2017年1月17日 (火)

お仕事終わり、帰ります。

ハノイに来て早1週間以上、今日のお昼でお仕事おしまい。近隣国から20人以上の所謂“応援出張者”が集まっているし、そもそものハノイの事務所の皆さんと、打ち上げ位したいところなのですが、そのためにはもう一泊しなければならないわけで、最近の我が社の予算事情はそんなことは許してくれないようですので、あっさりとヤンゴンに帰ります。
市内をゆっくり歩いて回る余裕もありませんでしたので、街並みや観光地の風景も無しで...

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ハノイ空港、ホーチミン空港に比べれば規模は小さいですが、新しくて綺麗ですね。

今日の出発は16:40発のVN957便、先日ヤンゴンからここへ飛んで来た便はこれの折り返しですね。機体も同じA321型、レガシーキャリアとはいえ、シートTVもないですし、食事も往路に比べても満足度今一つ(美味しくない)し、流石に疲れて溜まってるんで寝るだけですね。

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帰りの機内食は、シーフード・ヌードル(春雨みたいな)か、フィッシュ(チリソースかけ)とライス、という、海の幸2種からの選択でしたが、あまり美味しくなかったのが残念。

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2017年1月 9日 (月)

またベトナム。今度はハノイ出張へ。

ちょっと飛ばしてしまいますが、今日は夜19:10発のベトナム航空VN956便にてハノイに飛んできました。

今日から10日ほどの出張、ホントはジャカルタの方のイベントに行きたかったんだけど、仕事で言われる以上、我が儘言う余地はないので仕方ないですね。
前回のラオスよりは、本番が短いので、あの時ほどは疲弊せずに済む筈… と信じての出発です。

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この便でハノイに飛ぶと、日本や韓国への夜行便に接続するちょうどいいフライトのため、日本人・韓国人の乗り継ぎ客が何組かずついました。

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RGN→HAN、VN956便の機内食。夕食時なのですが、少し少な目?
まあまあ美味しかったです。

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2016年12月12日 (月)

チン州北部を行く。

取り敢えず「24時間温水シャワー供給」が売りの、ティディムの街で一番というゲストハウスで1泊、チン州2日目はまだ暗いうちに出発し、更に北部のトンザンという街の学校サイトと、少し戻ってまた山道に分け入った上のアンランという村の保健所サイトを往訪してきました。
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雲海を眼下に望みながら朝の山道(幹線道路)を走る。綺麗なんですけど、中に入ると、ただの濃霧なんですよね…

このあたりの道、途中一緒になったチン州の福祉大臣の説明によると、先の大戦の際にインパールを目指した日本軍が建設した道路なのだそう。その後、大きな改修工事も行われていないとのことで、作戦が失敗に終わり、このマニプール川沿いに南下していく過程で、多くの日本軍将兵が飢えと疾病で命を落とした、その道ということです。沿道にも多くの遺骨が残っているのかもしれません。
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トンザンのメインストリート。なんとなくチベットの香りがするのは気のせいでしょうか。
奥の外人さんは、イギリスから来た宗教系NGOの方々。

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2016年10月15日 (土)

そして転勤します。

先週金曜日7日頃から高熱を出してしまい、引越しの準備荷造りが満足に出来ず困っていたのですが、結局は引越屋さんに片付いていない本やら何やらを全てパッキングして貰うという情けない事態に陥りましたが、それでも何とか11日に荷物を搬出。

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何の変哲もないアパートの部屋からの眺め。スラバヤ最後の夕暮れ。

そんな事情もあって幾つかの歓送飲み会をキャンセルせざるを得ませんでしたし、更に前日になって突然スラバヤ市のリスマ市長から巨大な絵が送られてきて途方にくれたりと色々ありましたが、無事になんとかこの転勤の日を迎えることになりました。
流石に最終日、現地職員に離任の挨拶回りをしていた際には、思わず目頭が熱くなって来ました。4年と3ヶ月、不十分なところも多かったかと思いますが、支えてくれたスタッフの皆さんには感謝です。
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こちらは木曜日、6年間お世話になった愛車Toyota Fortunerが中古車屋さんに引き取られていくところ。手にした紙袋の中には1億ン千万のキャッシュが。

そして今日はスラバヤ10:10発のSQ931便でいよいよ離任。
大量の携行荷物にかかるエクセスチャージの支払いその他の手続等でバタバタしたりしているうちに感慨に耽る間もなくあっという間に搭乗時間になり、あっさりと定刻に離陸。あっけないモノです。
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シンガポール航空SQ931便のA330機。
こんな時でもお腹は空きます。っていうか、今日のこの鶏肉、“お薦め”言うだけあって、美味しかったんです。

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2016年9月 9日 (金)

プロペラ機で、帰ります。

やっと仕事も終わっての帰路は、往路と同様当然に直行便はないので乗り換えていかなければならないのですが、一番都合のよいラオス航空のシンガポール~ヴィエンチャン便は週に3回しかなく、更に悪いことに今回のASEAN行事の関係で、特に行事終了翌朝のヴィエンチャン発の便が(朝のバンコク行き、シンガポール行き共に)悉く満席!で取れず。まあそりゃそうだろうなぁ。ものすごい数の関係者がこの小さな首都に来ており、一斉に帰るのだから。
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この国際線ターミナルビルと、
こちらの国内線庁舎のギャップ感半端ないね。
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タイとの間の友好橋を渡ってタイ側のウドンタニまで走り、そこから国内線でバンコク経由で・・・などとも考えたのですが、事務所のクルマを5時間以上も拘束するので渋い顔をされたのと、四苦八苦しているうちにラオス航空のヴィエンチャン~パクセ~ホーチミン便を使えば帰れるのでは、という案が出て来ました。そうすると必然的にSGN→SINはVNになり(LCCのVietJetというフライトもありましたが)、それであれば安く上げるためには往路もBKK経由ではなくSGN経由のVN便で… などとやってるので、またこちらも満席になるのではと心配になりながらも、なんとか確保できたフライトがこちらでした。
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中国の李克強首相の専用機かな。
韓国の朴槿恵大統領の専用機ね。
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円借款で作られ、現在も拡張工事中の国際線ターミナルの東側に、入口の扉もなく吹きっ晒し(熱帯の当地では、暑い、わけですが)の建物が国内線庁舎(ターミナルビル、なんて呼べない)で、取り敢えず国際線直通(すごい表現ね)のホーチミンまでのチェックイン…ですが、荷物はSIN経由で目的地のスラバヤまでちゃんと直通輸送してくれるというのは、あたり前とはいえ、この場の雰囲気からすると意外感さえありました。立派なもんじゃね。
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空港というより、飛行場、といった雰囲気の発着案内。クルマの広告がBYD(燃料電池車で有名な中国の(パクリデザインの)メーカー)というのも、いかにもという感じ。

そしてほぼ定刻に搭乗開始。安倍総理は昨夕帰国しましたが、もう一日長く滞在しているらしい中国の李克強総理や韓国の朴槿恵大統領の専用機のB747大型機が並ぶ中、肩身が狭そうーに佇んでいるラオス航空のプロペラ機ATR72、が我々の乗るQV515便でした。
このフライトはラオス南部のパクセ―まで約1時間強の国内線、ここで一旦全員が降機して到着ロビーに出て、搭乗チェックインカウンター前のイミグレで出国手続を受けてから、再度同じ機体に搭乗。乗客も若干が入れ替わった感じですが、こちらは満員にはなりませんでした。昼前にはVNのVTE-SGN便もあるので、ホーチミン空港から先に乗り継いでいく旅客はこのフライトを利用するのでしょう。
当方は、朝のQV便からの乗継でないと、シンガポールからスラバヤに帰れないので、こんな朝早いフライトを使わざるを得なかったわけですが。

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パクセ―空港でトランジット用搭乗券を受け取り、出国手続き。上の紙は、イミグレ用紙の裏面に観光案内が。
そしてこちらの田舎空港からの国際線となる機材に再度搭乗し、ホーチミンを目指します。

 

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2016年9月 8日 (木)

ヴィエンチャンにて。

一週間強ほどのヴィエンチャン滞在。といっても仕事なので観光して回ってる暇は全くなく、車窓から見える街並みを楽しむ程度でしょうか。仕事で行っている先の話しや写真を撮って載せるわけにもいきませんしね。

こちらは市内中心部の凱旋門。ラオス語ではアヌサワリー・パトゥーサイというそうですが、アヌサワリーってのはタイ語と同じ、バンコク市内の戦勝記念塔がやっぱり同じように呼ばれていましたね。
こちら歴史的にはそう古いものではなく、内戦に勝利した共産軍パテート・ラオが樹立した政府が旧宗主国フランスはパリの凱旋門をモデルに建設したそうですが、共産解放軍政府にとって旧宗主国ってのは忌み嫌うべき存在というわけではないのですね。
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ともあれ、今は観光スポットとなっており多くの観光客が訪れているのですが、この国際会議の期間中はこのシャンゼリゼに相当する大通りも交通規制が厳しく、訪れる人もまばらなようです。
こちらは式典準備中の首相府からの眺め。ライトアップされて綺麗です。

こちらはNCCと称する市街地北東部にある国際会議場。の中の会議出席者向けの昼食会場、の前の通路で地元の企業が販促活動で配っていた缶コーヒー。
市内のコンビニ(あるんですよ!地場ブランドのようですが。しかも24時前には閉まっちゃう。)ではタイ製の商品ばかり売っていたので(コーヒーは甘ーいのばっかり)、こんなのは見かけませんでした。
飲んでみると、日本の感覚では多少甘いものの、タイ製のそれに比べると、結構飲める、いい感じの味でした。

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2016年9月 1日 (木)

今度はラオスへ。

流石に出張中は忙しく、今回は私用パソコンも持って行かなかったので、バックデート更新になります。

今日1日から9日まではラオスのヴィエンチャンに出張。ASEAN首脳会合関連行事に際しての所謂“応援出張”って奴です。
ここスラバヤからは直行便など当然ないので乗り換えていかなければならないのですが、一番都合のよいラオス航空のシンガポール~ヴィエンチャン便は週に3回しかなく、更に悪いことに今回のASEAN行事の関係で大混雑。特に帰路のフライトとの関係で、今日はスラバヤ~シンガポール~ホーチミンシティ~(プノンペン経由)~ヴィエンチャンという、およそ12時間の長旅ルートになりました。地図上で見ると、それほど大回りではないのですけれどね。
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スラバヤ発のGA884便は、搭乗ゲートからスロープで地上に降りてバス乗車、その後国内線側まで運ばれて下車、再度スロープを上がって蛇腹搭乗という導線。帰路も同じところへの到着でした。国際線側に留め置くこと、出来ないんですかね。朝、ジャカルタから飛んできたんですかね。

シンガポール~バンコク経由のSQ=TG便で行く方が、朝も常識的な時間発でよいのですが、シンガポール~ヴィエンチャン間が往復全て別会社になるので、料金的にも殆どノーマルとは言わないまでもそれなりに高額になってしまうという問題があり、止む無く朝7時発、アパートへの出迎えは朝4時半過ぎという暴力的な時間になってしまいました。まあ、その分夜は2時間ほど早く着けるので、ビアラオ飲める時間に着けるのが、ヤレヤレでしょうか。
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シンガポールからはベトナム航空VN650便、ホーチミンからはVN920、いずれもA321型で移動。個人用TVエンターテインメントはないので、機内食だけ食べたらひたすら寝ます。

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2016年6月 1日 (水)

バスタ新宿発で、スラバヤに戻ります―。

東京に戻ってきて一息。月曜日は出勤して、伊勢からの荷物を届け、別の部署で1時間強ほどの研修(別に次の転勤先と関係するわけではないですよ)、その他挨拶回りや陳情?の後、あとは個人的な買い物も少々。
帰りは31日夜羽田発のシンガポール航空便、というわけで、出発は新宿南口に出来たばかりの新バスターミナル「バスタ新宿」からのリムジンバス。
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バスタ新宿にて、タイ人観光客でほぼ満席のリムジンバス。

夜8時少し前、関東各地への帰宅便や、遠距離の夜行便のバスが次々発着するターミナルの、驚いたことに専用ではないリムジンバス乗り場は、こんな時間に、あれ?とビックリするほどの乗客の列。
予約しといてよかったぁ…とふと呟くと、東京空港交通の案内係の方曰く、いやいや、今日は団体さんが入ってて特別なんですよ、いつもはこの時間帯はガラガラです… とのこと。ふと目が合ったからか、団体さんの添乗員と思しき方から一行の写真撮影を頼まれたのですが、どうやらタイ人のグループの模様。日本観光旅行を終えて、これからTGの夜行便でご帰国なのですね。貸切バスではなくて公共交通機関利用というのが新鮮。このサイズのグループだと、その方が安上がりなのかな。
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最近SQの食事があまり美味しくない… 今日の和食メニューもかなり残念でした。
そしてシンガポールでスラバヤ行きSQ930便のA330に乗り換え。
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2016年5月29日 (日)

出張終わり、帰京します。

さて長かった伊勢出張も終わり東京へ戻ります。
帰りは素直に?近鉄の一般特急…のうち、新型(といってももう登場からもうすぐ四半世紀ですか)のACEこと22000系列ではなくて、こちらの2連と併結して運行されている4連の在来車。12200系とかいうのかな、こちらも1969年の登場からもうすぐ50年近くになる訳で、勿論登場からはリニューアルされているとはいえ、「しまかぜ」や伊勢志摩ライナーといった新型車と並べてみると古さは際立ちます。こちらはもう程遠くなく廃車されていくのでしょうから、乗っておくならこちらですよね。

というわけで、名古屋方前方車両を指定して、今日はもうちゃんと賢島から走るようになった特急電車に乗り込み。大阪方面行きと合わせると随分沢山走る“特急街道”なんですね、このあたりは。普通列車なんか末端部では1時間に2本しか走ってないとは。
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関係者も大勢乗ってる近鉄特急で名古屋へ。今日は余裕あるから多少遅れてもいいぞ、という時はちゃんと定刻で走る。

で、今日は諸般の事情… と勿体つけても仕方ないですね。前回の乗り遅れ・夜行バス利用となった際に取り敢えず新幹線特急券をこの日の名古屋→東京に「乗変」したわけですが、仕事の方がどのくらい残ってて、何時に帰れるかわからなかったんで、取り敢えず安全策をとって夜の便にしといたのです。そんなわけで名古屋から乗る東京行きの「のぞみ」まで暫く時間が余ってしまい(これはわざとではない)、待ち時間に東名古屋港の築港線に寄り道してみたりすることが出来たのは良しとしましょう。名鉄なんか乗るの、ホントに久し振りだわ。
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朝晩しか電車の走らない東名古屋港へ。鶴見線の支線みたい。

帰路の「のぞみ」車内での夕食用の駅弁として選んだのはこちら、「東海道新幹線弁当」。名古屋なのだから、どうせなら「みそカツ弁当」「海老ふりゃー弁当」といったご当地弁当を選べば良さそうなもんで、最初はこちらもそのつもりだったんだけれど、沢山の種類の駅弁が並んでいるのを見比べて、思わず手が伸びたのは、デザインのよく似たK原K先生著の書籍に敬意を表したからか、ともあれコチラを選んでみた次第。
東京から大阪までの沿線各地の産品を少しずつ詰め込んであり、美味しくいただきました。
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なんだか電車乗ってご飯食べてるだけみたいですけど、仕事は一応ちゃんとしてますよ。こちらには書けないだけで。

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2016年5月23日 (月)

気分を変えて(また出張)。

今日からは2回目の伊勢志摩出張。前回は近鉄「しまかぜ」だったので、今回は気分を変えてJRで行ってみることにしました(どうせ差額は自腹だし)。
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かき揚げ天乗せのきしめん。ホントに久しぶりだわ。

名古屋駅で久し振りにきしめんをいただき、関西線の特急「ワイドビュー南紀」に乗り継ぎ。ガラガラだったので一番前の席を取ってみましたが、最後尾の車両、今はこんな大きなバンパーというか、排障器がつけられているのですね。取って付けたような…と思ったら、紀勢線区間では野生動物の飛び出しが多いため、スポンジゴム製の、動物に優しい?ものを設置しているのだそうで、全く知りませんでした。そもそもキハ85乗るの自体初めてかも知らん。
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スーパービュー南紀の名古屋方先頭車。モビルスーツ的なスカートになってますね。

名古屋からの関西線というのも、これもまた久しぶりなのですが、弥冨までの暫くは単線区間が続くということもあり、あまり飛ばせず、駅や信号所での対向列車の待ち合わせなどもあり、並走する近鉄特急「アーバンライナー」はおろか、一般急行列車にも引き離されて行ってしまうありさま。大都市名古屋の近郊路線としては、快速列車・普通列車も多くは2両編成と、少々厳しいところですね。
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それでも前面展望って、やっぱり少し楽しい♪
懐かしの、鈴鹿サーキット最寄駅。
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今日は宇治山田駅で待ち合わせということで、最後は近鉄になる訳なのですが、この「南紀」から降りたのはその手前の松阪駅。
松坂と言えば、有名なのがビール飲ませたりして育てた霜降り肉が有名な牛肉ですよね。外に出てすき焼きやステーキを食べて行く余裕はありませんが、折角なので(悲しい夢かな?)その昔から有名な高級駅弁でお昼ご飯にすることにしましょう。
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松阪駅弁「あら竹」さんの今は(松阪牛というブランドを使うためには色々と条件が厳しいそうで)「元祖特製牛肉弁当」というのだそうです(1,350円)。
デザートはこちら。地元「大内山牛乳」さんの高級アイスクリームで。
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そして最後は近鉄の急行電車で宇治山田へ。既に伊勢志摩サミットの影響で、末端部の鵜方=賢島間の旅客営業が一時停止されており、各列車は鵜方までの運行(鵜方=賢島間は回送扱い)となっています。政府関係者用のシャトル列車として走らせるわけではないようですが、スゴイ措置ですね。
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ラストは転換クロスシートの一般急行車両5200系で宇治山田へ。駅には警察関係者の多いこと。

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