2017年4月20日 (木)

狭胴ジェットで北部へ。

出張疲れも1日半でとれ・・・とったことにして、今日から残る連休を少しでも楽しむことにしました。

今朝のフライトは朝07:10発のエアー・マンダレー6T801便ミッチーナ行き。
以前、といっても2002年の最初の訪緬時、また2012年の正月だったかにミャンマーを訪れた時は、国営Myanma Airwaysの運行が不安定だとして、Air Baganと共に“信頼できる国内線”に挙げられていた会社ですが、その後同社の経営が不安定となり運行停止の憂き目を経て、再度国内線の運行を再開している会社です(Wikiなど参照)。その頃以来久しぶりの同社、以前はATR機による運行でしたが、現在は2機のエンブラエルERJ145機を運行しているそうで、こちらもまた日本に住んでいると珍しい機体ですよね。私自身、以前どこで乗ったか思い出せないようなレアキャラ。

18033566_1324073617681646_477751365
出発時は逆光でまともに撮れなかったので、ミッチーナ空港到着の写真で。

機内は1-2座席配置で、定員は50名ほどというから、当地国内線で主力のATR72よりも少なく、ジェット機ですので多少早いとはいえ、1時間半程度の国内線でどれほどの差が出るかといわれると、ちょっと?な気がしなくもないです。国内線各社がATR72型機で機種を揃え、整備やコードシェアなどで協力関係にある中、敢えてこれを運用するメリットというのは、どういったところにあるのでしょうね?

18010457_1323917414363933_236926819
1-2配置の狭い機内。頭上の荷物入れも、片側のみに設置されてます。

17991267_1324072227681785_263750077
国内線でも、1時間半の長距離便ということもあって、立派な機内食、ホットミール(しかも2種類から選択あり)が提供されたのは立派ですね。そんな贅沢やってるから、経営悪化するとか言わないよ。

続きを読む "狭胴ジェットで北部へ。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

帰路の朝のKLIAは酷い。

お仕事終了、朝9時発のMH740便でヤンゴン戻ります。
事務所のクルマで2時間前に空港着いて、自動チェックイン機で一瞬で搭乗券(荷物タグも自動発券?されるのですね)は受け取れ、ここまでは順調な限りだったのですが、預け荷物のドロップオフにここから1時間15分の大行列。

17904351_1322028944552780_740220799
この行列ですよ。カウンターの数、全然足りてません。

やっとスーツケースを預け、こちらはそれほど深刻ではなかった出国審査を受けて搭乗ゲートに向かってみると、今度はゲートチェンジな由、エアロトレインと称する無人運転の電車に乗って移動したサテライトの、更に奥の隅っこの搭乗口に着いた時にはもう出発30分前になってしまっていました。そして待つ程もなく搭乗開始に。
18010655_1322028947886113_138393556
到着時はちょっとだけ尻尾が見えました。

これは絶対にまだ辿り着けてない人、遅れてる人いるよなー、と思っていたら、案の定、機内で延々待たされ、スポットオフは結局25分遅れ。
朝のKLIA、ちょっと要改善かと思いました。
17952900_1322028981219443_388216616
機内食はこの「ナシ・レマク」ですが、なんか、Air Asiaの3ドル位の有料食と変わらないね。味はまあ、ソコソコ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

また出張ですか。

つい一昨日の晩ヤンゴンに帰ってきたばっかりでしたが、今朝からまた出張です。はい、いつものロジロジ君で、行き先はマレーシアのクアラルンプール。今日から当地はティンジャン(ミャンマー正月の水掛祭り)の大連休なのですが、そんなこと日本のペースで仕事する人達には関係ないですよね。

17903577_1314574238631584_740936357

ところでこのティンジャン連休、当初は4/12~21(その後23日迄週末)という長大連休に過ぎたため、経済活動に支障を来すということで、ミャンマー政府は1ヶ月ほど前に突然短縮令を出しました、って少し前に書きましたかね。
17883528_1314574228631585_738668666
出発時も到着時も全然写真撮れませんでした。MH741便のB737-800型機。

ともあれ、タイのそれに比べて遙かに容赦ないという噂の水掛けに今朝は若干警戒したものの、流石に空港の入口で水を掛けようとする輩は現れず、無事に搭乗手続き・・・ 
と思いきや、手元のE-ticketには「第一ターミナル」と書かれているマレーシア航空、実は新しい第一ターミナルではなく、古い方の第二ターミナル発着だったということに気づかず、一旦外に出てスーツケースをガラガラと押しながら移動する羽目になってしまいました。結局汗だくよ。
17862783_1314590815296593_276598140
機内誌は大阪特集。ところどころに変な日本語が垣間見られますが。

そしてマレーシア航空MH741便、ヤンゴン~ハノイ路線よりも長い気がするのですが、出された機内食は↓こんな感じ、の、LCCの有料3ドルくらいで出されるような残念感の強いものでした。今はレガシーキャリアの短距離便は、皆こんな感じになってしまったのですかねえ。
17884075_1314881631934178_684198126
ラザニアというもの自体は嫌いではありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

ヤンゴン戻ります。え、この飛行機⁉ 

そして慌ただしかった休暇も終了、ヤンゴン戻ります。
帰りも往路と同じベトナム航空、VN311便、ハノイ行き・・・ なのですが、直前にホーチミン行きのフライトが重なる時間帯なため、チェックインカウンターは大混雑・長蛇の列。ビジネスクラスですら20分ほども待たされたので、エコノミーの方はといえば1時間待ち?なんてなりかねない状況に見えました。

17523151_1311230065632668_574153797
大混雑の成田空港第1ターミナル北ウイング。中森明菜ですな。

フライトは往路と同じB787かと当然思いきや、思わぬシップチェンジでA330に変更。フルフラットシートの筈が、随分とくたびれた旧態依然としたシートで、混雑の影響か隣もばっちり埋まってしまいました。
そしてハノイで小休止の後、こちらも殆ど満席のVN957便のA321に乗り継いでヤンゴン帰着。ハノイ空港は、JALUXが出店を出しているので、最後ここで荷物重量関係なく、機内持ち込み荷物として日本のお菓子を買いまくれるのが良いですね♪

17884319_1311230062299335_699811506
あれ、B787じゃないぞ!?
左の飛行機に乗ってもいいなー(笑)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

新型機は、良い。

ハノイからの成田便は、最新のB787-9型機で、Cはフルフラットシート。豪華か、良く寝れたかと言われると、そんなでもないし、実乗5時間ほどの中距離夜行便のため、食事は簡単な朝食のみで、それほど美味しい!というものでもありませんでした。が、まあ金額分くらいの差はあったでしょうか。
Aimg_4859
スペース自体は狭いわけではないのですが、フルフラット・ベッドはやはり魅力的。

成田からは最近お気に入り?の1,000円バスで東京駅経由で中野へ帰宅。
比較的良く寝れたとはいえ、やっぱり取り敢えず昼寝ですかね。

Aimg_4873
東京駅八重洲口にほぼ定刻に到着。中央線利用者としては、丸の内側についてくれると嬉しいのですが。若しくは新宿行きを設定してくれるとさらに嬉しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

一時帰国します。

今日は夕方まで市内東部の体育館での空手道ジャパンカップ会場に出向いていたりしたのですが、予想以上に長引いて、会場から直接空港へ。今日から一時帰国です。日本に帰るのは昨年5月の伊勢志摩サミットの時以来なのでほぼ11か月ぶりですね。

途中昨秋に転勤したりしてたんで、転勤して早々長期休暇でもないので(まあ普通の日本の職場ではそうですよね)、また年明けはなんだかんだで忙しく、結局こんな感じで間が空いてしまいました。幾ら任地が気にいっているとかなんだかんだ言っても、やっぱり久し振りに日本に帰るのはイイですよね。
Img_4852
鼻が白いVNのA321。なんだろう。別の機体のものに付け替えた?
今日のフライトは、ベトナム航空のハノイ乗り換え便。ヤンゴンには全日空の直行便も毎日就航しているのですが、今回はちょっと奮発して(全日空のエコノミーより3割ほど高い)VNのビジネスクラスで帰ってみることにしました。RGN-HANは小型機A321なのでまあ日本国内線のスーパーシートかそれ以下のレベルですが、今日はCもYもほぼ満員の盛況。前回の出張の時と同じ便ですが、やはり日本や韓国への乗継客も結構な数いるようです。
 
てなわけで、今日の夕食はこんな感じでした。

Img_4853

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 6日 (月)

プロペラ国際線で帰ります。

1週間の出張のお仕事は無事にお昼で終わり。なのですが、打ち上げもままならないまま、夜のPG705便でヤンゴンに戻ります。

16996281_1276725975749744_449848418
PGのラウンジはこんな感じ。昔は食べ物は供されてなかったんですよね。

今度こそ、PGのエコノミー・ラウンジ(笑)。機内で夕食が出るのはわかっているのですが、お昼のドンムアン空軍基地で出された昼食(ミリ飯ではない)が少な目だったので、結構お腹空いていたので、思わずサンドイッチなどに手が伸びてしまいました。パサパサで美味しくなかったけど。まあ贅沢言うのが筋違いでしょう。
17155404_1276791752409833_604348944
プロペラ機、バス搭乗、嫌いではないんですけど。

今晩はバス搭乗、沖留めかぁ~と思ったら、あらら機材はATR72。それはボーディング・ブリッジ搭乗は無理ね。ミャンマー国内線の標準ですが、国際線(短いとはいえ)では珍しいな。とはいえ、去年のラオス出張の帰路も、ヴィエンチャン~パクセー経由~ホーチミン行きのQVのATRだったのを思い出しました。

でもって小型機なので機内はほぼ満員。ATR、嫌いな機材じゃないですが、この個体は古いからかなんとなく薄暗く、往路のA321に比べると、やっぱり狭いですよね。

続きを読む "プロペラ国際線で帰ります。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

バンコク出張へ。

これまたバックデートになっちゃいますね。
去る2月28日からバンコク出張。所謂ロジロジ君・応援出張ですね。いつもの(自爆)。

17022023_1271578182931190_568771271
バンコク航空なんて久し振りです。この地域だと、LCCが席巻してるので、あまり積極的に選択することがないんですよね。

今回は見積もり合わせで(LCCを除いて)安かったBangkok Airwaysで飛ぶことになりました。乗るのは夕方のPG708便、機材はエアバスA319型機。短い奴ね。
PGは“ブティック・エアライン”を標榜しており、エコノミーでも1ランク上のサービス提供(ビジネスクラスの設定はありませんが)ということで、ラウンジが使えたりするのでちょっと楽しみにしてたのですが、
どうやらそれはバンコクとかサムイ島のようなタイ国内だけの模様。当地ヤンゴン空港では独自のラウンジは備えておらず(まあ1日3便じゃ仕方ない)、各社共用のラウンジが使えるのはPGでは「プレミアム・エコノミー」の乗客だけの由。これ、エコノミー・フルフェア位の料金で、欧州国内線のCクラスのように3人掛けエコノミーの中央部一席をブロックしてるタイプの奴ですね。
ですので当方は対象外。ラウンジは有料で使えるかな、と試しに覗いてみましたが、Yクラスの旅客は1人20ドルです!ということなので、恐れをなして?退散。まあ参考情報として得ておきましょう。
17021376_1271665159589159_339985961
RGN-BKKはTGだとスナック(レンチンのパイなど)しか出さない単距離フライトですが、PGは立派な食事を出してくれますね。当方、香菜は苦手なので、他の選択肢があると嬉しいですが…

そしてほぼ定刻に到着したバンコク・スワンナプーム空港。
時により大混雑の入国審査は今日この時間帯はガラガラで、早速市内へ向かったのはいいのですが、途中高速からラマ9世通りにかけてが大混雑、サトーン通りのホテルに着くまでに1時間半もかかっちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

早発の飛行機で帰ります。

バガン・ニャウンウー空港からの帰路は17:55発のYangon Airways YH732便。なのですが、16時15分頃に空港に到着してみるも、カウンターには人気がありません。事務所も鍵がかかって誰もおらず、そればかりか待合室に座っている乗客と思しき方々は、皆他社のシールを服に貼っているようです。え、ヤンゴン航空乗る人、いないの?

Y16427698_1253264921429183_73643234
行きのFMIとは同型のATR72型ですが、こちらは20年物のロートル。

また前回みたいに時刻変更?ドタキャン?と同社の事務所に電話しても誰も出ません。
心配になって来た頃、出発1時間20分ほど前になってようやく鞄や箱を抱えたスタッフが現れ、搭乗手続きを行ってくれました。ヤレヤレ。

Y16473310_1253262374762771_43322383
E-ticketにはYH741便、名前も何も書かれていない搭乗券にはYH742便。客室乗務員の方に聞いてみたら、742便が正解でした。

と思って搭乗待合室に入ってみたら今度は、まだ出発まで50分ほどあるのに、同社のATR機が着陸して来て、直ちにボーディングのアナウンス。おいおい、ちょっと早過ぎるんでないですか…?

Y16426098_1253265098095832_21111670
機内食はこんな感じ。左のはシベリアケーキ風に見えますが、フツーの二色パンで、アンコは挟んでありません。

結局10人ほどしかいない乗客はあっという間に搭乗完了、40分ほど早く離陸してしまいました。おやまあ。
普通30分前が搭乗手続の締切ですよね。ということは、予約なしでの飛び込み客が、これをあてにして空港にギリギリについても、もう当該便は離陸してちゃったりするわけで。流石に予約済客は全員搭乗を確認したのでしょうけれど。
日頃から遅延や時刻変更の多いミャンマーの国内線航空会社ですが、今日のこの早発には驚かされました。

Y16508171_1253275018094840_45867227
この京王バスに乗りたくて、Yangon Airwaysにしたわけじゃないですけどね。後ろの方にはUBの西武バスも見えますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

プレミアム・エアラインにも格安券が。

このところ応援出張だ休日出勤だと続いていたので、仕事も一山越したこともあり、少しお休みをいただくことにしました。

16473531_1251391998283142_689254546
日本の方にはまず御縁のない会社でしょうね。FMI AirのATR72-600。

さてどこへ行こうかな?と考えながらネットで国内航空各社のサイトを巡っていた中で、ちょっと驚くべきチケットを見つけてしまい、一旦冷静になろうとするも、思い直してポチってしまったのが今日のチケット。今日5日(日)夕の最終便、FMI Air ND339便でニャウンウー(バガン)に飛びます。

116473309_1251392071616468_81151588
25ドルのチケットで、ラウンジもフリーで、飛行機も新しくて...♪ してやったり感。

プレミアム・エアラインを自称するこの会社、ラウンジが使えたり、機内サービスが少し良かったりするのは先日書いたとおりなのですが、同路線を運航する他社よりも一割方高く、通常出張の場合は同じ時間帯に他社便があれば会計担当からそちらを使うように指示されてしまうのですが、今回は同社のサイトで購入したプロモで25ドル!(税込)とは、通常より100ドル安いんじゃね?な、お得感。

16427441_1251392018283140_699590905
ATRなんで、バス搭乗は仕方ない。日本の中古バスじゃない新しいバスなのも、まあ仕方ない…

続きを読む "プレミアム・エアラインにも格安券が。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧