2018年10月11日 (木)

お仕事終わり。やれやれ。

半月余りの東京勤務も終了、今日のANA便でヤンゴンに戻って来ました。
お仕事の中身はここには書けませんし、滞在中、週末も含めてお仕事だったし、台風の来襲などもあり、自由な時間は殆ど取れませんでしたが、それでもお台場の「Global Festa」や日比谷公園の鉄道フェスティバルも短時間ですが覗いてくる事もでき、ちょっと一休みする時間が取れたのは幸いでした。

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成田のラウンジで、朝カレー。

いつものように、タクシー->新宿->N'EXで成田に向かい、最後のお買い物。
そして今日のANA便はガラガラ。ちょっと変わった「唐揚げと野菜弁当」なるものを選んでみたお食事は、機内食なので衣の揚げたて感はないものの、程よく汁に浸されて却って個人的には好みだったかも。

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カレー食べた後なのに、このフルトレイの機内食を完食できたのだから、そこそこ美味しかったということなのでしょう。

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トイレに置かれていた乗務員さん手書きのメッセージカード。これが日本のおもてなしだとか大上段に構えるつもりはありませんが、ちょっとした心遣いが嬉しいですね。

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さ、ヤンゴンに戻って来ました。流石に疲れました。


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2018年9月24日 (月)

一時帰国(お仕事ですが)。

話は相当にバックデートしますが、ブログ書いてる余裕がなかったので。自分の記録の意味で、書き込んでおきます。
昨9月23日夜のANA便で今朝日本に戻って来ました。一時帰国ではありますが、休暇ではなくてお仕事、用務帰国という奴ですね。これから半月少々、東京でのお仕事です。

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今日はほぼ満席近かったのですが、3人掛け中央の真ん中座席が空いたところを確保できてやれやれでした。

とはいえ今日は祝日で流石にそのまま出勤しろという日程にはご容赦いただいたようなので、いつもどおり成田から宅急便で荷物を実家に送り、1,000円バスで東京駅へ、そして突然にもかかわらずわざわざ出向いてくださった友人2人と神田でお昼ご飯。そして万世橋ホームの(復活した)カフェに立ち寄って来ることも出来ました。

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成田到着。この方向だと撮りづらいなあ。

さ、明日からは毎晩遅くなりそうです。頑張りましょ。

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万世橋のこのお店、復活したんですね。素晴らしい立地ですから。傍をかすめる列車は殆ど同じのばっかりですけど。

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2018年9月10日 (月)

ルート変更でカンボジアへ。

ハノイでの週末+@を過ごした後、月曜の午後、諸般の事情で当初のホーチミン・シティ経由プノンペン入りを変更し、VN837便にてシェムリアップへ直行することにしました。
事前に購入していたSGN-PNHのVNフライト(カンボジア・アンコール航空運行のコードシェア便)が時刻変更で5時間ほど遅れた夜中近くのPNH到着になってしまったとの事情もあってか、あるいは元のチケットがそれなりに高いステイタスのものだったからか、変更手数料なし、というか無料払い戻しで新しいチケットを買いなおして、結局寧ろ少し安くなりました。

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超逆光のシェムリアップ空港に到着。

昔はプロペラ機(しかも古いアントノフ24とか)ばかりだったこの空港も、今は近隣諸国から、そしてプノンペンからの国内線も含め、たくさんのジェット機が乗り入れてきています。

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中途半端な時間帯だからか、機内食は軽めで。案外美味しい。

日本人と韓国人の乗り継ぎ客だらけのA321機で到着したそのシェムリアップ、空港も随分立派になってますね。
世界的に有名な観光地ではありますが、十数年ぶりになるはずのアンコールワットはスルーして、三輪車で市内のタクシー乗り場へ移動(5ドル)。

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空港の出口から三輪車で市内へ。結構お高めなのは観光地だから仕方ないか。

ここからLEXUSのSUV車のタクシーでポイペトへ向かいます。
こちら、本来は乗合車なのですが、今この時間はもうそちら方面への相乗り乗客はないようで、全席買い上げになり、40ドルのお支払い。まあこれは想定内、ネットで調べた相場です。
出発前、客引きというか、タクシー乗り場での仕切り屋をしていたオヤジと雑談していた時、「どこから来たの?」「ミャンマーから来たんだ」と言うと、「ミンガラーバー」(笑)。「最近、坊さんのグループが来たので、世話したんだ」と。「この一言しかわかんないけどねー」。
へえ、そんな交流もあるのですね。

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こちらの古い(初代)レクサスRXのタクシーでポイぺトへ。

そして走り出した車は、街を出てからというもの、すっかり整備された約150kmの道のりを2時間半弱、ずっと60~70で走り続けてます。
随分スピード感あるなあ、と思ったら、メーターが140までしかありません。アメリカあたりからの中古車なのか、マイル表示なのね。日が暮れてしまうと街灯もない一般道、途中で雨も降る中、飛ばし過ぎです。少しばかり怖かったかも。

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夕暮れの一般道を時速70マイルで疾走中。

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2018年9月 7日 (金)

遅めの夏休み:ハノイへ。

金曜日、時間休取って事務所を1時間早く抜け出し、18:55発のベトナム航空VN956便のA321型機でハノイへ飛んできました。今日から少し遅めの夏休みです。
以前出張で使ったことのあるフライトで、所謂レガシーキャリアなのですが、同じルートを飛ぶLCCのVietJetと比べても値段に殆ど差がなかったこと、時間帯がよかったことから、こちらにしました。このベトナム航空、なんかすごく安かったです。RGN-HAN往復で税込み$140位とか。

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夕暮れのヤンゴン空港。隣のエミレーツは、ヤンゴン経由のプノンペン行きですね。

機内は半分ほどでしょうか、金曜夜ですが随分と空いてる印象。
そして1時間半ほどの短距離便ではありますが、きちんと出てくる機内食。前回昨年1月の出張の時は結構美味しかったような記憶があったのですが、今回はダメダメでしたね。

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美味しく、ない。残念。良かったのはプリンくらいかな。

そして前回同様の沖留めからのバスでターミナルへ移動。このフライトの乗客の大半が乗り継ぎ客だったようで、入国審査ゲートの方に向かったのは数名という感じでした。日本行き、韓国行きなどの夜行便に接続しているのですね。

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夜着の短距離便だから冷遇されているのか、前回同様沖留めのハノイ空港。

そしてすぐ後ろから、仁川からのKE便が到着したようで、こちらは大型機一機分の乗客が入国審査にドッと押し寄せてきました。一瞬早く着いてよかった。

そして到着ロビーで両替して、SIMカード買って、旧市街大聖堂近くのホテルへタクシーで向かいました。

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ハノイ空港といえば、この日系免税店ですが、これからヤンゴンに帰るわけではないので、今日は冷やかしのみで。

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2018年8月 7日 (火)

出張終わり。眠い。

無事に出張業務も終了、幸い雨に降られることも殆どなく、ヤレヤレでした。
朝一07:40発のUB122便、今日はB737機でヤンゴンに戻ります。その為にはホテルを6時半には出なければならないわけで、起きるのは・・・ 

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ホテルの部屋から眺める朝の景色。

通常の時間に起きてノンビリ朝食食べて昼便で帰りたいところですが、可能な限り速やかにヤンゴンに戻って、そのまま事務所に直行して仕事しろというお達し。平日勤務時間中なので、そりゃそうなのですが、キビシいねえ。

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帰路はB737で。

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2018年8月 4日 (土)

ネーピードー出張。

これを皮切りに今月は週末の仕事が随分多くなる予定。雨季なのに。ウチの職場では制度上、代休を取れることになってはいますが、実際どれだけ取れるかね。
仕事の中身をここに書くわけにはいかないので、飛行機で往復しただけ、いつもの週末と変わりがないように見えてしまいますな。

ともあれ、今日は16時半発のUB121便、ATR機でネーピードーへ。せめて雨降らないで欲しい。

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小雨舞うヤンゴン空港から、ATR機でネーピードーへ。土曜日なのになー。

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2018年7月27日 (金)

雨から逃げて北シャンへ(その1:ナムトゥへ)。

今日7月27日はワソー満月の休日ということで、3連休。南部のダウェイに行こうかと思ったら、途中のモン州モーラミャイン付近で大雨らしく列車の正常な走行が懸念されるような状態だったのと、また、FMI Air運航休止のあおりでか、ダウェイ便のフライトが悉く満席だったので、急遽行き先変更。お昼12:30発のAir KBZ、K7-828便でへーホー経由でシャン州北部のラーショーに飛んできました。

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今日はいつもより古めのATR72-500型機でのフライトです。

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ヘーホー経由便のため、機内食が2回出されましたが、そんなに入らないので、2食目は非常食に持っていくことにしました(こちらは1食目)。

中国国境に近く、今でも北のムセ国境を越えて中国雲南省との間の公式非公式の貿易が多く(日本人は通れない国境ですが)、このラーショーの街にも結構な中国語の表記が溢れています。

今日はここからナムトゥに向かいます。

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随分立派になったラーショー空港。以前来たときは、こーんな田舎飛行場だったけど。

ナムトゥ(Namtu)、日本語のサイトではナムツという表記も多いようですが、15世紀頃から各種の鉱石を産出していたともいわれる歴史のある鉱山だそうです。英国植民地時代の1903年にマンダレーから延びてきた鉄道がラーショーに達し、この鉄道の途中駅ナンミャオ(Namyao)から分岐しナムトゥに至る軌間610mmのナローゲージ鉄道が1907年に建設開始、1914年にナムトゥを経てボードウィン(Bawdwin)迄の43.7kmが開通、産出された鉱石を鉄道で運び、ナムトゥで精錬し、鉄道による下ビルマ、そして国外への搬出が開始されました。鉛、銀、亜鉛、ニッケルや銅といった各種の金属を産出したこの鉱山は、日本占領期には三井金属鉱山によって運営されていた時代もあったそうです。

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ラーショー空港を空から。

 2012年頃から鉱山は採掘を休止しており、炭鉱鉄道もその役割を終えたのですが、他方で新鉱脈の試掘なども行われており、関係者も多くがそのまま雇用されている(一度解雇すると二度とこの山の中に戻ってこないので、)とのこと。採掘現場であるボードウィンには今でも集落があり、この鉄道が貴重な輸送手段を担っているそうです。
 その鉄道には、有名なFar Rail Toursの一行からの依頼(と支払い)によって走行可能な状態にレストアされた2両の蒸気機関車、1914年英国Kerr.Stuart製13号機、1928年W.G.Bagnall製42号機が2013年頃まで外国人グループによるチャーターに供されていたのですが、その後この地域の治安の悪化(少数民族グループとの武力衝突)により、外国人の立入りが制限されているため、その後、この鉄道をチャーターしたという話はネット上に流れなくなってしまっていました。(2013年当時のチャーターの模様がこのブログに詳しく書かれています。)
 このナムトゥの現状を確認すべく、ラーショー空港からクルマを借り上げ走ること2時間、ナムトゥにやって来ました。

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こちらは途中で交差した、ナムトゥ~ナンミャオ間を結んでいた路線の廃線跡。

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2018年7月16日 (月)

あっという間のジャカルタ。

2日目、午前中はラスナサイドのバクリー大学での所要の後、午後もまた暫くぶりの友人と会ったりしているウチにあっという間に時間が経ってしまい、もうヤンゴンに戻ります。

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地下鉄工事もたけなわなジャカルタ市内。スナヤン駅の換気塔ですかね、これは。

帰りのフライトは、深夜01:30発のAir Asia AK383便KL行き。夕方乗ったEagle社の若いタクシーの運ちゃんが、自分はいつも空港で客待ちをするので、もし空港に行くのなら是非自分のクルマを使ってくれ、高速代込み10万ルピアでいいからと盛んな売り込み。
じゃあ、23時にホテル前で待っててくれたら君のクルマで行くよ、と言っておいたら、ちゃんとその時間に現れたので、そのまま空港へ。「こんな時間にフライトあるんですかー、何処行くんですかー」と、このAir Asia便の存在はあまり有名ではない模様。

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Terminal 3 Ultimateと立派な名前が付けられたSHIAの第3ターミナル。この日の発着便もほぼ終わったこの時間帯は閑散としてますが。

すっかり立派になった巨大な“Ultimate”なる愛称のついたターミナル3、制限区域内では飲み物一つ満足に手に入らないような時間帯で少々苦言を呈したくなりつつ、更にフライトが1時間遅れ。
当方はKLで2時間半弱の乗り継ぎながら、偶々同じ便でKL乗り換えでチェンナイに戻るという知人C原さんと乗り合わせたのですが、こちらは乗り換え時間が1時間50分ほどと少々厳しい趣き。KLに到着したら、突っ走っていきました。あのKLIA2って空港、反対側のピアに着いたりすると、長い橋で渡って乗り換えの検査して、また戻って、と結構空港内移動に時間食うんですよね。

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Air Asia便の乗り継ぎでヤンゴン戻ります。2フライト共に非常口前の3人掛けを独占できたし、$6x2区間のHot Seat購入は正解でした。今回は。

この日も、KL到着時は近い側のピアでしたが、ヤンゴン便の出発は橋を渡った反対側。たまたま1席だけ空いてた出発間際のカートに乗せて貰えて時間短縮出来ましたが、二度も受ける保安検査は長蛇の列+ベルトや靴まで脱がされるなど、搭乗口に着いた際にはもうヤンゴン行きAK504便は搭乗が始まっており、折角の“Hot Seat”優先搭乗の恩恵にはあずかれませんでした。

ヤンゴン到着は朝の8時。一旦帰宅してシャワー浴びて、2時間有休とっての出勤です。

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これまではミートパイ位だったAir Asiaのプレブック・ミール、この日は1時間遅れの離陸で、夜中の3時過ぎにこのミールを出され、乗り継いだ先でまた同じものを出されても、食傷気味もいいところでした。

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2018年7月14日 (土)

1年ぶりのジャカルタ。

金曜夜に仕事を終えてから一旦帰宅、シャワー浴びて着替えて21時半にタクシーを呼んで貰い、空港へ。

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日付変わる前に出さなきゃいけない何か理由があるのかな? 色々使えそうな23:55発のKUL行きMalindo Air。

こんな時間にも韓国や中国、ドバイ行きといった国際線のフライトはあるのですが、今日の当方はもう国内線とあまり替わらない近距離、KL行きのMalindo Airという、Lion Airグループのマレーシア拠点のキャリアの便です。ヤンゴンからKLなんて2時間半ほどで、夜行便というのも凄いですよね。この23:55発のOD553便、1時間半の時差の関係もあってKL到着は朝の4時、なんか立派に夜行便なスケジュールに見えます。

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ジャカルタに到着、空港ターミナル間を連絡する新交通システム(但し有人運転)に初乗りしてみます。

このKLで2時間ほど待って接続便は朝6時発のジャカルタ行き、同じLion Airグループのインドネシア拠点の“フルサービス”会社、Batik AirのID7164便。こちらも2時間ほど(実際飛んでるのは1時間半強くらい?)の短時間国際線で、時差もあって、ジャカルタ着は朝の7時前。
まだ第2ターミナルのイミグレも開いたか開いてないかくらいの一番乗りで、「ん、何処のフライト?」と眠そうな声で入管職員に聞かれる位の時間帯でした。

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ジャカルタ空港連絡鉄道にも初乗りです。二年前にはこんな状態だったところが立派な駅になって機能していて、感無量です。

そんなわけで久しぶりのジャカルタ。1月の来訪予定が仕事の都合(大規模な来客)のお陰でキャンセルとなったため、殆ど1年ぶり。なんか空港ターミナル間移動の新交通システムは出来てるし、第3ターミナルはバカでかくなってるし、空港と市内を結ぶ連絡鉄道も運転開始してるし、なんか色々様変わりです。

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メトロ5000系もまだまだ元気で走ってました。KCIロゴになってからは初めてかな。

それでもガラガラの空港特急電車で新線を走って市内スディルマン駅横の「BNIシティ」駅からタクシーに乗り換えてみると、いつもと替わらぬジャカルタの街の姿が目に入ってきました。勿論、日々刻々と姿を変えていく現在進行形で発展中の街ですが、それでも落ち着く気分、帰ってきた感半端なく、ホッとします。

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LRT車両が港からトレーラーで運ばれてきました。

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台車が持ち上げられた時点で当方はTime Up。明日朝があるので無念の退却です。車両が上がるまであと2時間くらい…は待てませんでした。

 

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Adam君、Faris君、頑張ってますね!

日は明日朝の所要の都合でラスナサイド、スティアブディ近くのホテルに荷物を置いて、午後は友人と会ったり色々と飛び回りました。最後は市内北東部、クラパガディンにて、タンジュン・プリオク港に陸揚げされたLRTの陸送があるというのを見に行ってしまい、ホテルに戻ったのは日が変わった後。

勿論クタクタなわけですが、しっかり楽しませていただきました。

 

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2018年7月10日 (火)

出張ですが、いつもと似てる。

昨日・今日の月・火はネーピードーとマンダレーに国内出張。
まずは月曜朝7時のAir KBZ K7-234便でネーピードーに飛び、午前中に某役所で会議一件。早く着き過ぎてしまったので役所の駐車場でクルマの中でウトウト。ヤンゴンからの朝のフライトがもう1時間遅くにあればこんな早起きせずとも済むのにねえ。

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KBZの朝ごはん、クロワッサンサンド、そこそこ食べられます。

そして昼食の後、ミョーマ市場横の小規模のバスターミナルから、13時発のシュウェシンセッチャー社の高速バスで約4時間半かけてマンダレーに移動です。
出張ですから、普通だったら飛行機を使うのでしょうが、今回アポイントを調整していた際、マンダレー〜ネーピードー間のフライトが去る6月下旬をもって無くなってしまっていたのを初めて知りました。

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ネーピードー空港の到着ロビーの市内行きシャトルバスの案内。

まあネーピードーもマンダレーも空港と市内が遠く離れているので、「ネーピードー市内->空港(30分)+1時間前チェックイン+フライト30分+(荷物待ち時間)+マンダレー市内まで1時間」云々と考えると、バスで4時間半というのもそれなりに競争力があるのかもしれませんね。

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ネーピードー->マンダレーの高速バス。途中の休憩所にて。

他方で列車の方、午後のこの区間の便はネーピードー15:22->21:00マンダレーの1本のみ、所要5時間半以上ということで、残念ながら夜の会食に間に合わないため、今回は列車での移動は断念(笑)。

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ミンガラー・マンダレーという新しいモール。在留邦人の方も、この中は別世界だと仰る。

あ、繰り返しますが、今回は出張です。 仕事の中身の話はブログやSNSには書けないので、足の話だけになってしまうと、普段の遊んでる週末と同じになってしまうのがつらいところです(苦笑)。

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火曜の夕方のUB144便、B737-800でヤンゴンに戻ります。

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