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2018年7月16日 (月)

あっという間のジャカルタ。

2日目、午前中はラスナサイドのバクリー大学での所要の後、午後もまた暫くぶりの友人と会ったりしているウチにあっという間に時間が経ってしまい、もうヤンゴンに戻ります。

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地下鉄工事もたけなわなジャカルタ市内。スナヤン駅の換気塔ですかね、これは。

帰りのフライトは、深夜01:30発のAir Asia AK383便KL行き。夕方乗ったEagle社の若いタクシーの運ちゃんが、自分はいつも空港で客待ちをするので、もし空港に行くのなら是非自分のクルマを使ってくれ、高速代込み10万ルピアでいいからと盛んな売り込み。
じゃあ、23時にホテル前で待っててくれたら君のクルマで行くよ、と言っておいたら、ちゃんとその時間に現れたので、そのまま空港へ。「こんな時間にフライトあるんですかー、何処行くんですかー」と、このAir Asia便の存在はあまり有名ではない模様。

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Terminal 3 Ultimateと立派な名前が付けられたSHIAの第3ターミナル。この日の発着便もほぼ終わったこの時間帯は閑散としてますが。

すっかり立派になった巨大な“Ultimate”なる愛称のついたターミナル3、制限区域内では飲み物一つ満足に手に入らないような時間帯で少々苦言を呈したくなりつつ、更にフライトが1時間遅れ。
当方はKLで2時間半弱の乗り継ぎながら、偶々同じ便でKL乗り換えでチェンナイに戻るという知人C原さんと乗り合わせたのですが、こちらは乗り換え時間が1時間50分ほどと少々厳しい趣き。KLに到着したら、突っ走っていきました。あのKLIA2って空港、反対側のピアに着いたりすると、長い橋で渡って乗り換えの検査して、また戻って、と結構空港内移動に時間食うんですよね。

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Air Asia便の乗り継ぎでヤンゴン戻ります。2フライト共に非常口前の3人掛けを独占できたし、$6x2区間のHot Seat購入は正解でした。今回は。

この日も、KL到着時は近い側のピアでしたが、ヤンゴン便の出発は橋を渡った反対側。たまたま1席だけ空いてた出発間際のカートに乗せて貰えて時間短縮出来ましたが、二度も受ける保安検査は長蛇の列+ベルトや靴まで脱がされるなど、搭乗口に着いた際にはもうヤンゴン行きAK504便は搭乗が始まっており、折角の“Hot Seat”優先搭乗の恩恵にはあずかれませんでした。

ヤンゴン到着は朝の8時。一旦帰宅してシャワー浴びて、2時間有休とっての出勤です。

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これまではミートパイ位だったAir Asiaのプレブック・ミール、この日は1時間遅れの離陸で、夜中の3時過ぎにこのミールを出され、乗り継いだ先でまた同じものを出されても、食傷気味もいいところでした。

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