2018年11月 9日 (金)

(初)パプアニューギニアへ。

今日から少し長めのパプアニューギニア出張。
昨日8日朝にヤンゴンを出て、SQ997便でシンガポール、長時間の乗継を経て、こちらも当然初乗りのAir Niugini、PX393便でポートモレスビーへ。

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シンガポールからポートモレスビーへ、初搭乗のPXで。

機内食が意外と旨いとのネット情報のPX、エコノミーではそれほど美味しい!というわけではありませんが、パサパサのSQ(RGN-SIN)よりはずっとマシでしたね。

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PX393便の機内食。まあまあかな。SQのよりは美味しかったです。

機材は古いB767でしたが、シートTVでは日本の映画も有り(なぜか『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』だったのですが)、まあ快適に過ごせました。

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パプア史上最大の国際会議、APEC2018外相会合・首脳会合を控え、国中歓迎モードです。

この地域では特に治安が悪いというポートモレスビー、さあ、10日余り、少しでも楽しめるとよいのですが。

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一夜明け、早朝5時のポートモレスビー空港着。Air Niuginiの塗装、新しい政府専用機に似てませんかね。

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飛行機を降りてから入国審査へ向かって歩く通路にて。

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2018年10月11日 (木)

お仕事終わり。やれやれ。

半月余りの東京勤務も終了、今日のANA便でヤンゴンに戻って来ました。
お仕事の中身はここには書けませんし、滞在中、週末も含めてお仕事だったし、台風の来襲などもあり、自由な時間は殆ど取れませんでしたが、それでもお台場の「Global Festa」や日比谷公園の鉄道フェスティバルも短時間ですが覗いてくる事もでき、ちょっと一休みする時間が取れたのは幸いでした。

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成田のラウンジで、朝カレー。

いつものように、タクシー->新宿->N'EXで成田に向かい、最後のお買い物。
そして今日のANA便はガラガラ。ちょっと変わった「唐揚げと野菜弁当」なるものを選んでみたお食事は、機内食なので衣の揚げたて感はないものの、程よく汁に浸されて却って個人的には好みだったかも。

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カレー食べた後なのに、このフルトレイの機内食を完食できたのだから、そこそこ美味しかったということなのでしょう。

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トイレに置かれていた乗務員さん手書きのメッセージカード。これが日本のおもてなしだとか大上段に構えるつもりはありませんが、ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

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さ、ヤンゴンに戻って来ました。流石に疲れました。


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2018年9月24日 (月)

一時帰国(お仕事ですが)。

話は相当にバックデートしますが、ブログ書いてる余裕がなかったので。自分の記録の意味で、書き込んでおきます。
昨9月23日夜のANA便で今朝日本に戻って来ました。一時帰国ではありますが、休暇ではなくてお仕事、用務帰国という奴ですね。これから半月少々、東京でのお仕事です。

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今日はほぼ満席近かったのですが、3人掛け中央の真ん中座席が空いたところを確保できてやれやれでした。

とはいえ今日は祝日で流石にそのまま出勤しろという日程にはご容赦いただいたようなので、いつもどおり成田から宅急便で荷物を実家に送り、1,000円バスで東京駅へ、そして突然にもかかわらずわざわざ出向いてくださった友人2人と神田でお昼ご飯。そして万世橋ホームの(復活した)カフェに立ち寄って来ることも出来ました。

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成田到着。この方向だと撮りづらいなあ。

さ、明日からは毎晩遅くなりそうです。頑張りましょ。

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万世橋のこのお店、復活したんですね。素晴らしい立地ですから。傍をかすめる列車は殆ど同じのばっかりですけど。

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2018年8月 4日 (土)

ネーピードー出張。

これを皮切りに今月は週末の仕事が随分多くなる予定。雨季なのに。ウチの職場では制度上、代休を取れることになってはいますが、実際どれだけ取れるかね。
仕事の中身をここに書くわけにはいかないので、飛行機で往復しただけ、いつもの週末と変わりがないように見えてしまいますな。

ともあれ、今日は16時半発のUB121便、ATR機でネーピードーへ。せめて雨降らないで欲しい。

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小雨舞うヤンゴン空港から、ATR機でネーピードーへ。土曜日なのになー。

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2018年7月10日 (火)

出張ですが、いつもと似てる。

昨日・今日の月・火はネーピードーとマンダレーに国内出張。
まずは月曜朝7時のAir KBZ K7-234便でネーピードーに飛び、午前中に某役所で会議一件。早く着き過ぎてしまったので役所の駐車場でクルマの中でウトウト。ヤンゴンからの朝のフライトがもう1時間遅くにあればこんな早起きせずとも済むのにねえ。

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KBZの朝ごはん、クロワッサンサンド、そこそこ食べられます。

そして昼食の後、ミョーマ市場横の小規模のバスターミナルから、13時発のシュウェシンセッチャー社の高速バスで約4時間半かけてマンダレーに移動です。
出張ですから、普通だったら飛行機を使うのでしょうが、今回アポイントを調整していた際、マンダレー〜ネーピードー間のフライトが去る6月下旬をもって無くなってしまっていたのを初めて知りました。

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ネーピードー空港の到着ロビーの市内行きシャトルバスの案内。

まあネーピードーもマンダレーも空港と市内が遠く離れているので、「ネーピードー市内->空港(30分)+1時間前チェックイン+フライト30分+(荷物待ち時間)+マンダレー市内まで1時間」云々と考えると、バスで4時間半というのもそれなりに競争力があるのかもしれませんね。

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ネーピードー->マンダレーの高速バス。途中の休憩所にて。

他方で列車の方、午後のこの区間の便はネーピードー15:22->21:00マンダレーの1本のみ、所要5時間半以上ということで、残念ながら夜の会食に間に合わないため、今回は列車での移動は断念(笑)。

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ミンガラー・マンダレーという新しいモール。在留邦人の方も、この中は別世界だと仰る。

あ、繰り返しますが、今回は出張です。 仕事の中身の話はブログやSNSには書けないので、足の話だけになってしまうと、普段の遊んでる週末と同じになってしまうのがつらいところです(苦笑)。

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火曜の夕方のUB144便、B737-800でヤンゴンに戻ります。

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2018年4月 8日 (日)

出張終わり。晴れ晴れ。

1週間の出張、2年前の出張の時と同じホテルの同じ部屋だった仮事務所の前の同じソファで仮眠したりしながらも、事故無く、御目玉食らうこともなく無事に終了。打ち上げの乾杯も出来ないまま慌ただしくヤンゴンに戻ります。30261666_1663537240401947_917591246
“ラオスの凱旋門”、パトゥーサイ。

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夕暮れ時のメコン川。ホッとする一息。

観光したりする時間はまあなかったわけですが、メコン川の夕陽をチラリと見たり、市内では凱旋門パトゥーサイを眺めながら仕事が出来たり、2年前のASEAN首脳会合の際にエラい目に遭った国際会議場も外から眺めて感慨に浸ったり、ベトナム戦争の時の不発弾被害者支援センターを見学したり、トンルン首相の親族が道楽で?経営しているという高級ラオス料理レストランで慌ただしい食事をしたりすることが出来たのは幸い。
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これは空港路線ではない京都市バス。いすゞLVも入ってました。

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このタイとの国際路線用のいすゞガーラも京都市マーク入りですね。

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こちらは昔ODAで新車で入れたタイ・いすゞ車ですね。

中心部の街並みは2年前と変わらず小綺麗な、爽やかな雰囲気で変わらずでしたが、他方で大型ショッピングモールが出来たり、中国の進出も益々激しいように見受けられました。

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中国資本と思しき巨大なショッピングモールも出現。

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メコン川近くの旧市街地のメインストリートの雰囲気は今も変わらず散歩したくなるような道でした。

帰路は13:20発のTG2571便、系列LCCのThai Smile運航でそちらの便名はWE571便とのこと。

LCCとはいいつつも、預け荷物は20kgまで無料、機内食に至っては、往路のTG便よりもまともなものが出されて驚きでした。こっちの方がいいんじゃん?
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2018年4月 2日 (月)

今度はビエンチャン出張。

今日からまた1週間の国外出張。今回の行き先はラオスのビエンチャン。昼まで仕事して、前回と同じ15:20発のPG708のA319機でバンコク経由での出発です。

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ナローボディ機だったらBKK沖留めはまあわかる。

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タダのエコノミーでも、PGは短距離線にしてはまあまあの食事を出すもんね。

今回は、当初予定を組んでいた昼のTG便(系列LCC会社のThai Smileによる運行)がキャンセルになったとの連絡が暫く前にあり、急遽このPG便に変更になったのでした。

席はプレミアムエコノミー席のすぐ後ろの4C。男性客室乗務員が「ウェルカムドリンク如何ですか?」と仰るので、アップルジュースを頼む。数分後、「お客様はプレミアム席でないので、サーブできません。すみません。」知ってるよ。ちょっと期待しちゃったよ。このPGのプレエコ、他社のビジネスクラスとかと違って席はB,E席がブロックされて空けてあるだけで座席自体はエコと同じなので間違えちゃったんだよね。

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しかしA330で沖留めってどういうことよ。軽く見られてるなぁ、ビエンチャン線。

PGはエコでもBKKはラウンジあるし、わざわざ高いお金払って乗るほどのモノとは思えないので乗ったことないのだけれど、後ろから見てると、食事は陶器製トレイでサーブされたり、降機時のランプバスがエコノミーとは別の専用車だったりと、色々差別化をしようとしてるんですね。
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これでレガシーキャリアの機内食だからなあ。ホットミールっちゃあそうだけどさ。

17:20着のバンコクでは2時間ほどの待ち時間の後19:35発のTG574に乗り換え。このビエンチャン線、単距離だしB737かなんかかと思いきや、バスで連れていかれた先には大型のA330。しかも、満席ではないけど、それなりに乗ってます。BKK-VTEって、1日20往復近くあるヤンゴン線(DMK含む)と比べると、圧倒的に本数少ないんですよね。
シートTVもついていて日本の映画も入ってたので早速見てみようと思ったら、「この1時間の短距離路線ではイヤホンは貸し出しません、御自身のものをお使いください」だとのこと。そんな、飛行機のイヤホンのジャックって2ピンの特殊な形してるじゃないですか。そんなの持ち歩いてる人いないでしょ。

 

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ヴィエンチャン空港のリムジンバスといえば、この京都市バスですよね(別の日の昼間に撮影)。

仕方ないので、BGMなきまま英語字幕を追いながら見てみましたが、疲れるよ、これ。

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2018年2月12日 (月)

ブルネイ出張終わり、帰りますー。

(約)1週間のブルネイ出張を終えて、BI513便で来た時と同じくバンコク経由でヤンゴン戻ります。当然のことながら、往路と同じエアバスA320の新しい奴。ハノイへ戻る同僚とバンコクまで一緒の便でした。ブルネイのバンダルスリブガワン空港には、Royceのチョコレートが店舗を出してました(機内食でもデザートに)。当国はお金持ちだから客層として十分成り立つのですな。
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ブルネイといえばこのモスクが有名ですね。

 他方で同じ空港内には一村一品ショップなんてのも出店。バンダルスリブガワンの街がほぼ国、みたいなところだと思ってましたが、地方部・村、なんてのが存在するのですねえ。市内のスーパーで売られているものはマレーシアやシンガポール、豪州等からの輸入品ばかりで、国産品でお土産になりそうなものが殆ど売っておらず困ってしまいましたが、この店で売られているのは国産品ばかりということで、これ幸い。
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空港の“一村一品”ショップ。一番ブルネイらしいお土産が買える?

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来る時と同じ小型のエアバス機で。でも流石にピカピカの機材です。

さて滞在期間中、今のこの時期は雨季ということで一日中ドンヨリと曇りから毎日雨が降って鬱陶しい時期であり心配もしましたが、行事当日は晴れ上がって暑い午後になりました。やれやれ。まあ、今回もお仕事にて大きなトラブルなく無事終了したので一安心。マレー圏なのでバハサも通じるし(また、お前インドネシアから来たのか?とバレバレでしたが)、仕事はやり易かったのですが、仕事の後のビールが飲めないのは少々厳しいですね、住むには。在留邦人の皆さんもクルマ飛ばして国境越えたマレーシア側まで買いに行かなければならないのだそうです。
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市内の様子。マレーシア辺りのチャイナタウンの風景に似てるけど、あまり散歩欲をそそられない感じですね。そして市内の路線バスも、撮影する気にもならず。
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 なお外国人は、ビール350mlサイズで12缶+ワイン2本まで免税(要申告)だそうなので、出張や友人訪問でこの国に行く時は、お土産に持っていってあげるのが良いでしょう。
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空港にも立派なモスクが。さ、お仕事終わりです。

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2018年2月 7日 (水)

ブルネイへ出張。

 今日の午後からまた出張です。昼までいつもどおり仕事してから、15:30発のBangkok Airways PG708便で出発。チェックインの時には20分遅れと言われたのだけれど、確かに20分ほどの遅れで折り返し便が到着、少し古めのA319型機にいざ乗り込んでみると、折り返しの作業がスムーズにいったのか、5分ほどの遅れに短縮されての出発。
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少し遅れのPG機がヤンゴンに到着。

この区間でも一応ホットミールが出されるPGですが、今日のはダメダメでした。ヤンゴン~バンコク線という短距離区間で機内食に期待するのが間違いかもしれません。それでも一応出そうというのがレガシィ・キャリアの矜持か。出発前にヤンゴン空港で山小屋ラーメン食べといてよかったと思ってしまいました。
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今日の食事はハズレ。で、PGって、50周年なんですね。

 そしてバンコク到着は予想どおり沖止め。バスで延々走ってターミナルに運ばれたスワンナプーム空港で延々歩いての乗り換えを含めて3時間半程の乗り継ぎ。次のフライトは幹線でもありB787かと思いきや、またナローボディのエアバス機だそう。ロイヤルブルネイなんて、東ティモール在勤時に旅行で乗った時以来、だから、もう14年ぶり位になります。確かあの時は、デンパサールから飛んで、ブルネイと、コタキナ、フィリピンまで職場の友人を訪ねがてらの旅行でした。敬虔なムスリム国の飛行機のため機内でお酒が出されないのですが、「持ち込みは可」ということで、マニラからの帰途のB767で、隣に座ったオーストラリア人らしき乗客が免税店で買った赤ワインをがぶ飲みして酔っ払って席でこぼして、エラい迷惑だったのを思い出しました。
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タイ語で、バンダルスリブガワンって書いてある。きっと。そして、MAIとのコードシェア便ですか!

 ともあれ、バンコクからの乗り継ぎのBI520便の搭乗券はヤンゴンでは発券できず、ここで再度受け取ってくれということだったので、トランジット・カウンターのお姉さんにテレビの画面見せてもらいながら、非常口席の足元の広い所を確保。今晩のバンダルスリブガワン到着は日付変わって夜中の0時半の由。出張初日から疲れますわぁ。
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久し振りのRoyal Bruniで、行って来ますかね。

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当然、降機してからの追加写真ですが、BIの機内食。機内放送では「Light Mealの提供」とのアナウンスでしたが、かなりちゃんとした食事。流石レガシーキャリア。

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2018年1月30日 (火)

少し悔しい出張。

昨日今日とバゴー地域北西部のオッポー、ジョーピンガウックというエリアに出張で行っていました。それどこ?という感じですが、ピィ本線のレッパダンの少し北の方、といえば、このブログを読んでおられる方なら皆さんおわかりかと。
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段々道が悪くなって来ました。

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この悪路に現れた加悦興産のFellow Line塗装の7E。定期路線ではない模様。

ヤンゴンとピィとを結ぶ幹線国道を外れると、あっという間に道は未舗装、ドンドン悪くなっていく道を借り上げの四輪駆動のプラドーでガタガタと走り、最後はクルマの入れる道がないところを、バイクのリアシートに乗せて貰って走って行くような奥地。
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バイクで移動する出張というのも珍しい。

この辺り、毎年雨季の洪水が激しい地域で、村の家は1階が倉庫、住居は2階になっており、ボートを備え付けてある家が多いのが印象的でした。
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こんな感じの住宅が多い地域です。

昨晩の泊まりはレッパダンのロイヤル・パインヒル・ホテルなる、昨年10月にオープンしたばかりの新しいホテル。
にしては、Wifiなし、お湯も弱いし、部屋の造作も随分ヤレが激しい気がしますが。まあ清潔なのが良しとしましょうか。場所は、駅からは少し離れていてバイクタクシーで10分くらいですかね。国道に出たところの四つ角の、200m位北側にありました。
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Royal Pine Hill Hotelという名前でした。

明けて翌朝。今回の出張時に、偶々同じタイミングで近隣地区に出張している同僚のS木さん、の訪問先の村の一つは、やはりクルマで行ける道がないため、未舗装の細い道を延々バイクに揺られていくか、あるいは荷物についてはレッパダン~タラウォー間を結ぶ鉄道!が貴重な交通手段になっているのだそう。

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”チャーター列車”とは、この保線車両でした。

今回のプロジェクト中の建設資材も、列車をチャーターしてレッパダンから運んだ、この日の往訪もチャーター列車で往復する!という話を聞き、
なんだ、車両は何を使うのだ、(レッパダンの車庫に停まっていた)RBE2520(元のと鉄道)か、或いはLRBEだったら許さなんぞ、俺が代わりに成り代わっていくぞ、云々とブツブツ言いながら早朝のレッパダン駅に行ってみたら、
待ち構えていたのは、この保線作業用の車両でした。この後部の荷台と、連結した平台車に建築資材を積んで、定期列車の合間を縫って運んでいたのだそう。
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出発していく列車を見送り、こちらも今日の仕事場へ。

当地に着任してから汽車に乗るのが初めてだというS木さんがニコニコしながら運転台に添乗して出発していくのを指をくわえて見送り、こちらも今日のサイトに向かうことにしました。
雨季の冠水が酷く、道路交通が十分に機能していないこの地域で、英国時代に建設されたヤンゴンとパテインを結ぶルートをになっていたレッパダン~タラウォー間の支線が、ヒンタダへの渡河連絡がほぼ不要となった現在でも、老朽化した橋を架け替えてまで今も走り続けているのは(前回来た時も盛況でした)、こういう事情があったのですね。
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こいつが“チャーター列車”だったら、もう悔しくて眠れないところでした。

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