2017年4月18日 (火)

帰路の朝のKLIAは酷い。

お仕事終了、朝9時発のMH740便でヤンゴン戻ります。
事務所のクルマで2時間前に空港着いて、自動チェックイン機で一瞬で搭乗券(荷物タグも自動発券?されるのですね)は受け取れ、ここまでは順調な限りだったのですが、預け荷物のドロップオフにここから1時間15分の大行列。

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この行列ですよ。カウンターの数、全然足りてません。

やっとスーツケースを預け、こちらはそれほど深刻ではなかった出国審査を受けて搭乗ゲートに向かってみると、今度はゲートチェンジな由、エアロトレインと称する無人運転の電車に乗って移動したサテライトの、更に奥の隅っこの搭乗口に着いた時にはもう出発30分前になってしまっていました。そして待つ程もなく搭乗開始に。
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到着時はちょっとだけ尻尾が見えました。

これは絶対にまだ辿り着けてない人、遅れてる人いるよなー、と思っていたら、案の定、機内で延々待たされ、スポットオフは結局25分遅れ。
朝のKLIA、ちょっと要改善かと思いました。
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機内食はこの「ナシ・レマク」ですが、なんか、Air Asiaの3ドル位の有料食と変わらないね。味はまあ、ソコソコ。

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2017年4月12日 (水)

また出張ですか。

つい一昨日の晩ヤンゴンに帰ってきたばっかりでしたが、今朝からまた出張です。はい、いつものロジロジ君で、行き先はマレーシアのクアラルンプール。今日から当地はティンジャン(ミャンマー正月の水掛祭り)の大連休なのですが、そんなこと日本のペースで仕事する人達には関係ないですよね。

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ところでこのティンジャン連休、当初は4/12~21(その後23日迄週末)という長大連休に過ぎたため、経済活動に支障を来すということで、ミャンマー政府は1ヶ月ほど前に突然短縮令を出しました、って少し前に書きましたかね。
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出発時も到着時も全然写真撮れませんでした。MH741便のB737-800型機。

ともあれ、タイのそれに比べて遙かに容赦ないという噂の水掛けに今朝は若干警戒したものの、流石に空港の入口で水を掛けようとする輩は現れず、無事に搭乗手続き・・・ 
と思いきや、手元のE-ticketには「第一ターミナル」と書かれているマレーシア航空、実は新しい第一ターミナルではなく、古い方の第二ターミナル発着だったということに気づかず、一旦外に出てスーツケースをガラガラと押しながら移動する羽目になってしまいました。結局汗だくよ。
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機内誌は大阪特集。ところどころに変な日本語が垣間見られますが。

そしてマレーシア航空MH741便、ヤンゴン~ハノイ路線よりも長い気がするのですが、出された機内食は↓こんな感じ、の、LCCの有料3ドルくらいで出されるような残念感の強いものでした。今はレガシーキャリアの短距離便は、皆こんな感じになってしまったのですかねえ。
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ラザニアというもの自体は嫌いではありませんが。

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2017年3月 6日 (月)

プロペラ国際線で帰ります。

1週間の出張のお仕事は無事にお昼で終わり。なのですが、打ち上げもままならないまま、夜のPG705便でヤンゴンに戻ります。

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PGのラウンジはこんな感じ。昔は食べ物は供されてなかったんですよね。

今度こそ、PGのエコノミー・ラウンジ(笑)。機内で夕食が出るのはわかっているのですが、お昼のドンムアン空軍基地で出された昼食(ミリ飯ではない)が少な目だったので、結構お腹空いていたので、思わずサンドイッチなどに手が伸びてしまいました。パサパサで美味しくなかったけど。まあ贅沢言うのが筋違いでしょう。
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プロペラ機、バス搭乗、嫌いではないんですけど。

今晩はバス搭乗、沖留めかぁ~と思ったら、あらら機材はATR72。それはボーディング・ブリッジ搭乗は無理ね。ミャンマー国内線の標準ですが、国際線(短いとはいえ)では珍しいな。とはいえ、去年のラオス出張の帰路も、ヴィエンチャン~パクセー経由~ホーチミン行きのQVのATRだったのを思い出しました。

でもって小型機なので機内はほぼ満員。ATR、嫌いな機材じゃないですが、この個体は古いからかなんとなく薄暗く、往路のA321に比べると、やっぱり狭いですよね。

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2017年3月 2日 (木)

バンコク出張へ。

これまたバックデートになっちゃいますね。
去る2月28日からバンコク出張。所謂ロジロジ君・応援出張ですね。いつもの(自爆)。

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バンコク航空なんて久し振りです。この地域だと、LCCが席巻してるので、あまり積極的に選択することがないんですよね。

今回は見積もり合わせで(LCCを除いて)安かったBangkok Airwaysで飛ぶことになりました。乗るのは夕方のPG708便、機材はエアバスA319型機。短い奴ね。
PGは“ブティック・エアライン”を標榜しており、エコノミーでも1ランク上のサービス提供(ビジネスクラスの設定はありませんが)ということで、ラウンジが使えたりするのでちょっと楽しみにしてたのですが、
どうやらそれはバンコクとかサムイ島のようなタイ国内だけの模様。当地ヤンゴン空港では独自のラウンジは備えておらず(まあ1日3便じゃ仕方ない)、各社共用のラウンジが使えるのはPGでは「プレミアム・エコノミー」の乗客だけの由。これ、エコノミー・フルフェア位の料金で、欧州国内線のCクラスのように3人掛けエコノミーの中央部一席をブロックしてるタイプの奴ですね。
ですので当方は対象外。ラウンジは有料で使えるかな、と試しに覗いてみましたが、Yクラスの旅客は1人20ドルです!ということなので、恐れをなして?退散。まあ参考情報として得ておきましょう。
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RGN-BKKはTGだとスナック(レンチンのパイなど)しか出さない単距離フライトですが、PGは立派な食事を出してくれますね。当方、香菜は苦手なので、他の選択肢があると嬉しいですが…

そしてほぼ定刻に到着したバンコク・スワンナプーム空港。
時により大混雑の入国審査は今日この時間帯はガラガラで、早速市内へ向かったのはいいのですが、途中高速からラマ9世通りにかけてが大混雑、サトーン通りのホテルに着くまでに1時間半もかかっちゃいました。

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2017年1月17日 (火)

お仕事終わり、帰ります。

ハノイに来て早1週間以上、今日のお昼でお仕事おしまい。近隣国から20人以上の所謂“応援出張者”が集まっているし、そもそものハノイの事務所の皆さんと、打ち上げ位したいところなのですが、そのためにはもう一泊しなければならないわけで、最近の我が社の予算事情はそんなことは許してくれないようですので、あっさりとヤンゴンに帰ります。
市内をゆっくり歩いて回る余裕もありませんでしたので、街並みや観光地の風景も無しで...

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ハノイ空港、ホーチミン空港に比べれば規模は小さいですが、新しくて綺麗ですね。

今日の出発は16:40発のVN957便、先日ヤンゴンからここへ飛んで来た便はこれの折り返しですね。機体も同じA321型、レガシーキャリアとはいえ、シートTVもないですし、食事も往路に比べても満足度今一つ(美味しくない)し、流石に疲れて溜まってるんで寝るだけですね。

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帰りの機内食は、シーフード・ヌードル(春雨みたいな)か、フィッシュ(チリソースかけ)とライス、という、海の幸2種からの選択でしたが、あまり美味しくなかったのが残念。

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2017年1月 9日 (月)

またベトナム。今度はハノイ出張へ。

ちょっと飛ばしてしまいますが、今日は夜19:10発のベトナム航空VN956便にてハノイに飛んできました。

今日から10日ほどの出張、ホントはジャカルタの方のイベントに行きたかったんだけど、仕事で言われる以上、我が儘言う余地はないので仕方ないですね。
前回のラオスよりは、本番が短いので、あの時ほどは疲弊せずに済む筈… と信じての出発です。

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この便でハノイに飛ぶと、日本や韓国への夜行便に接続するちょうどいいフライトのため、日本人・韓国人の乗り継ぎ客が何組かずついました。

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RGN→HAN、VN956便の機内食。夕食時なのですが、少し少な目?
まあまあ美味しかったです。

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2016年12月12日 (月)

チン州北部を行く。

取り敢えず「24時間温水シャワー供給」が売りの、ティディムの街で一番というゲストハウスで1泊、チン州2日目はまだ暗いうちに出発し、更に北部のトンザンという街の学校サイトと、少し戻ってまた山道に分け入った上のアンランという村の保健所サイトを往訪してきました。
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雲海を眼下に望みながら朝の山道(幹線道路)を走る。綺麗なんですけど、中に入ると、ただの濃霧なんですよね…

このあたりの道、途中一緒になったチン州の福祉大臣の説明によると、先の大戦の際にインパールを目指した日本軍が建設した道路なのだそう。その後、大きな改修工事も行われていないとのことで、作戦が失敗に終わり、このマニプール川沿いに南下していく過程で、多くの日本軍将兵が飢えと疾病で命を落とした、その道ということです。沿道にも多くの遺骨が残っているのかもしれません。
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トンザンのメインストリート。なんとなくチベットの香りがするのは気のせいでしょうか。
奥の外人さんは、イギリスから来た宗教系NGOの方々。

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2016年10月15日 (土)

そして転勤します。

先週金曜日7日頃から高熱を出してしまい、引越しの準備荷造りが満足に出来ず困っていたのですが、結局は引越屋さんに片付いていない本やら何やらを全てパッキングして貰うという情けない事態に陥りましたが、それでも何とか11日に荷物を搬出。

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何の変哲もないアパートの部屋からの眺め。スラバヤ最後の夕暮れ。

そんな事情もあって幾つかの歓送飲み会をキャンセルせざるを得ませんでしたし、更に前日になって突然スラバヤ市のリスマ市長から巨大な絵が送られてきて途方にくれたりと色々ありましたが、無事になんとかこの転勤の日を迎えることになりました。
流石に最終日、現地職員に離任の挨拶回りをしていた際には、思わず目頭が熱くなって来ました。4年と3ヶ月、不十分なところも多かったかと思いますが、支えてくれたスタッフの皆さんには感謝です。
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こちらは木曜日、6年間お世話になった愛車Toyota Fortunerが中古車屋さんに引き取られていくところ。手にした紙袋の中には1億ン千万のキャッシュが。

そして今日はスラバヤ10:10発のSQ931便でいよいよ離任。
大量の携行荷物にかかるエクセスチャージの支払いその他の手続等でバタバタしたりしているうちに感慨に耽る間もなくあっという間に搭乗時間になり、あっさりと定刻に離陸。あっけないモノです。
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シンガポール航空SQ931便のA330機。
こんな時でもお腹は空きます。っていうか、今日のこの鶏肉、“お薦め”言うだけあって、美味しかったんです。

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2016年9月 9日 (金)

プロペラ機で、帰ります。

やっと仕事も終わっての帰路は、往路と同様当然に直行便はないので乗り換えていかなければならないのですが、一番都合のよいラオス航空のシンガポール~ヴィエンチャン便は週に3回しかなく、更に悪いことに今回のASEAN行事の関係で、特に行事終了翌朝のヴィエンチャン発の便が(朝のバンコク行き、シンガポール行き共に)悉く満席!で取れず。まあそりゃそうだろうなぁ。ものすごい数の関係者がこの小さな首都に来ており、一斉に帰るのだから。
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この国際線ターミナルビルと、
こちらの国内線庁舎のギャップ感半端ないね。
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タイとの間の友好橋を渡ってタイ側のウドンタニまで走り、そこから国内線でバンコク経由で・・・などとも考えたのですが、事務所のクルマを5時間以上も拘束するので渋い顔をされたのと、四苦八苦しているうちにラオス航空のヴィエンチャン~パクセ~ホーチミン便を使えば帰れるのでは、という案が出て来ました。そうすると必然的にSGN→SINはVNになり(LCCのVietJetというフライトもありましたが)、それであれば安く上げるためには往路もBKK経由ではなくSGN経由のVN便で… などとやってるので、またこちらも満席になるのではと心配になりながらも、なんとか確保できたフライトがこちらでした。
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中国の李克強首相の専用機かな。
韓国の朴槿恵大統領の専用機ね。
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円借款で作られ、現在も拡張工事中の国際線ターミナルの東側に、入口の扉もなく吹きっ晒し(熱帯の当地では、暑い、わけですが)の建物が国内線庁舎(ターミナルビル、なんて呼べない)で、取り敢えず国際線直通(すごい表現ね)のホーチミンまでのチェックイン…ですが、荷物はSIN経由で目的地のスラバヤまでちゃんと直通輸送してくれるというのは、あたり前とはいえ、この場の雰囲気からすると意外感さえありました。立派なもんじゃね。
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空港というより、飛行場、といった雰囲気の発着案内。クルマの広告がBYD(燃料電池車で有名な中国の(パクリデザインの)メーカー)というのも、いかにもという感じ。

そしてほぼ定刻に搭乗開始。安倍総理は昨夕帰国しましたが、もう一日長く滞在しているらしい中国の李克強総理や韓国の朴槿恵大統領の専用機のB747大型機が並ぶ中、肩身が狭そうーに佇んでいるラオス航空のプロペラ機ATR72、が我々の乗るQV515便でした。
このフライトはラオス南部のパクセ―まで約1時間強の国内線、ここで一旦全員が降機して到着ロビーに出て、搭乗チェックインカウンター前のイミグレで出国手続を受けてから、再度同じ機体に搭乗。乗客も若干が入れ替わった感じですが、こちらは満員にはなりませんでした。昼前にはVNのVTE-SGN便もあるので、ホーチミン空港から先に乗り継いでいく旅客はこのフライトを利用するのでしょう。
当方は、朝のQV便からの乗継でないと、シンガポールからスラバヤに帰れないので、こんな朝早いフライトを使わざるを得なかったわけですが。

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パクセ―空港でトランジット用搭乗券を受け取り、出国手続き。上の紙は、イミグレ用紙の裏面に観光案内が。
そしてこちらの田舎空港からの国際線となる機材に再度搭乗し、ホーチミンを目指します。

 

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2016年9月 8日 (木)

ヴィエンチャンにて。

一週間強ほどのヴィエンチャン滞在。といっても仕事なので観光して回ってる暇は全くなく、車窓から見える街並みを楽しむ程度でしょうか。仕事で行っている先の話しや写真を撮って載せるわけにもいきませんしね。

こちらは市内中心部の凱旋門。ラオス語ではアヌサワリー・パトゥーサイというそうですが、アヌサワリーってのはタイ語と同じ、バンコク市内の戦勝記念塔がやっぱり同じように呼ばれていましたね。
こちら歴史的にはそう古いものではなく、内戦に勝利した共産軍パテート・ラオが樹立した政府が旧宗主国フランスはパリの凱旋門をモデルに建設したそうですが、共産解放軍政府にとって旧宗主国ってのは忌み嫌うべき存在というわけではないのですね。
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ともあれ、今は観光スポットとなっており多くの観光客が訪れているのですが、この国際会議の期間中はこのシャンゼリゼに相当する大通りも交通規制が厳しく、訪れる人もまばらなようです。
こちらは式典準備中の首相府からの眺め。ライトアップされて綺麗です。

こちらはNCCと称する市街地北東部にある国際会議場。の中の会議出席者向けの昼食会場、の前の通路で地元の企業が販促活動で配っていた缶コーヒー。
市内のコンビニ(あるんですよ!地場ブランドのようですが。しかも24時前には閉まっちゃう。)ではタイ製の商品ばかり売っていたので(コーヒーは甘ーいのばっかり)、こんなのは見かけませんでした。
飲んでみると、日本の感覚では多少甘いものの、タイ製のそれに比べると、結構飲める、いい感じの味でした。

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