声をかけてくるので、少し選んで冷房車だという車掌に引っ張られて行ってみると、パクリ車じゃないホンモノのハイエースの助手席に。
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それほど大きくないながらも、しっかりとした造りのモンユワ駅舎。 

こちらで途中30分ほどの食事休憩を挟んで3時間半ほどでマンダレーの市街地西部、川沿いのミョー・パッ通りと35番通りの三叉路のところに設けられた簡易ターミナルに到着(Ks.3,000)。一旦市内へ向かうことにしました。今回はマンダレー~モンユワ間を3回も移動する羽目になっちゃいましたね。
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この純正ハイエースの乗合車でマンダレーへ突っ走ります。

市内から空港へは、例のシュエナンサンの空港バス(1人Ks. 4,000)会社に電話してみると、今から暫くは空港に向かう乗合バスはないけど、セダンならKs.12,000でいいよと。こちら、乗客の需要は空港から市内への殆ど一方通行(Ks. 15,000)なわけで、空港への戻りクルマに乗ってくれるのなら、少し割引しても全然構わないのだろうね。マンダレー駅に屯してる客引きタクシーの半額くらいで行けてしまいます。
ロビーをお借りしたホテルに、キチンと指定された時間通りに冷房のよく効いた白いカローラが現れ、空港までは約50分。

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マンダレーへの帰り道、素敵な市外バスとすれ違い。マンダレー~シュウェボーと書かれています。中型車は日本のバスマニアに人気はイマイチのようですが。

ヤンゴンへの戻りは17時半発のUB134便、昨朝と同じB737-800でおよそ1時間分ほどの快適な旅路。時間帯により激しい雨の降るヤンゴン空港への到着ですが、時折急な横風に吹かれてヒヤッとするプロペラ機のATRに比べ、ジェット機だと多少安心感がありますね。

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さ、ちゃんと蛇腹につけられたジェット機でヤンゴンに戻りましょう。

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