2018年4月 8日 (日)

出張終わり。晴れ晴れ。

1週間の出張、2年前の出張の時と同じホテルの同じ部屋だった仮事務所の前の同じソファで仮眠したりしながらも、事故無く、御目玉食らうこともなく無事に終了。打ち上げの乾杯も出来ないまま慌ただしくヤンゴンに戻ります。30261666_1663537240401947_917591246
“ラオスの凱旋門”、パトゥーサイ。

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夕暮れ時のメコン川。ホッとする一息。

観光したりする時間はまあなかったわけですが、メコン川の夕陽をチラリと見たり、市内では凱旋門パトゥーサイを眺めながら仕事が出来たり、2年前のASEAN首脳会合の際にエラい目に遭った国際会議場も外から眺めて感慨に浸ったり、ベトナム戦争の時の不発弾被害者支援センターを見学したり、トンルン首相の親族が道楽で?経営しているという高級ラオス料理レストランで慌ただしい食事をしたりすることが出来たのは幸い。
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これは空港路線ではない京都市バス。いすゞLVも入ってました。

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このタイとの国際路線用のいすゞガーラも京都市マーク入りですね。

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こちらは昔ODAで新車で入れたタイ・いすゞ車ですね。

中心部の街並みは2年前と変わらず小綺麗な、爽やかな雰囲気で変わらずでしたが、他方で大型ショッピングモールが出来たり、中国の進出も益々激しいように見受けられました。

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中国資本と思しき巨大なショッピングモールも出現。

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メコン川近くの旧市街地のメインストリートの雰囲気は今も変わらず散歩したくなるような道でした。

帰路は13:20発のTG2571便、系列LCCのThai Smile運航でそちらの便名はWE571便とのこと。

LCCとはいいつつも、預け荷物は20kgまで無料、機内食に至っては、往路のTG便よりもまともなものが出されて驚きでした。こっちの方がいいんじゃん?
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2018年4月 2日 (月)

今度はビエンチャン出張。

今日からまた1週間の国外出張。今回の行き先はラオスのビエンチャン。昼まで仕事して、前回と同じ15:20発のPG708のA319機でバンコク経由での出発です。

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ナローボディ機だったらBKK沖留めはまあわかる。

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タダのエコノミーでも、PGは短距離線にしてはまあまあの食事を出すもんね。

今回は、当初予定を組んでいた昼のTG便(系列LCC会社のThai Smileによる運行)がキャンセルになったとの連絡が暫く前にあり、急遽このPG便に変更になったのでした。

席はプレミアムエコノミー席のすぐ後ろの4C。男性客室乗務員が「ウェルカムドリンク如何ですか?」と仰るので、アップルジュースを頼む。数分後、「お客様はプレミアム席でないので、サーブできません。すみません。」知ってるよ。ちょっと期待しちゃったよ。このPGのプレエコ、他社のビジネスクラスとかと違って席はB,E席がブロックされて空けてあるだけで座席自体はエコと同じなので間違えちゃったんだよね。

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しかしA330で沖留めってどういうことよ。軽く見られてるなぁ、ビエンチャン線。

PGはエコでもBKKはラウンジあるし、わざわざ高いお金払って乗るほどのモノとは思えないので乗ったことないのだけれど、後ろから見てると、食事は陶器製トレイでサーブされたり、降機時のランプバスがエコノミーとは別の専用車だったりと、色々差別化をしようとしてるんですね。
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これでレガシーキャリアの機内食だからなあ。ホットミールっちゃあそうだけどさ。

17:20着のバンコクでは2時間ほどの待ち時間の後19:35発のTG574に乗り換え。このビエンチャン線、単距離だしB737かなんかかと思いきや、バスで連れていかれた先には大型のA330。しかも、満席ではないけど、それなりに乗ってます。BKK-VTEって、1日20往復近くあるヤンゴン線(DMK含む)と比べると、圧倒的に本数少ないんですよね。
シートTVもついていて日本の映画も入ってたので早速見てみようと思ったら、「この1時間の短距離路線ではイヤホンは貸し出しません、御自身のものをお使いください」だとのこと。そんな、飛行機のイヤホンのジャックって2ピンの特殊な形してるじゃないですか。そんなの持ち歩いてる人いないでしょ。

 

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ヴィエンチャン空港のリムジンバスといえば、この京都市バスですよね(別の日の昼間に撮影)。

仕方ないので、BGMなきまま英語字幕を追いながら見てみましたが、疲れるよ、これ。

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2018年3月27日 (火)

飛行機レストラン @ヤンゴンでも。

今日は国軍記念日でお休みということで、ヤンゴン市街地から東北方向にクルマでお出掛けしてみました。活動中(笑)のお昼ご飯は、ヤンゴンとバゴーとを結ぶ国道沿いで暫く前から工事中の姿が気になっていたこちらへ。
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こちら、「Shwe Pyi Resort」というリゾートというか、宿泊施設も併設なのかな、基本ヤンゴンから日帰りで遊びに来る休閑園地です。その中に据え置かれたGolden Myanmar航空塗装のエアバスA320型機、機内は改装の上でレストランとして営業を開始しました。
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「Airbus Cafe」と称するようです。団体も入ったりするので、大人数の場合はこちらへ予約を。

大型のレストラン本館の入口でスタッフに来意を告げると、我が意を得たとばかりに「どうぞこちらへ」と店内を抜けて案内され、普段はあまり使うことのない右前方R1ドアに設けられた“タラップ”から機内へ搭乗です。

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右前方ドアに繋がる立派な“タラップ”から機内へ。

元は3-3配列だった機内の座席は、1列分が撤去され、2-3配置へ、そして1列ずつ向かい合わせの6人掛け・4人掛けのボックスシートとなり、間にはテーブルが設けられています。
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現役時の雰囲気を色濃く残す機内。窓が傷が多くて汚いのが少々残念。

早速手渡されたメニューには、ミャンマー料理、中華料理、パン食などのセットメニューが10数種類でお値段は6~8千チャットと市内のレストランよりは多少高めか。
その中の一つを頼むと、飲み物の選択(フルーツジュースとコーヒー紅茶)を訪ねられ、待つこと暫し。
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カートに乗せてのサービス。雰囲気に一役。

機内サービス用のカートに乗せられてお食事登場。このカートが行き違いできるように、通路幅を広げたみたいなのがわかります。機内食風のトレーとお皿(陶器製)に盛りつけられた料理は、大した味ではないですが、まあ気分料ですかね。フルーツジュースも、途上国でありがちな甘ったるいドリンクではなく、外国人向けスーパーでも売ってるちゃんとした100%果汁のもの、食後(に出される筈)のコーヒーと両方供されました
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料理はこんな感じ。単距離エコノミー、程度でしょうか。

願わくば、ポロシャツ着用のスタッフも、客室乗務員のスッチー服なら良かったのに、とSNSに書いたところ、「LCCだからポロシャツでいいんだよ」とのコメントをいただいて、まあ納得、するんかな。
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コックピット内は、ペアシート・ドア付きの特別個室?

こちら、ヤンゴン~バゴーを結ぶ国道沿いですので公共交通機関で行けないことはないですが、集落からは外れており、帰りのバスが停まってくれる保証はないので、できれば借り上げのクルマかタクシーで行った方が安全でしょうかね。

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こちらはサービス用の階段。上らせて貰えません。

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2018年2月12日 (月)

ブルネイ出張終わり、帰りますー。

(約)1週間のブルネイ出張を終えて、BI513便で来た時と同じくバンコク経由でヤンゴン戻ります。当然のことながら、往路と同じエアバスA320の新しい奴。ハノイへ戻る同僚とバンコクまで一緒の便でした。ブルネイのバンダルスリブガワン空港には、Royceのチョコレートが店舗を出してました(機内食でもデザートに)。当国はお金持ちだから客層として十分成り立つのですな。
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ブルネイといえばこのモスクが有名ですね。

 他方で同じ空港内には一村一品ショップなんてのも出店。バンダルスリブガワンの街がほぼ国、みたいなところだと思ってましたが、地方部・村、なんてのが存在するのですねえ。市内のスーパーで売られているものはマレーシアやシンガポール、豪州等からの輸入品ばかりで、国産品でお土産になりそうなものが殆ど売っておらず困ってしまいましたが、この店で売られているのは国産品ばかりということで、これ幸い。
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空港の“一村一品”ショップ。一番ブルネイらしいお土産が買える?

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来る時と同じ小型のエアバス機で。でも流石にピカピカの機材です。

さて滞在期間中、今のこの時期は雨季ということで一日中ドンヨリと曇りから毎日雨が降って鬱陶しい時期であり心配もしましたが、行事当日は晴れ上がって暑い午後になりました。やれやれ。まあ、今回もお仕事にて大きなトラブルなく無事終了したので一安心。マレー圏なのでバハサも通じるし(また、お前インドネシアから来たのか?とバレバレでしたが)、仕事はやり易かったのですが、仕事の後のビールが飲めないのは少々厳しいですね、住むには。在留邦人の皆さんもクルマ飛ばして国境越えたマレーシア側まで買いに行かなければならないのだそうです。
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市内の様子。マレーシア辺りのチャイナタウンの風景に似てるけど、あまり散歩欲をそそられない感じですね。そして市内の路線バスも、撮影する気にもならず。
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 なお外国人は、ビール350mlサイズで12缶+ワイン2本まで免税(要申告)だそうなので、出張や友人訪問でこの国に行く時は、お土産に持っていってあげるのが良いでしょう。
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空港にも立派なモスクが。さ、お仕事終わりです。

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2018年2月 7日 (水)

ブルネイへ出張。

 今日の午後からまた出張です。昼までいつもどおり仕事してから、15:30発のBangkok Airways PG708便で出発。チェックインの時には20分遅れと言われたのだけれど、確かに20分ほどの遅れで折り返し便が到着、少し古めのA319型機にいざ乗り込んでみると、折り返しの作業がスムーズにいったのか、5分ほどの遅れに短縮されての出発。
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少し遅れのPG機がヤンゴンに到着。

この区間でも一応ホットミールが出されるPGですが、今日のはダメダメでした。ヤンゴン~バンコク線という短距離区間で機内食に期待するのが間違いかもしれません。それでも一応出そうというのがレガシィ・キャリアの矜持か。出発前にヤンゴン空港で山小屋ラーメン食べといてよかったと思ってしまいました。
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今日の食事はハズレ。で、PGって、50周年なんですね。

 そしてバンコク到着は予想どおり沖止め。バスで延々走ってターミナルに運ばれたスワンナプーム空港で延々歩いての乗り換えを含めて3時間半程の乗り継ぎ。次のフライトは幹線でもありB787かと思いきや、またナローボディのエアバス機だそう。ロイヤルブルネイなんて、東ティモール在勤時に旅行で乗った時以来、だから、もう14年ぶり位になります。確かあの時は、デンパサールから飛んで、ブルネイと、コタキナ、フィリピンまで職場の友人を訪ねがてらの旅行でした。敬虔なムスリム国の飛行機のため機内でお酒が出されないのですが、「持ち込みは可」ということで、マニラからの帰途のB767で、隣に座ったオーストラリア人らしき乗客が免税店で買った赤ワインをがぶ飲みして酔っ払って席でこぼして、エラい迷惑だったのを思い出しました。
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タイ語で、バンダルスリブガワンって書いてある。きっと。そして、MAIとのコードシェア便ですか!

 ともあれ、バンコクからの乗り継ぎのBI520便の搭乗券はヤンゴンでは発券できず、ここで再度受け取ってくれということだったので、トランジット・カウンターのお姉さんにテレビの画面見せてもらいながら、非常口席の足元の広い所を確保。今晩のバンダルスリブガワン到着は日付変わって夜中の0時半の由。出張初日から疲れますわぁ。
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久し振りのRoyal Bruniで、行って来ますかね。

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当然、降機してからの追加写真ですが、BIの機内食。機内放送では「Light Mealの提供」とのアナウンスでしたが、かなりちゃんとした食事。流石レガシーキャリア。

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2018年2月 6日 (火)

チャイントン2日目、そしてヤンゴン帰ります。

明けて日曜日。今日は朝から市内の活気溢れる市場を一回りの後、今度はクルマを東へ向け、山の上へと登っていきます。
目的地は小さな湖がある標高1,800mほどの高原の小都市ロイムェ。英国時代の避暑地だったというこの街には、当時の古い建物が幾つか残り、中には郵便局や病院など今でも使われている建物もありました。
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クルマは山を登って高原都市ロイムェへ。

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イギリス時代の建物がいくつか残っています。

 その往復の道すがら、途中の集落から街を目指すと思しき如何にも少数民族!という素敵な服を着た方々とすれ違ったり、さらに舗装道路から外れて幾つかの部族の集落にお邪魔したり。地理的にはホンの隣村なのに、全く違う部族が、全く違う言葉を喋る人達が住んでいるというのは驚きです。
 各集落では、ガイドは当然のように村人の家に上がり込んでいき、当方もお茶を出されたりして歓迎されるので、お金でも払ってるのかと思いきや、現金で渡すのではなく、ガイドの組合から各村のコミュニティに対して、村落給水施設の建設や、医薬品・学用品などの支援を行っているのだとか。なるほどね。

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道ですれ違ったアカ族の方。素敵な衣装ですね。

 最後、またその辺の街のバスターミナルか小学校よりも小さな入口から入る空港、というか飛行場ですな。ここからヤンゴンへの帰路は、15:45発のYangon Airways YH738便。こちら、Flymyaとかの航空便検索サイトではなぜかヒットしないフライトです(チャイントン便は朝のUB1往復しか出て来ない)。
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小さな飛行場の、小さなチェックインカウンター。
で貰った、手書きの搭乗券。

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 折角片道160ドルも払って飛んできて、翌朝のUB便でもう戻るのではあまりに勿体ないので、どこかで乗り継いで帰れないかな?と色々調べていたところ、チャイントン発ヘーホー行きとヘーホー発(マンダレー経由)ヤンゴン行きが同じフライトナンバーである事を発見、であれば、と旅行社さんに照会して貰ってみた結果、このへーホー、マンダレー経由のヤンゴン行きとなる便が通しで発券できることがわかり、2日目も午後迄色々活動できました。
 折り返しのYH737便は45分ほど遅れての到着でしたが、こちらもヤンゴンからへーホー、タチレク経由でやって来た、各駅停車のシャン州内周遊便でした。
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Yangon AirwaysのATR72。同じシリーズですが、昨日のUBのと比べて、相当に古い機体ですね。調べてみたら、1996年新車?調達のATR72-212、21年モノだそうで。

そのフライトでマンダレーの大学の卒業式へ向かうという少数民族の若者、と一緒に飛行機に乗る、銀の飾りをいっぱいにつけた衣装の少数民族のおばあちゃん。外国人ツーリスト皆の注目の的となっていましたが、客室乗務員のお姉さん方も驚きの表情でのお出迎え。流石に珍しいのでしょうねえ。インドネシア国内線で、ジャヤプラからの便にコテカで搭乗しようとするようなものか。違うか。
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民族衣装のお婆ちゃん、そのまま搭乗。客室乗務員ビックリ。

 結局遅れを引きずって45分ほどの遅れで出発した当該便、チャイントンから次の停車駅?へーホーまではそのドイツ人かな、外国人グループ客でほぼ満員、その後へーホーでもマンダレーでも乗客の半分以上が入れ替わりましたが、終点ヤンゴンまでの3フライト全てがほぼ満席でした。
 ヤンゴンまで往路の倍の3時間ほどかかり、同じようなパンの機内食が2回、飲み物が3回出されましたが、運賃は往路に比べてこちらの方が安い140ドル。お得感・・・ あるかどうか微妙ですが。 
っていうか、往路も複数回食事出してるだろうし、何食分積み込んでるんだろう。この小さなATRに。
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これはマンダレー->ヤンゴン間で出された機内食。

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2018年2月 3日 (土)

チャイントンへ。

さて、この週末は1泊2日でシャン州東部にお出掛けすることにしました。
出発は朝8時発のUB401便、チャイントン(シャン語での現地発音はチェントゥン)行き。直行便はこの朝の1便だけです。このチャイントンという街の名前、バックパッカー経験者の皆さんには結構なじみ深い地名かもしれません。
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チャイントン空港に到着。出迎えの軍人さんの多いこと。

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UB401便、ヤンゴン->チャイントンの機内食。

タイ北部のメーサイ・タチレクの陸路国境を越える場合、パスポートを預けてタチレクだけ日帰り入国、或いは手続をした上でクルマでチャイントンまでのみ入って行くことが出来るものの、そこから先のタウンジーやその他の街へは行けないという時代が長く続いていました。安全が確保できないということだったようですが、ミャンマー軍事政権は、外国人がこの地域をウロウロされて、独立或いは自治権獲得に向けた武力闘争をしているグループと接触したりするのを嫌がったのでしょう。他方で、この少数民族エリアへの観光客からの外貨収入は欲しい、ということで、そのような特殊な状況になっていたのだと想像します。
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チャイントン空港ターミナルビル。田舎の飛行場ですねえ。

現在でも、このチャイントン・タチレクエリアは、我々が住んでいるヤンゴンや州都タウンジーから外国人が陸路で往訪することは出来ません。ネットでは、バス移動を試みたが検問で止められた、あるいはそもそもバスの切符を売ってくれなかったという報告が幾つも上がっています。
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その空港の入口はこんな感じ。バスターミナルよりもささやかな。

 そんな状況下にある地域ですので、軍のお偉いさんが同じフライトに同乗していたため空港には軍・警察関係者大勢とピカピカのレクサスLX(四駆車)の車列が並んでいた、チャイントン空港到着時のイミグレ担当官のチェックは厳しかったです。パスポート提示、査証、出入国印など詳しく確認され、担当官の携帯カメラで各ページを撮影されました。

 それでも、事前の文書による許可申請や、警察官の同行(有料)がなくなっただけ、随分と緩和されてきた、と思うべきなのでしょうね。
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チャイントンのバスターミナル。タチレク行きのみ大型バス運行がありますが、あとはハイエース・クラスの車両ばかり。中国国境のモンラーやタウンジーに行く便には外国人は乗れません。

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2018年1月29日 (月)

セイピューからの帰り道。

ともあれ、いずれにしてもここから南方面へは列車は走っていませんので、駅前に数台並ぶ3輪乗合車に乗って、エーヤワディー側をアノーヤター橋という名前の長大橋で渡って対岸のチャウックへ。
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駅前からは、お馴染みの三輪乗合車で川向こうのチャウックへ(Ks.1,000)。

ヤンゴン~ピィ~バガン本線からこの街まで伸びてきている支線に乗った際に1泊した街なので、やっと勝手知ったる?ところに戻ってきました。
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エーヤワディー川を渡る橋はここにも立派なのが。

ここから空港のあるバガンに戻ればいいのですが、三輪乗合車が「バガン行き」と言って下ろされた目の前には、ハイラックス・トラックの荷台に乗る奴。これはヤダなぁ。ちゃんとしたの、ないの? トラックの前の白人バックパッカー夫妻も、これに乗るのかぁ、と何となく考えあぐねているよう。

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チャウック市街地。トラックの荷台は、嫌だなあ。遅いし。

暫し思案の後、こちらは、交通量の多い市場の前まで少し歩いて戻ってみたところ、フロントウィンドウに「パコック」と書かれたハイエース(の中国製パクり車)が現れたので、手を振って止めて、補助席?ながら空席があったので、こちらに乗せて貰うことにします。ここからパコックなら、バガンか、最悪ニャウンウーは通る筈。パコックまでの運賃払ってもいいよ。こっちの方が遙かに速いし、トラックの荷台よりは遙かに、楽。(結局バガンまでの運賃はKs.2,000でした。)
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写真撮る間もなく走り去って行きましたが、このチャイエースで高速移動。

そんなわけで、念のために相当余裕をもって最終のフライトをとっていたのまで随分時間の余裕が出てしまいました。なので、バガンでは漆器工房に行ってみたり、電動バイクで一回りする余裕も。4時間で5千チャットって、ガソリン代もかからないし、交通量も少ないこの地域では自由が効いて、いいですね。昔はレンタサイクルで汗をかきかき回ったりしましたが、今日は楽々でした。
18:20発のGolden Myammar航空Y5-201便でヤンゴン戻り。

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最近この会社多いな。Golden Myanmar.航空。

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2018年1月20日 (土)

チャンウーからの汽車旅(着くまで)。

月一の外出デー(笑)。
今日は朝07:00発のGolden Myanmar Airでマンダレーへ。他社の一番早い時間帯の便は、バガンやへーホー経由となり、マンダレーに到着する一番早い便がこれでした。横浜市営バスで空港の滑走路の反対側まで延々運ばれましたが、定刻に出たし、結果一番安かったんで問題なし。
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もう7時とはいえ、夜明けな雰囲気ですね。Golden Myanmar航空。

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一目瞭然の横浜市営バスでのボーディング。

08:25のほぼ定刻にマンダレー空港に到着し、市内行きの順南山のバス便は出そうもない雰囲気だったので、市内まで15,000チャットの定額タクシーで市内へ… ではなく、空港高速の途中から下道におりて少し西のアマラプーラ方面へ。
この街からエーヤワディー川を渡ってサガインへ向かう橋があるので、そこを通るバス便を捕まえられれば大分ショートカットできるな、と思ったのですが、運ちゃんはそのままクルマを北に走らせ、(ここにもある)カンドージー湖の南西端の三つ角。ここがサガインを経てモンユワ方面へのミニバス便のターミナルとなっているようですね。

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このミニバスに12人ほど詰め込んで突っ走ります…が休憩もします。

直ぐに目の前に停まったHyundaiのミニバスの奥の座席・・・3人掛けに4人が座るような乗り具合でしたが、程なく出発したミニバスは橋を渡ってサガイン地域に入り、良く整備された舗装国道を快走、列車だと4時間ほど走る目的地チャンウーまで2時間半ほどで到着してしまいました(Ks.3,000)。

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2018年1月 6日 (土)

ミャンマー国際航空で帰ります。

そんなわけでバンコクでの短い気分転換もおしまい、バックデートになりますが、スワンナプーム空港から2日夜19:20発のMAIミャンマー国際航空8M-332便でヤンゴンに戻ります。スクムヴィットの宿からはタクシーでB250程度。荷物があったし、市内の渋滞を空港鉄道の駅まで行って乗り換える手間を考えると、まあ許容範囲内ですね。

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MAIのA319型機。先日はKBZコードシェア便の国内線で乗りましたが、MAI(8M)便としてちゃんと乗るのは初めてですね。

今日は生活物資の買い出しも兼ねていたので、大きめのスーツケースはパンパン。一応レガシィ・キャリアの筈なので多少は見逃してくれるだろうと、持ち上げてみて「こんなもんかな」だった預け荷物は、チェックインしてみたら19.8kgと内輪でニアピン。我ながらいい感じ(笑)

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目方でドン!(笑)

MAIは勿論どこの国際航空アライアンスにも属していないわけですが、個別に手を結んでいるらしく、インドネシアのGarudaと、スリランカ航空、グループ企業の国内線会社Air KBZとのコードシェア。ガルーダとスリランカ航空って、アライアンス、別だよね。

そして、一応レガシィ・キャリアなので食事に少し期待したのですが、チキン・ビーフンは量味共にイマニ。シンガポール便のUBにだいぶ劣りました。残念。これならLCCで十分。荷物だって、Thai Lionなら20kgまで無料だし。

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