2017年2月13日 (月)

早発の飛行機で帰ります。

バガン・ニャウンウー空港からの帰路は17:55発のYangon Airways YH732便。なのですが、16時15分頃に空港に到着してみるも、カウンターには人気がありません。事務所も鍵がかかって誰もおらず、そればかりか待合室に座っている乗客と思しき方々は、皆他社のシールを服に貼っているようです。え、ヤンゴン航空乗る人、いないの?

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行きのFMIとは同型のATR72型ですが、こちらは20年物のロートル。

また前回みたいに時刻変更?ドタキャン?と同社の事務所に電話しても誰も出ません。
心配になって来た頃、出発1時間20分ほど前になってようやく鞄や箱を抱えたスタッフが現れ、搭乗手続きを行ってくれました。ヤレヤレ。

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E-ticketにはYH741便、名前も何も書かれていない搭乗券にはYH742便。客室乗務員の方に聞いてみたら、742便が正解でした。

と思って搭乗待合室に入ってみたら今度は、まだ出発まで50分ほどあるのに、同社のATR機が着陸して来て、直ちにボーディングのアナウンス。おいおい、ちょっと早過ぎるんでないですか…?

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機内食はこんな感じ。左のはシベリアケーキ風に見えますが、フツーの二色パンで、アンコは挟んでありません。

結局10人ほどしかいない乗客はあっという間に搭乗完了、40分ほど早く離陸してしまいました。おやまあ。
普通30分前が搭乗手続の締切ですよね。ということは、予約なしでの飛び込み客が、これをあてにして空港にギリギリについても、もう当該便は離陸してちゃったりするわけで。流石に予約済客は全員搭乗を確認したのでしょうけれど。
日頃から遅延や時刻変更の多いミャンマーの国内線航空会社ですが、今日のこの早発には驚かされました。

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この京王バスに乗りたくて、Yangon Airwaysにしたわけじゃないですけどね。後ろの方にはUBの西武バスも見えますね。

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2017年2月 5日 (日)

プレミアム・エアラインにも格安券が。

このところ応援出張だ休日出勤だと続いていたので、仕事も一山越したこともあり、少しお休みをいただくことにしました。

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日本の方にはまず御縁のない会社でしょうね。FMI AirのATR72-600。

さてどこへ行こうかな?と考えながらネットで国内航空各社のサイトを巡っていた中で、ちょっと驚くべきチケットを見つけてしまい、一旦冷静になろうとするも、思い直してポチってしまったのが今日のチケット。今日5日(日)夕の最終便、FMI Air ND339便でニャウンウー(バガン)に飛びます。

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25ドルのチケットで、ラウンジもフリーで、飛行機も新しくて...♪ してやったり感。

プレミアム・エアラインを自称するこの会社、ラウンジが使えたり、機内サービスが少し良かったりするのは先日書いたとおりなのですが、同路線を運航する他社よりも一割方高く、通常出張の場合は同じ時間帯に他社便があれば会計担当からそちらを使うように指示されてしまうのですが、今回は同社のサイトで購入したプロモで25ドル!(税込)とは、通常より100ドル安いんじゃね?な、お得感。

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ATRなんで、バス搭乗は仕方ない。日本の中古バスじゃない新しいバスなのも、まあ仕方ない…

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2017年1月17日 (火)

お仕事終わり、帰ります。

ハノイに来て早1週間以上、今日のお昼でお仕事おしまい。近隣国から20人以上の所謂“応援出張者”が集まっているし、そもそものハノイの事務所の皆さんと、打ち上げ位したいところなのですが、そのためにはもう一泊しなければならないわけで、最近の我が社の予算事情はそんなことは許してくれないようですので、あっさりとヤンゴンに帰ります。
市内をゆっくり歩いて回る余裕もありませんでしたので、街並みや観光地の風景も無しで...

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ハノイ空港、ホーチミン空港に比べれば規模は小さいですが、新しくて綺麗ですね。

今日の出発は16:40発のVN957便、先日ヤンゴンからここへ飛んで来た便はこれの折り返しですね。機体も同じA321型、レガシーキャリアとはいえ、シートTVもないですし、食事も往路に比べても満足度今一つ(美味しくない)し、流石に疲れて溜まってるんで寝るだけですね。

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帰りの機内食は、シーフード・ヌードル(春雨みたいな)か、フィッシュ(チリソースかけ)とライス、という、海の幸2種からの選択でしたが、あまり美味しくなかったのが残念。

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2017年1月 9日 (月)

またベトナム。今度はハノイ出張へ。

ちょっと飛ばしてしまいますが、今日は夜19:10発のベトナム航空VN956便にてハノイに飛んできました。

今日から10日ほどの出張、ホントはジャカルタの方のイベントに行きたかったんだけど、仕事で言われる以上、我が儘言う余地はないので仕方ないですね。
前回のラオスよりは、本番が短いので、あの時ほどは疲弊せずに済む筈… と信じての出発です。

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この便でハノイに飛ぶと、日本や韓国への夜行便に接続するちょうどいいフライトのため、日本人・韓国人の乗り継ぎ客が何組かずついました。

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RGN→HAN、VN956便の機内食。夕食時なのですが、少し少な目?
まあまあ美味しかったです。

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2017年1月 5日 (木)

格安便で帰ります。SGN-RGN

ホーチミンシティからの帰路は、以前ダラットに行った際に乗ったことのあるベトナムのLCC、VietJetAir。ここからヤンゴンまで毎日1往復しており、ネットで調べてみると料金は破格の15米ドル! 勿論これに税金だの荷物料金だのとられるんですが、それでも80ドルくらいか、安いですね。

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レジを記録していないのでどこから来たのかわからなくてスミマセン、真っ白な機体。

思わず金満日本人は札びらで頬を叩くようなお大尽な真似をしてしまいましたよ。いや、足下の広い非常口座席を3ドル出して買った、って事ですけど。こういうLCCの客層は(というと若干差別的ニュアンスが入っちゃいますけど)、少しでも安く乗りたい人が多いので、(Air Asiaでいうところのホットシートのようなエキストラチャージを取られる席のところは)満席にでもならない限り、非常口座席の真ん中(B席・E席)には人は乗ってこないので、横幅も楽々なのが更にいいところ。

今日のフライトは、どこからかのリース機と思しき、真っ白な期待に垂直尾翼部分に同社のロゴだけ書いたような機体でした。

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レシート搭乗券の多いLCCですが、今日はこんな立派な紙でした。

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2016年12月30日 (金)

タイ・ライオンエアーで休暇に出ます。

今日からは、休暇から戻って来た同僚と入れ替わりでの冬休み。

出発は19:45発のThai Lion Air SL207便ドンムアン行き。Lion Airといえばインドネシア時代に随分お世話になったLCCですが、マレーシアのMalindo Airに続きこのタイでもThai Lion Airを設立、Air AsiaやNok Airなどとつばぜり合いを演じている・・・といったら無理があるかな。まだまだ便数・就航地数とも追いついてはいませんし、定時性が低いのは相変わらずみたいですが、それでも預け荷物15kgまで無料だとか、それを含めた料金の安さだとか、それなりに使い道はありそうです。

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山小屋ラーメン。市内にも出店してくれればいいのに。

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この出発時間だと、18時過ぎには空港に着いていなければならないので、17:15までが定時のウチの職場からでは少々微妙、この後にThai Air AsiaとNok Airのバンコク行きがあるので普段であればそちらを使うことになりそうですが、今日は一応職場は年末年始のお休みに入っているということもあり、このホリデー・シーズンにも関わらず48ドルほどという安さのこのフライトを使うことにしてみました。

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ヤンゴンもドンムアンも蛇腹搭乗・降機で、全然飛行機の写真が撮れませんでした…

ヤンゴン空港では、当地ではまだここしかない「山小屋ラーメン」の豚骨ラーメンと餃子で晩御飯。10ドル超えといい値段ではありますが、大人だもん♪ 飛行機賃安かったんでいいんだもん。

そして今日はほぼ定刻に飛んだB737-900機、ドンムアン空港到着後、荷物が出て来るのに少々待たされましたが、空港から長い専用橋を渡って線路・高速道路を挟んだ向かいのアマリ・エアポートホテルにさっさとチェックイン。
立地がいいので暴利をむさぼっていたその昔より少し安くなったのかな。そして僕もこの位のホテルには泊まれる歳になりましたかね

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2016年12月24日 (土)

ネピドー出張、鉄分(ほぼ)なし。

ネピドーへは出張なので、上司に引っ付いて朝から幾つかの官庁でのアポなどをこなし、夜は第二国際会議場(MICC2)でのミャンマー国立オケの公演、その後ネピドー日本人会(数十名の方がおられるのですね)の懇親会に顔を出させていただき、フラフラになりつつ12時頃に市内のホテル泊。

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交通量の少ないだだっ広い道の続くネピドー市内。

翌朝、クリスマスイブの朝はまた朝っぱらから08:20発のミャンマー国内航空UB102便でヤンゴンに戻ります。

というわけで、今回はネピドー駅もピンマナ駅もキハ52も全くその影も見れてないのですが、仕事だから仕方ないですね。
唯一鉄と触れられたのは、市内から空港に向かう道のこの踏切だけでした。この新都市の立派な道路だから、当然立体交差だと思いきや、こんな旧態依然としたというか、他所と変わらぬ踏切だったのは、逆にちょっと驚きでした。
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ネピドー市内から空港に向かう幹線道路を横切る、ピンマナから西へ向かう国鉄MRの路線。

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2016年12月23日 (金)

初めてのネピドーへFMI Airで飛びます。

今日23日は初めてのネピドー出張でした。

他の国にも、最近首都移転・遷都した国、最大都市から外れたところに政治的な首都を設ける国は幾つかあり、(民族融和、旧首都の混沌化、占いの結果など)その理由は様々ですが、筆者は以前そのような形で新しく線とされた新首都であるナイジェリアのアブジャという街に2年半ほど住んだことがあります。
旧首都ラゴスに比べると清潔で、一般犯罪という面では比較的安全だったりしましたが、店も少なく、クルマがないと何もできない街で、まああまり住んで楽しいところではなかったというのが正直なところでした。

ですので、このネピドーも噂には色々聞いており、似たような雰囲気なのかなー?と想像しており、早く一度訪問しなければとは思いつつも、とはいえ正直、住んでみたくはない街だと思っていました。

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まだ暁のヤンゴン空港からFMI AirのCRJ200型機でネピドーへ飛びます。

そんな思いも抱きつつ、初めて訪れた訪問の機会。今日は上司らと一緒にネピドー出張でした。
朝一、07:00発の、初乗りのFMI Airなる新興航空会社の、これまた初乗りとなるCRJ200型という小型ジェット機でネピドーへ。国内線はATRプロペラ機が殆ど、国際線と兼用のB737-800型機を使うミャンマー・ナショナル航空(UB)位しか他にジェット機は使われてません(EMB190機も持ってたかな。Asian Wingsが一瞬だけA320を運航していたこともあったか)。

そのFMI Airは他の航空会社とは一歩上を行くサービスが売り。全席エコノミーながら乗客はラウンジの利用が可能で、出来たばかりの新ターミナルのラウンジは明るく清潔でサービスされる飲食物もなかなかのクオリティ。
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FMI Air乗客はこのラウンジが無料で使えます。他社便客も幾らか払えばいいそうです。

出発20分ほど前になって係員の女性に案内されバスで搭乗してみると、2-2の細身のボディは上部が丸く待っているため多少の圧迫感と、頭上の荷物収納はATR機よりも狭く、通常の機内持ち込み用の小型スーツケースが収まらないのは少々苦しいところか。


程なく離陸した機体は小型ジェット機らしいスピードで急上昇。続いて慌ただしく機内サービスに移るのですが、まず差し出されたのは…豆乳?かと思いきや、バナナジュースの由。機内で出されるのは初めてですが、中々美味しい。そして引き続いてサーブされたのは、クロワッサンをメインとした朝食機内食ですが、パンはわざわざ温めてある。35分ほどの短時間のフライトなのに、これは立派ですね。

そしてあっという間にネピドーに到着。さ、まだ8時前。今日は長くなりそうです。
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僅か35分の国内線でこの朝食サービスは立派ですね。左手前の白い袋はチョコレート。

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2016年12月10日 (土)

カレイミョへ飛びます。

1時間25分遅れでのボーディングとなったUB603便、小型機なのでボーディングブリッジ(蛇腹)搭乗はないだろうとはわかっていたものの、乗るのは西武バスかと思いきや、平たくて幅広の空港専用ランプバスが導入されており、ちょっと趣味的な面白みには欠けますな。
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真新しい機体は気持ちよくていいですね。

機体は真新しいATR72-600型。
若干の空席を残して出発したフライトは、搭乗案内TV画面では「マンダレー経由カレイミョ」と書いてあったのだけれど、実際はマンダレーには寄港しない直行便でした。この後カレイミョから折り返して東に飛んでマンダレーを1往復し、夕方カレイミョからヤンゴンへ飛ぶという運用になっている模様。

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機内食はこんな感じ。箱は小さいですが中身が詰まっていてスカスカ感はないですね。

そしてカレイミョ空港に到着。飛行場、と読んだ方がいいような小さな空港ですが、この地域、そしてこれから向かうチン州にとっては生命線の重要な空港です。
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カレイミョ空港に到着しました。ATRは前扉が荷物室、後ろ扉から乗降するんですよね。

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荷物は手押しならぬ手引きクルマで運ばれ、建物の前の芝生で受け渡されました。

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2016年12月 9日 (金)

新ターミナルより。

お昼12時発のミャンマー・ナショナル航空UB603便でサガイン州西部のカレイミョに飛びます。
別にこの日に合わせて日程を組んだわけではないのですが、今日9日はヤンゴン空港の国内線新ターミナルのオープン初日。前回のへーホー行きの際に利用した荘厳な(古くさい)旧ターミナルから、国際線ターミナルと同じようなデザインの新しい建物に建て替わりました。
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ヤンゴン空港国内線新ターミナルビル。「完成予想図」みたいに綺麗な写真が撮れました。

初日ってのはいいですよね。きっと初期故障とかあって、チェックインが長蛇の列だったりするんだろうな・・・と出発1時間前に到着してみると、あにはからんや。
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ターミナル間連絡シャトルバスも登場だそうで。

UBのチェックインカウンターは、どのカウンターもコンピューター化されてどの便でもチェックイン可能、ロープで仕切られたフォーク型の列できちんと先着の乗客から順番に不公平感なく呼ばれて(それでも割り込みしようという奴はいるけど)、極めてスムーズにチェックインを終了(荷物はまだカウンター前に別途設けられた大型の秤で計量してましたが)。
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UBのチェックインカウンター。今日はスムーズに進んでました。

時間が出来てしまったので、ターミナル内を少し見学してみることに。
到着ロビー側に行ってみると、コンビニやパン屋、ドーナツ屋、軽食店、タイ料理のレストラン、そしてバーガーキングまで入ってます。これまでは国際線の出国後という特殊な環境に店舗はありましたが、これであれば普通の、乗客以外でも利用できますね。
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到着ロビー側には真新しい食事場所が幾つか。

ちょっと?だったのは、到着ロビー近くに定額タクシーのカウンターが見つからなかったこと。また交渉を強いられるのはちょっとヤだな。こないだのシャン州からの帰国時は、国内線ターミナル到着ロビーに定額タクシーがなかったので、隣の国際線到着に移動してタクシーをお願いしたりして、少し面倒な感。Apimg_2650
チェックインが終わったら、エスカレーターで2階へ。

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