2017年10月21日 (土)

国際航空でマンダレーへ。

今日は家族サービス(笑)な普通の観光旅行の週末。
ヤンゴンからマンダレーへは、朝9時発のAir KBZで予約したのだけれど、KBZのカウンターでチェックインしてみようとしたら、当該便はどうやら系列のMAI(Myanmar Airways International)とのコードシェア便の模様。チェックインカウンターのモニターにはK7と8Mの便名が交互に表示されていましたが、搭乗券には既に8M-337の便名のみが記載され、KBZ(K7)の文字はどこにもありません。
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搭乗バスは、1台目はMAI所属・元横浜市営のノンステ車。後ろの2台目は、元北陸鉄道のKBZ所属車。

時間になって搭乗してみると、乗せられたのは、MAIのA319型機。ジェットでもEMB145とかCRJ200とか、バス搭乗の小型機ばかりの当国の国内線で、3-3配置の機体はこのMAIのA319と、UBのB737-800しかないのです。通路1本のナローボディ機とはいえ、この国では国際線の大型機に乗っているかのような錯覚を覚えますね(笑)。
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朝の北行きは、左側席が暑くなく眩しくなくて良いですよ。

このMAIという国際線航空会社、国営系Myanmar National Airways(UB)、元のミャンマー航空Myanma Airwaysとは別の、地元で銀行などを持つ財閥を形成するKBZ航空が80%出資する民間航空会社です。
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が、恐らくは免許の関係で、国内線を飛ばせないことになっているのでしょうかね。国内線の販売KBZ名義、国際線からの乗り継ぎ客には8M便名で販売し、実際の機材の運用は、KBZ(K7)、8M双方の機体をやりくりして行っているのかと想像します。
うーん、でもそうならば、このフライト、K7の本来便名+8Mのコードシェア便名でなければいけないのに、8Mは3桁、K7は4桁の便名だから、逆だなぁ。
詳しい方、教えてください。
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朝ご飯。水も紙ナプキンもMAIのロゴマーク入りですね。

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マンダレー空港に到着。ボーディングブリッジがつけられました。

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2017年10月 5日 (木)

豪華に(笑)、帰任します。

休暇もあっという間に終了、ミャンマーに戻る日です。
インドネシア時代は、成田を午前発のフライトが多かったので、朝6時とか結構早い時間に中野の実家を出ていたのですが、ヤンゴン行きのANAの直行便は成田発13:50と結構余裕があります。これなら、新宿10:40のN’exでいいからね。
他方、毎回のことですが、家から新宿までのタクシーが事前予約できないのは困ります。帰国して直ぐ、半月先の予約を頼んでも「満車」。数日前に「満車」、前日に「満車」。そして当日30分前に頼むと、ようやく配車してくれる会社が現れたという状況。
サービス業なのだから、予約が入れば運転手のシフト調整して配車するのが商売なんじゃないかと思ったりしますが、人手不足の世の中、そんな短距離の客のためにいちいちそんなことしてられないんでしょうね。
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レクサスLSのハイブリッド車。大型スーツケース2つ、ちゃんと入りますね。

ともあれ、今日はもう日の高い時間だから、最後は表通りに出て流しを拾おうかと思ってましたが、無事に配車されてヤレヤレ・・・ と思ったら、やって来たのはLexusのLS600hとかいう、なんか凄いクルマ。普段はクラウン・コンフォートや希にアルファードなこの会社、別料金を払って車種指定しなくても、偶々近くに空き車があるとこんなのが来たりするので侮れません。料金は一緒です。
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雲の綺麗な成田空港から、往路と同じ、新しいB767でヤンゴンへ。

そのまま新宿駅からN'exで成田空港に着いて、最後の買い出し。ANAさんはYでも23kgを2つ(上級会員は32kgを2つ)まで預けられるのは、在外勤務者としてはありがたい限りです。今回もギリギリいっぱいまで詰め込ませて戴きましたが、いざ乗り込んでみたら今日のNH813便、後方部はガラガラ。ミャンマーがちょうど連休中ということもあって、ビジネスで出掛ける方が少ない日だったのでしょうね。
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帰りの機内食は、ちらし寿司を選択。まあまあ、でしょうか。

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2017年9月24日 (日)

LCC脱皮!のGolden Myanmar Airlines

今回のマンダレーからのフライトは、14:05発のGolden Myanmar航空Y5-506便。随分早い時間ですが、夜に仕事が入ってしまったので致し方ありません。
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新しいATR72-600での運行です。Golden Myanmar航空。

このGolden Myanmar航空、所謂LCCとしてA320型機を使って近隣国への国際線を飛ばしていた事もあったようですが、空港で他社機材との衝突事故を起こしたりもしつつ、現在はATR72型機で国内線を運行しているのみとなっています。
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簡単なものでも機内食が出ると気分がいいですね。

なのですが、今は“LCC”ではなくなったようで、離陸後の機内では軽食が供されました。勿論大層なものではありませんが、期待してなかっただけに嬉しいですね。
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そして横浜市営のノンステ車ですね。ヤンゴン空港の出迎えランプバス。

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2017年9月23日 (土)

マンダレー空港へ。

マンダレーからの帰り道は、クルマでおよそ1時間と随分街外れに造られた新空港から。駅に屯していたタクシーに聞いてみると、25,000チャット(約18.5ドル)と結構なお値段を仰るので、念のためお泊り先の“駅上”ホテルに聞いてみると、16,000チャットでクルマを出すというので勿論こちらにお願い。

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ShweNanSanは漢字表記で順南山と書くのですね。Shweは「金」の意味ですが。

冷房のよく効いたハイエースで無事に空港に運ばれてみましたら、
なんとマンダレー空港には、市内行きのリムジンバスの運行があるのですね。知りませんでした。使用車両はHyundai CountyというToyota Coasterクラスのマイクロバス、各便接続の出発で市内まで4,000チャット(一部の看板には外国人は4ドルだとか、5,000チャットだとか書かれていたりしますが。)。市内中心部のホテルだったらそのまま連れて行ってくれるそうで、逆に空港に向かう時はどうすれば良いかと問えば、電話してくれればホテルに迎えに来てくれる由。
まあ、それは言葉の通じない外国人には若干ハードルが高いですが、時間に余裕がある時は、ホテルの人に頼んで呼んで貰うのも良いですね。
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空港のカウンターはこちら。1時間おきではなく、到着便接続ですが、夜9時まではあるということですね。

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2017年9月19日 (火)

一時帰国します。

この18日夜の全日空便で半月強ほど、一時帰国することにしました。
諸事情あって予定より早まり、期間も短期間ではありますが、せめて買い出しと通院、お誘いいただける皆様とお会いできる機会を楽しみにしています。
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成田に到着しました。ウィングレットが特徴的なB767の最新バージョンですね。

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夜行便ですので、機内食は全く期待できません。朝粥。悪くはないですけど。

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2017年9月 2日 (土)

半分お仕事で漆器からーの、

今日は比較的キチンとした格好をして、朝7時半のYangon Airways YH-917便でバガン・ニャウンウーへ。この会社はヤンゴン空港での離発着時は、京王バスなランプバスがいいですね。
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Yangon Airwaysといえば、この空港の京王バスですね。

空港からそのままバガン市内の漆芸大学に向かい、午前中はこちらで開催されている漆器関係のシンポジウムに出席。半分お仕事ですが、今回は私用でのお出掛け。決まったのが直前だったのと、折角ここまで来るんだから・・・午後は寄り道して帰ろっかな、と思いまして。
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朝イチのフライトということで、ほぼ定時運行でした。

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バガン空港上空をいったん通り過ぎ、エーヤワディ川上空で反転して、西側から着陸します。

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2017年7月18日 (火)

乗り継ぎ時間に寄り道。

今回の帰路、往路とは別に100ドルほどとリーズナブルなチケットを探した結果、バンコク・ドンムアン空港での乗り換え待ち時間は5時間ほど。折角なので一旦入国して、未乗だったMRTの新線パープルラインに乗りに行ってみました。
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初乗り路線・新しい電車に乗るのは、いつでも上がりますが、それが日本製となればなおのこと。

空港からタクシーで向かったパープルライン南端のタオ・プーン駅。確か開通は去年の8月だったと思いますが、およそ1年が経ったのに、まだ売れ残っていた(幸運をそんな風に言っちゃいけませんね)記念切符的な「MRT Plus」なるカード乗車券を購入し、地下鉄ブルーラインとの接続工事が進む駅構内を乗車ホームに上がってみると、程なく入線してきたのはガラガラの真新しい電車。

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ドアの上のモニターには路線図と現在位置案内が。

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開業記念乗車券がまだ手に入りました。

J-Trec製のSustena海外初輸出、でしたっけ。頑張ってますね。思わず模型化したくなっちゃいますね(笑) そこかしこに日本の香りがします。でも、(色々経緯は仄聞していますが)外吊り式の乗降ドアは戴けませんなあ。
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車内の、銘板・・・ではなくステッカーですが。J-TRECさん、頑張っておられますね。

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駅での電車の撮影、ホントは制限かかっているようです。スナップ程度であれば見逃してくれますが。

以前建設工事中にロットゥーで側をかすめた、終点のクローン・バンパイまで乗り通し、折り返しは道の感じで空港に最も行き易いと思われたノンタブリー・シビック・センター駅で下車。
余裕をもってドンムアン空港にもどり、およそ1時間遅れのThai Lion Air SL206便でヤンゴンに戻りました。

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ドンムアン空港の搭乗ゲートには、13番がないとは知りませんでした。

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2017年7月17日 (月)

また来るぞ、と。

今回のジャカルタ滞在は実質丸2日間。

その間に頭を悩ますことからはっちゃける事まで色々慌ただしくこなし、夜は夜でインドネシア時代からの古い友人・新しい友人など交えて楽しく過ごし、更にはジャカルタの電車、JABODETABEK COMMUTERが最近絶賛販売拡大中の電車グッズなど大量に仕入れたり、とあっという間に終わってしまいました。
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中央線ジュアンダ駅の高架下に出来たこちらのお店。

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こんな素敵なものが品揃え色々。

帰路は月曜午前中のThai Lion Air  SL119便、バンコク・ドンムアン行き。ヤンゴンとジャカルタの間には残念ながら現在のところ直行便はありません。新聞情報では、ミャンマー側MAIと、インドネシア側のGAが協力して直行便を就航させようという動きがあるようで、在ヤンゴンのインドネシア大使があちこちでそのメリットを力説して回っている新聞記事を複数回見たりしてますが、現在までのところ具体化はしていない模様。まあ、実際週に何便か飛んだところで、時間帯が上手く合うか判りませんし、料金も乗り継ぎのLCCの方が安かったりするかもしれません。

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マンガライ駅の空港特急駅?でしょうか。徐々に立ち上がりつつありますね。

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アメリカ・シカゴ辺りで走ってそうな電車が走る予定?(笑)

ともあれ、今回のジャカルタ滞在2日間、やっぱり言葉の通じる慣れた国・街は気分が大分楽だったし、“気分転換”という言葉を実感できました。近いうちにまた来るぞ、と。
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駅の路線案内図には、ランカスビトゥンまでのKRL運行が記載。乗りに行かなければ、ですね。

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2017年7月16日 (日)

9ヶ月ぶりのジャカルタ!

KLからは朝の第一便、AK380でジャカルタに。08:05着予定が少し遅れて着陸、しかも沖止めでバス移動だったのですが、この時間帯の入管はガラガラで、08:40には空港を出発出来ました。
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今朝のプレブック・ミールは昨晩と同じポケットパイ。萎えるなぁ...

今日は機内持ち込みサイズ1個のみなのでバスで行ってもいいのですが、今回の空港からの足にはウーバーを使ってみました。世界的に大流行のこの手のアプリですが、当地におけるこれは基本的にこれは白タク斡旋アプリです。営業許可を得ていない一般ナンバーの車が現れました。運転手の兄ちゃん「ミャンマーからの方ですか?」って声をかけてきたのですが、確かにミャンマーでDLしたウーバー・アプリからの予約です。そういう情報が運転手側に流れるのね。
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スカルノ=ハッタ空港の各ターミナル前には、循環シャトル用の駅が立ち上がりつつありました。

確かに一般タクシーを使うよりも若干安く、流行るのは判るのですが、これがあまり流行って正規のタクシーが乗客減といった影響を受けて、またボッタクリ雲助タクシー(死語?)が出てきたりするとこれもまた問題。色々問題の多かったのが、近年になって折角ようやくまともになって来たインドネシアのタクシー業界がまた元に戻ってしまっても困るのですが(ので一定の参入規制が必要、ってのが役所的発想ですが)、一度位は試してみないとお話にならないので、ということで。
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市内へ向かういつもの道。あまりいい天気ではありませんが、ホッとします。

因みにミャンマーのウーバーでは、赤ナンバー(営業車)で、車体にもタクシーの登録番号が書かれたクルマが現れます。こちらの方が気分的にすっきりと乗車することが出来ます。感想には個人差があります。

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2017年7月15日 (土)

KLIAでサマサマ。

実は14日(金)なのですが、投稿間隔の都合上、こんな具合で。
今週末は出張じゃないお出掛け。仕事を1時間だけ時間休とって空港へ向かい、19:30発のAirAsia AK503便でKLIAに。マレーシアとの間には1時間半の時差があるので、到着は23:45。
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優先搭乗→キャビン後方からの搭乗の流れ。

乗り継ぎ便は翌朝ですが、今回は空港制限区域内のサマサマ・エクスプレスなるトランジットホテルを使ってみました。こちら、ネットで予約する場合、似たようなホテルがKLIAの1と2、そして近隣にもあるので要注意です。
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折り返し便は定刻より少し遅れての到着でしたが、降機客が終わるや否や直ちの搭乗開始。素早い!

トランジットホテル、前回のドバイみたいに空港からシャトルバスに乗らなきゃならないようなのは論外、バンコクのスワンナブームみたいに高くて気軽に利用できないのもちょっと・・・ というわけで、ここKLIAはLCC客向け?なのか、そういった類いのホテルの立地を考えると、約6千円と比較的リーズナブルなお値段で泊まらせてくれます。
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今回のプレブック・ミール機内食はこのポケットパイ。ボソボソ感強くて、今一つ。

部屋は2畳くらいの狭さにベッドがあるだけ、スーツケースも開けないような広さではありますが、一時期のAir AsiaのTune Hotelのようにエアコンが優良だったりすることもなく、Wifiも無料。
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金曜の夜の脱出便?ということもあって、中々の乗り具合ですね。

既に出国済エリアなので、結構ギリギリまで寝てられるのはいいのですが、もう一つ言ってしまうと、前の晩の時点では翌朝の便の乗り場が出発案内に表示されていないのは難。KLIA2もブリッジ渡ったりするところだと結構移動に時間がかかる広い空港なので、部屋のTVで発着案内出してくれるとありがたいんですが(気づかなかっただけで、そんなチャンネルもあるのかな)。
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これで1泊6千円ですから、コスパは高くないですが、利便性を考えると、まあありかなと思いました。

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