2009年9月27日 (日)

今巷で話題の、

 今日は週末で、来週末からの出張に備えて体力温存、お休みモードの筈だったんだけれど、昨晩友人と電話してるうちに、ちょっと遠出することになってしまい、朝8時半に池袋から思ったより空いている関越で出発。
 沼田ICで下りて、先ず目指したのは川場村。冬はスキーで有名だが、最近仲間内で話題となってるのは、長い間の静態保存から有志の方によりレストアされ、圧縮空気使用ながら、200m程の区間を行き来できるようになっている、D51 561号機。最近では、運転中のキャブ添乗も出来ることになった由で、この日も家族連れが楽しんでいました。
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圧縮空気利用ながら、立派に稼働するようになったデゴイチ。

近くの田舎蕎麦の店で昼食後次に目指したのは、沼田市内の洋菓子店「樫の木」。吉本ばななが「日本一美味しい」と絶賛していたバームクーヘンがお目当て。これをお土産に買い込んだあと、目指すは今日のメイン、長野原町の川原湯温泉。例の八ッ場ダムに沈むと言われている温泉街で、今回の民主党政権になってその行方が大いに注目されているところ。
せっかくなんで旅館山木館の露天風呂で一服ののち、国道に下りてみると、TVでなんども流れた、中止による無駄の象徴の橋のたもとには、沢山の他県ナンバーが路駐して、記念撮影の真っ最中。道幅は狭く、数日前にはここに沢山の中継車が並んでたかと思うと、そりゃあ迷惑だったことだろう。
 で、国交省の「やんば館」を見学、農産品売りのおばちゃんから、「大迷惑よ」なんてグチを聞かされながら、帰途につきました。
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最近話題の迂回道路の橋の前で。建設中止になるのかどうか。

 帰りは軽井沢から高速に乗って、横川SAで「峠の釜飯」を食べようとしたら、懐かしのキハ58のお出迎えがありました♪。

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2009年9月 6日 (日)

東京湾でも美味しい。

関西から研修の為上京中の友人が、気分転換に海鮮を食べさせろ、というので、三崎にマグロでも食べに行くか、と久々にクルマで出発。途中からアクアライン経由で千葉に変更、1000円高速になってから毎週末大混雑の海ほたるがちょうど運よく臨時駐車場に入れたんで一休みしたりしつつ、向かったのはお初の富津岬。もう9月とはいえまだまだ暑い日が続いてるこの日、映画「木更津キャッツアイ」にも出ていた不思議な形の展望台の周りの海岸には、カイトサーフィンの人やジェットスキーを楽しむ人達で結構な人出。四駆やワゴン車で牽引してきてるみたいだけど、あんな物を停めて置けるだけの駐車場スペースあるのね。羨ましい。
お目当ての海鮮は、地元の貝類、シジミや青柳などをメインにした炊き込みご飯、汁、刺身などおいしく戴きましたが、他所から持ってきたマグロの刺身なんかはいただけませんなぁ。せっかく地のキンメやメバル等の美味しい魚がとれるんだから、そういうのを出していただけばいいのに。
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貝類メインの海鮮定食1,800円。御馳走さまでした。

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2009年8月23日 (日)

やっと治りました。

今日は昼前に起きだし、雑司ヶ谷のとある画廊へ。ネットの中国蒸機系の掲示板を眺めていて見つけた、台湾の今はなき羅東森林鉄道の写真展を眺めに。手作りっぽいながらも充実した展示に時間を忘れて見入ってしまい、こういうのを見ちゃうと、あと10年早く産まれて、早くこの趣味に目覚めていればなぁ…と悔やむことになっちゃうんだなあ。

その後は、ビッグサイトのJAMを覗いてから、いつもの川崎のクルマ屋さん「ストリートライフ」に移動。前に友人ら4人で箱根に行った時に壊れて開け閉めが出来なくなっていた右後席の部品が届いたというんで、治してもらったのだけれどら、一旦出来上がってみると、今度は別の窓のパワーウインドウが動かなくなったりと四苦八苦して、営業時間を過ぎた7時頃に漸く修理。アッセンブリー交換となって、部品代も結構かかってしまいました。こんな見えない部品、VWと供用すればいいのに。
まあ無事に治ってヤレヤレですが。
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自分の車のドアの内側ってあんまり見ることないですよね。

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2009年6月21日 (日)

色々満足でした。

で、明けて日曜日。
全国でも少なくなった(というか、他にもあるのかな?)ブルートレイン車両利用の宿泊施設、しかも20系(以前「さんべ」に使われていた、12系と併結可能なように改造された2000番台)ということで、寝台は52cmの三段寝台。その昔、もはや最末期の臨時「あさかぜ」や急行「銀河」、そして「エキスポドリーム」なんかで数回乗ったことあったっけ。
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外装は大分くたびれてますが、20系です。優雅ですね。

 一時は北海道の新得、小岩井農場など全国にあちこちあったブルートレイン車両と生体保存のSLを組み合わせた「SLホテル」の類も、車体の老朽化などもあり、次第に減少していたのだそう。今日の寝台車も、ホテルとして使用するためにエアコンの設置や間仕切りの改装(2区画をぶち抜いて家族部屋風に仕立てている等)をしているとはいえ、外装には錆が浮くなど、結構あちこち痛んで、噂に聞く限り、もうそろそろ限界ではないかという話もあるそうで。もうこんなの泊まる機会もそうそうないんだろうな。

 というわけで、名残を惜しみつつ、帰路は関の宿場町を一回りした後、再度亀山から東名阪道、行きとは気分を変えるべく中央道経由、駒ヶ岳SAで名物のソースカツ丼など食べながらも、夕方の渋滞をギリギリ直前くらいで回避して無事に帰ってきました。例の(これがただしい施策かどうかは議論がありますが)1,000円高速の恩恵で、行きは高速代1,600円とガソリン代併せ6,000円(4人で割って1,500円)。帰路は3人だったので多少割り勘が高くついたものの、格安高速バスなんか目じゃないくらい安くあがってしまいました。だって普段だったら高速料金だけで8,000円以上かかるわけで。
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朝の関宿(せきじゅく)の街並みで。

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2009年6月20日 (土)

20系寝台52cm再び!

 今日は久々の遠出。四半世紀近いつき合いの旅行好きな仲間のサークルの年に一度の一泊会ということで、窓の(仮)修理から上がったばかりのクルマをピックアップし、10時半に溝の口駅で3人をピックアップ、川崎ICから東名に乗って目指すは三重県の関という宿場町。
 川崎から海老名あたりまでは例によって渋滞するも、あとは順調。富士川SAでは富士宮焼きそばでお昼、途中後席の二人に携帯国盗りゲームなるものを説明して貰いながら(絶対に嵌るから、やらないけど)、まだ新しい伊勢湾岸道を快走、無事に夕方17時には今宵の宿舎、関の外れの国民宿舎関ロッジに到着。夜の宴会(コンパニオン無し)と相成りました。
 普段は温泉大好きなこの面子が、今日は温泉でもなんでもないこの宿舎を一泊会の舞台に選んだのは、他でもありません。就寝スペースがこれ↓だからです♪
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この狭い3段寝台で、嬉しそうな面々。

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2009年6月13日 (土)

定番コース。

今日はクルマで久々のお出かけ。
目的は所謂世話焼き婆ならぬ世話焼き爺で、落花生。の友人二人のカジュアルお見合いみたいな機会をセッティングするという、落花生。自身にはなんの御利益もない一日。そんな他人の心配してないで、自分の事はよいのかという声もなくはない。

ともかく、新宿と保土ヶ谷で3人を拾い、横浜新道から西湘バイパス経由で箱根へ。小田原蒲鉾をつまみながら、近代化遺産の富士屋ホテル、彫刻の森美術館でランチの後大湧谷で黒玉子、早雲山で日帰り入浴、芦ノ湖畔から1号線を沼津に下り、沼津港の丸天で海鮮・・・全くもって最早数回目の定番コースでしたが、地魚の握り等に加え、今日はずっと気になっていたマグロのテールシチューなども含めて大変満足でした。
情けはヒトの為ならずという諺もありますし、他人に親切にしておくと、きっといずれ自分にもいいことがあるでしょう。かもしれない。イヤそう信じることにしましょう。

最後は沼津から1,000円高速の恩恵にあずかりつつ帰京したのですが、帰路の海老名SAで、後席の窓が閉まらなくなるというトラブル。ゆっくりとだましだまし帰ったのですが、また修理、またお金がかかる・・・
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いつもの丸天。相変わらずの大混雑でした。

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2009年2月21日 (土)

AUDIだぁっ!

落花生。のクルマが車検から帰ってこない。ちょっと原因がよく判らない警告灯の不具合という、深刻なのか只パーツ1つ交換すればいいのか、もうちょっと預からせてください、というわけで、代車を出してくれることになり、お店までとりに行くことに。いつもは渋谷から田園都市線で溝の口乗換なのだけれど、今日は気分を変えて小田急で登戸乗換で。新宿からお初の区間準急に乗ったら、梅ヶ丘から各駅停車とのこと、準急区間短っ! 高校時代に切符切り兼尻押しのアルバイトをしていたことのある代々木上原で多摩急行に乗り換え、登戸から南武線で武蔵新城着。

で、今回の代車なのですが、最初電話で聞いて驚きましたが、AUDIのA3とのこと。AUDI! アウディ様ですよ。いいんですか、そんなプレミアムカーお借りしちゃって。そういえば前回の車検の時は、シトロエンのZXだったっけ。手持ちのクルマの中で足車になりそうなのを廻しているんだろうけれど、さすがに変わったクルマばかりですねぇ。売り物になってるFabiaダメですか?ってのは、車検がないということで却下。
 まあ実際見てみると、初期型の5ドアということで、結構擦り傷などもあって、まあこれなら、という感じでしたが。このアウディA3の1.8Tというクルマ、エンジン形式は「AUQ」。落花生。のOctaviaと同じエンジンなんですね。落花生。のクルマの説明を求められた時は普段は「中身はゴルフのGTIと同じ」って応えてたんだけど、ホントはこっちの方が近いのだね。だけれど、このA3-1,8Tは、ゴルフGTIは150psなのだけれど、落花生。のOctavia RSと一緒でノーマルで180ps。にしては、今日乗った限りでは若干力がない気がするけど。。。ATだからか、45,000kmほどの走行距離と、少しお疲れだからかな。ちょっとチューニングの味付けが違う高性能版なんだな(軽く優越感)。
 走り出してみると、所謂スポーツモード付の4速ATということに加え、ミッションも少々ヤレてきているようで変速ショックが結構大きく、ブレーキもかなり気を付けて踏まないとカックンしてしまう。
 面白かったのは、内装のパーツ、結構あちこち共用してるんだね。大きな物ではダッシュボードの奥のエアコンの吹き出し口という幅20cmほどの大きな部品に始まり、スイッチ類に至っては、半分くらいは同じ物かも。

というわけで、ちょっとだけ遠回りして府中方面を経由して帰ってきました。来週には作業は終わるらしいから、乗って廻るのは明日日曜と来週末だけだな。せっかくだから何処か遠出してみようかな。ガソリン代安い今日この頃だし。

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2008年9月28日 (日)

気分満点!

  週末のドライブ、いつもだったら何となく出掛ける日も多い中、今日の目的は最初から明確でした。錦糸町から京葉道路に乗って東、目指すは成田の「ゆめ牧場」! 
と聞けば、その筋の方々なら当然おわかりですよね。別に牧場でお馬さん達と触れ合いたい訳じゃない。ここゆめ牧場では、「羅須知人協会」・・・といっても宮沢賢治じゃない。その筋の愛好家の方々が、ナローの鉄道線路をこの牧場の敷地内に“自分たちの手で”敷いて、そこに自分たちで作ったり、レストアした蒸気機関車やトロッコ列車をボランティアで走らせていることでとっても有名で、この週末は、年に何回かしかない蒸気機関車の運転日ということで、出掛けていくことにしたんです。

途中我ながら意外なことに道を間違えたりしつつもお昼前にたどり着いてみると、牧場の駐車場入口はなんと長蛇の列。みんなこのSL目当てか! ・・・んな訳はないな。ちょうどたまたま別のイベント日だったようで、牧場内は家族連れだらけ。ちょっと肩身が狭いじゃないか。

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とりあえず牧場バーガーなるものでお昼を食べ、ヨーグルトなど美味しく戴きつつ、動物と戯れたり?しながら、ようやく目指す「まきば線」の線路端へ近づくと。。。いやぁ、いい汽笛の音ですねえ♪。

今日の運転は赤色の6号機。台湾の炭坑から持ってきたのだそう。今日はお客さんが多いので、ほぼ10分間隔で2両の貨車を繋げて400mほどのエンドレスを一周しているのだけれど(400円)、同時に保線作業もやっているようで、同じSLながら、見慣れぬ緑色の縦型ボイラーのちょっと変わった形態のマフ・ポッター君が続行運転で追いかけてくる。甲高い汽笛と共に大勢の家族連れと落花生。達を乗せて走り出した列車は、畑の中や動物小屋、そして築堤から橋、車庫と次々移り変わる景色の中を軽快に走り抜け、なかなか素敵な一時でした。車庫には元の頸城鉄道のラッセル車ラキ1も保存されており(大雪の日には動くこともあるとか!)、(英国の保存鉄道のように)元々の本物の軽便鉄道路線を活用したものでないことだけが若干残念ではありましたが、全国探しても貴重な存在のナローの実働する蒸機です。末永く頑張ってください。

で、帰りは銚子に出て、夕暮れの銚子電鉄を犬吠まで一往復、ぬれ煎餅を買って、最後は銚子港で魚料理を食べて帰ってきました。充実した濃い一日でした(^-^)。

 

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2008年9月20日 (土)

お仲間。

台風一過の週末。予報では今日土曜の夕方までは大雨だって言うんで特段の予定は入れてなかったんだけど、朝起きてみるとどうやら今日はもう降らないらしい。ということで、ネットで見て気になっていたクルマを見に行くことにしました。

落花生。のクルマ、Skoda Octaviaは、ラリー好きの人達には知られた、第三京浜・川崎インターの近くにあるストリートライフさんから中古で購入したものなので普段からメンテナンスなどでお世話になっているのだけれど、久々にこのお店のサイトを見ていたら、おもしろい中古車が売られているのを目にし、こりゃあ見に行かなければならないな、というわけで、出かけてみたんです。

そのクルマというのが、これ。日本では見慣れないこのクルマ、SkodaのFabiaという奴。これは最近モデルチェンジされてしまった一世代前のモデルで、メカニック的にはVWのポロの殆ど兄弟車にあたる、1.2リットルの所謂エントリーモデルで、先日カタールのドーハでレンタルした奴はこれの最新モデルになる。いやぁ、しかし珍しいなあ。日本に何台入ってるんだろう、このクルマ。
120万円のプライスタグのついたこの走行8,800kmの中古車、試乗させて貰うと、なーんとなく営業車を運転しているような印象(失礼!)。ポロGTiとか、プジョーの106XSiのような、“回してキビキビ”スポーツモデルといった感じのエンジンではない模様。聞いてみると、なんとエンジンは3気筒、それってダイハツのストーリア・・・と思ったら、前のオーナーは国内の自動車メーカーで、どうやらテスト車だった可能性が高い由。

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落花生。のOctaviaと弟分のFabia。日本ではあまり見られない(笑)風景。

WRCにも参戦していたことのあるこのクルマ、それなりのエンジンを積んで居るんだったらセカンドカーにいいかもしれなかったですけどね(笑)。しかし、仕入れたのはイイですけど、売れるんですか、これ?と聞くと、いやあ、世の中には変わった方もいらっしゃいますから・・・、って、私? 変わったクルマ好きの皆さん、いかがですか?

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2008年8月10日 (日)

偶にはクルマで。

出張だ、体調不良だ、で随分長い間クルマに乗ってなかったな~って気がしてた。というより、燃料高騰のおりでもあったのだけれど、バッテリー上がりゃあしないかと心配になってました。で、久しぶりに近場でちょっと出かけて見ることにしました。緑の中で、温泉もあるのがいいな、ということで、目指したのは埼玉県の長瀞。ホントはラフティングなんてのがしてみたかったんだけど、それは前泊した上で、一日仕事になっちゃうんで、有名な自然氷をつかった阿佐美冷蔵のかき氷も食べてみたかったし、温泉も・・・というわけで、代わりに川下りで我慢することにしました。

で実際行ってみると、さすがに週末ということもあって、阿佐美冷蔵は長蛇の列。長瀞の船着き場の河原は団体さんで一杯で何艘も待たされたけれど、バーベキューをしたり川遊びをしたりと楽しそうな家族連れや学生時代を思い出すようなグループ、時折目の前の橋を走っていく電車を眺めたりするうちにあっという間に時間は過ぎていきました。この船下り、馬鹿にしたもんじゃなくて、結構な急流、落差があったり水をかぶったりする区間もあって、浦安の某ランドの作り物なんかよりよっぽど楽しめます(個人差があります)。

で、お風呂は秩父市内北方、小鹿野にほど近い「星音の湯」というところにしてみました。いやぁ、日本人はやっぱり足伸ばしてお風呂に入りたいもんですね、、たまにわ。

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ジオラマにしちゃった人も居る、秩父鉄道の有名な鉄橋の下が船着き場。

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2008年6月28日 (土)

たまにはイイですね。

このガソリン代の高いご時世ですが、このところドライブづいてます。最近在外から帰国して、関東に住んだことがなく、この周辺の観光地の類を全く行ったことがないという友人が不憫になり、そういえば最近ウチのクルマも走行距離が伸びていないなあ。。。という訳で、関東の小学生の修学旅行の定番?日光に久々に行ってみる事にしました。

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湯元温泉の温泉寺のお風呂を貸切。昭和の世界だ・・・

といっても、東照宮やら日光江戸村ではなく、目指したのは奥日光。実は自然大好きな落花生。みんな信じないかも知れないけど、昔は北アルプスに毎年のように出掛けたり、尾瀬にミズバショウを愛でに行ったりしたもんです。それが今じゃ・・・なんて自分で言っちゃうかな。今日の目的は、中禅寺湖畔・華厳の滝のそばで湯葉料理のお昼ご飯の後、奥日光戦場ヶ原の湿原地帯のお散歩と、その更に奥、湯元温泉の温泉寺という、なんとお寺の中に温泉が湧いてて、日帰り入浴をさせてくれるところ。

帰りには、宇都宮に立ち寄り、餃子屋さんを二件ハシゴの後、22時を過ぎると100kmまでの高速道路がETC割引になる時間帯を見計らって東京に戻る。この位の距離だったら、日帰りで丁度いいね。前回の群馬方面は、ちょっとハードでしたんで。

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宇都宮といえば餃子。いつもの超有名「みんみん」ではなく、今日は「めんめん」さん。

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2008年6月15日 (日)

近代建築って素敵。

このガソリン代の高いのをものともせず、二日続けてのドライブ。今日は落花生。のクルマで、在外から帰ってきたばかりの久しぶりの友人が、日本の山の緑の中に行きたいというのを、御苦労さん慰労を兼ねて一日お付き合い。

練馬から週末だというのにガラガラの関越を飛ばし、群馬県の富岡I.C.で下車。最初の目的地は世界遺産登録を目指して暫定リストに登録された富岡製糸場。明治期の文明開化、富国強兵時代の象徴として教科書にも載ってるこの建物、東京駅あたりを彷彿とさせるような素敵なレンガ積みの造り。次々と観光客のグループが訪れる中、ボランティアのガイドさんに連れられ、場内を一回り。外貨の乏しい時代にフランスから総理大臣並みの高級で技師を招き、一生懸命技術を習得して輸出産業を育てて外貨獲得を目指した時代と、アフリカあたりの途上国で技術指導を行っているJICA専門家の方々とが何となくダブって見える。世界情勢が違うとはいえ、この結果の差は何なんだろうという少し複雑な思い。

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富岡製糸場。工女達の労働条件などは、結構良かったそうです。

続いての目的地は、横川駅の碓氷峠鉄道文化村。有名な「峠の釜飯」をお座敷客車の中でお昼御飯に戴いた後、開園当初にはなかった、温泉施設へのトロッコ列車に乗って一往復、碓氷峠の電化の黒子役を担った丸山変電所を眺めるが、残念ながらこちらは内部公開はナシ。

その後碓氷峠旧道から有名な眼鏡橋を眺めて軽井沢に上がり、旧三笠ホテル、ジョン・レノンが長期滞在していたという万平ホテルでお茶とおやつ。いずれの建物もとてもいい雰囲気で、模型で作りたくなっちゃう等と口を滑らせて呆れられる。

最後は草津温泉まで北上して、一風呂浴びてから渋川経由で帰京。大宮で連れを下ろすために川越I.C.で降りたら、ETCの夜間割引なのか高速料金が半額で済んでラッキー。家に帰り着いたのは12時近くになっていたので、日帰りで廻るには少々キツめなスケジュールだったかも。

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有名な碓氷峠の眼鏡橋。トロッコ列車を走らせる計画もあるんだとか。

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2008年6月14日 (土)

車酔い?

週末だというのに、朝6時起き。ウチの近所まで、窮地の自衛隊の人にクルマで迎えに来て貰い、用賀から東名を西に走る。御殿場I.C.で下車、綺麗に晴れ上がったまだ雪を残す富士山を正面に望みつつ、今日の目的地自衛隊の富士学校着。

ここに来るのは実は落花生。、3回目。就職1年目の研修で来たことがあるのと、最初はまだ高校生の時だったっけ、高校の友人に誘われて、渋谷駅の近くから自衛隊のワゴン車に乗せられて、総合火力演習と称する戦車や大砲をバンバン撃ちまくる練習を見学に行ったことがあり、その後暫く自宅に「高校卒業したら自衛隊入りませんか?」電話がかかってきてたなんて事があったっけ。

で、今回は隊員家族を中心とした一部関係者のみへの公開ということだそうで、混雑はしておらず、東ティモールPKO部隊でも随分沢山眺めたトラックなどの支援車輌の見学や、装甲兵員輸送車で学校内を走り回るアトラクション?に乗せて貰った後、最後にメイン、90式戦車への体験搭乗。戦車の砲塔部に乗り込み、いきなりの結構な急加速、最高速度は80kmほどまで一気に加速すると、旋回、そして急制動して今度は後ろ向きに急加速、更に前進して蛇行と広場を2週、ホントはこんな走り方をしながら射撃訓練をするんだそうですが、正直、気持ち悪ぃ・・・ 酔ったみたいです。車酔いです。

折しもスーダンやアフガニスタンへの自衛隊の派遣が取り沙汰されている昨今ですが、説明を聞いてみてよく判ったのは、米軍の車輌なんかと違って兵員輸送車や偵察車の類は圧倒的に装甲が不足していて、そのままではとても現地に持っていくことは出来ないということ。あと90式あたりの新しいモデル(もうすぐ更に一世代あたらしい新型戦車が制定されるようですが)でも、空調設備がついておらず、これでアフガンやスーダンあたりの外気温40℃~50℃近い環境で勤務するのは、とってもシンドそうだって事。隊員の方に言わせると、「財務省が査定で落とした」んだそうですが、そうなんですか?

その後は沼津港に向かいお昼御飯は海鮮丼。いつもの丸天は、職場のバイトさんから余り評判の良くない噂を聞いたので今回はパス、別のお店にしてみましたが、そちらも今ひとつでした。。。

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土埃を巻き上げて爆走する90式戦車。燃費はリッター200mだそうです。

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2008年6月 1日 (日)

高くなりましたねぇ!

この所週末になると天気が悪くて出掛ける気にならなかったのだけど、今日はようやく気持ちよく晴れてドライブ日より。ネットで見つけて前から気になっていた趣味のお店に出掛けがてら、温泉でもひと浴びしてくることにしようかな、と。

で、学生時代から使っていた青梅街道沿いのスタンドでガソリンでも入れようかと思っていると、目を疑った。レギュラー170円、ハイオクでなんと180円を超えているとの看板が出てる。ついこの間までは高い高いと言われながらも160円そこそこだったのに。うーん。学生時代のあまり(今と比べても)お金がなかったころ、レギュラー120円、自分がクルマ乗り出してから一番安くなった時期には100円を割った頃もあったのに。

友達との話をしてる時には、クルマから公共交通機関に乗り換えるようになれば環境にいいことだ、なんて言ってみたりしていたのだけれど、実際自分の財布に響いてくると、考えますねえ。実際、クルマを使わないと生活できない公共交通のない地域に住んでいる人や、身障者の方々などはホントに困るのでしょう。

実際のところ、最近のガソリン高は産出する石油不足じゃなくて投機の影響だという説が強いようです。バブルの時の不動産みたいですね。いつかはじけても、先物に手を出しているような人達はともかく、我々のような消費者には影響がない筈・・・取引先銀行とか、何か変な事してないだろうな。まさか。

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今日の温泉は、飯能の奥、埼玉県名栗村の「さわらびの湯」でした。

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2008年5月 3日 (土)

初カタールを走る!

関空からのカタール航空QR821便は、GW後半の始まりということで大勢の観光客でほぼ満員・・・ながら、34Dを割り当てられた筆者の横だけは何故か空席。まさかプラチナのお陰で隣席ブロックしてくれた訳じゃないな。チェックイン時点で通路側!とか希望を述べるまでもなく、既に用意されていた搭乗券を渡されたんだから。

お陰でゆったりと7時間ほどグッスリと睡眠、夜が明けたばかりのカタール・ドーハ空港着。入国審査官にクレジットカードを渡して、アライバルビザを“買う”といった感覚で入国。到着ロビーに銀行や両替所が見あたらなかったので、取りあえず地元銀行のATMにCITIBANKのキャッシュカードを突っ込んでキャッシング。これ、便利だよー。今までも何回も救われてきたもの。

さておき、次の乗り継ぎは夜中の1時。今日は丸一日ここカタールでフリーだ。で、レンタカーを借りて砂漠の方へ行ってみることにした。他のレンタカー会社はみんな三菱ランサーやホンダ・シティといった日本車だった中、Sixtレンタカーで借りたのは日本ではお目にかかれない、Skoda・Fabiaという小型車。そうです。落花生。の愛車、Octaviaの弟分にあたる奴です。

走るクルマの5台に1台くらいは新旧のランドクルーザーという金満国家のドーハ市内は、特にロータリーの優先など、非常にマナーが良く、初めての街・初めてのクルマながらなんの問題もなく、取りあえず日本大使館に寄ってみた後(休日でお休みだったけど)、今度は市内から南へ向かう。街を一歩出ると道の両側は広大な土漠が広がり、南の国境の方は砂漠地帯となっている。海縁のリゾートホテルの近くの砂漠地帯には、道沿いに観光客向けのサンドバギーレンタル屋が店を出していたので、(ホントはランクルで砂漠を走り回りたかったんだけれど)落花生。も125ccの四輪バギーを借りて砂漠に駆け上がってみた。すっごい砂嵐と、砂漠の山の上でスタックして思わず焦りまくり。

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カタール南部の砂漠地帯で、ファビア。後ろの山にバギーで駆け上る。

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2008年4月 5日 (土)

下がってますね。

週末。最近あんまりクルマで遠出してないんだけど、ほったらかしにしておくのも良くないので、地下鉄で行ける距離ではあるのだけれど、浅草の外国人観光客向けのお店で買い物をする用事があったので、クルマで出掛けてみました。

走り出して早速、近所のガソリンスタンドの前を通ると・・・あぁ、確かに下がってるね。ガソリンの販売価格。落花生。のクルマはハイオク仕様なのだけれど、ついこの間までは150円台の後半、時折160円にのる事もあったのが、看板で136円くらい迄下がってる。取りあえず帰りは満タンにして帰ることにしよう。

ガソリンの暫定税率の話は極めて政治的になっちゃってるんで、政治の話はこのブログではしないことにしている落花生。としては基本的にノーコメントとしておきます。勿論一消費者としては安いにこしたことはないんだけど、実際に石油燃料が枯渇して値段が上がっているわけではない(所詮、外資の投機の影響でしょ)という状況でもあり、環境に優しい軌道系交通機関のサポーターとしては、ガソリン代高騰の結果として、鉄道で代替可能な人・モノの移動・輸送は鉄道に回帰して貰いたいところです。そういう意味では、「地球」の為には、下がらなくても良かったような気がしなくはなかったりもします。

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2007年10月28日 (日)

次は世界戦!

3日目、さすがは大型ホテル、朝5時半の出発なのに朝食弁当を用意してくれた。今度は道東道を北西に向かって走り、十勝清水ICから北東の屈足へ。殆ど零度近くまで下がった早朝のパンケニコロベツ林道ステージで観戦。さすがに寒い。もうちょっと防寒対策してこればよかったかな。

それでも競技車が走り出してしまえば、本の数m目の前を走っていく本物のラリーカーを見るのはかつてはランエボのオーナーだったこともある落花生。、大興奮。次は外国で開催されているのを見に行ってみたいなあ。というのも、ラリージャパンの場合、やはりお役所の関係で観客の安全を確保するという目的でか、観戦エリアが限定され、1ステージに1,2カ所程度設けられた指定エリア内でしか観戦できないことになっており、またそのチケットの(1カ所6千円など)高いこと! 北欧あたりのを見に行ってみたいなー、っとしみじみ。

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新得そば。そば団子は美味しかったけど、落花生。大好物の“そばぼうろ”がなかったのが残念。

お昼は屈足市街地の役場前に設けられたラリーパークでリエゾン区間を走る競技車を眺めながら、出店の芋餅や串焼きなどをつまんだあと、O條さんご希望の、新得北方の旧狩勝峠旧線区間沿いの「新得そば」のお店へ。

最後は北愛国のサービスパークに戻って、競技を終えて帰ってくる競技車の到着、15時頃からの表彰式を眺め、さあ出発。帰りの便は千歳からなので、少し急がないと。

といっても、帯広=札幌間の輸送シェアは鉄道が圧倒的。というのも、この間には日勝峠という難路があり、特に積雪に見舞われる冬場は事故が多発し、地元の人も走りたくないのだそう。数日前にネット情報を見たときも、既に降雪があったようで、10月末のこの時期、スタッドレスのレンタカーとはいえ、結構心配していたのだった。

ところが、ここに朗報。まさか今回のラリーに合わせたわけではないだろうけど、つい先週21日、道東道の十勝清水~トマム間20.9kmが開通し、まだ全通したわけではなくトマムから夕張までは一般道を走らなければならない物の、日勝峠を越えずに札幌に戻ることが可能となったのだ。

お陰で何の問題もなく予定より30分ほど早く千歳空港着。AirDo運行のANA4726便で帰京。あぁ楽しかった・・・。あ、書き忘れてましたが、今回のラリージャパンには、落花生。が普段お世話になっている川崎のストリートライフさんも2台のグループN車を出場させており、今年は2台とも無事に完走したそうです。おめでとうございます! 

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やっぱりラリーは選手と観客の距離が近いです。3位入賞のソルベルグ(兄)。

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2007年10月27日 (土)

ラリージャパン2日目。

2日目。早起きして帯広からガラガラの高速で足寄を経由、陸別へ。朝から陸別SSで午前と午後のセッションを観戦。午前のSSの後競技車は林道SSを走ったあと整備をしたりしてから午後戻ってくるので暫く時間があり、一旦陸別の街に出て、旧陸別駅を覗いてみると、なんと旧ふるさと銀河線のディーゼルカーがエンジンをかけ、客が乗り込んでる。なんだこりゃ!? 展示会でもやってるのかな、と取り敢えず改札口へ向かうと、「まもなく出発しまーす!」って、おい乗れるのかい。 

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陸別駅へ到着するふるさと銀河線、松本零士デザインのディーゼルカー。

さらりと座席の埋まった車内、10時になると2両編成の列車は先ず南へ向かって動き出し、300mほど先、国道を跨ぐ陸橋が撤去された地点まで走って今度は北へ。駅を通過して北方の踏切の手前まで、総延長は500mほどか。これを2往復したところでおしまい。なんでも来春からは観光客向けに有料運行を始める予定だそうで、乗車し終わったあとは「幾らぐらいの運賃が適当か」「改善すべき点」などのアンケートに回答を求められた。うーん、せっかくミャンマーに売られることもなく残ったのだし、できれば橋とトンネルが欲しいかな。この手の動態保存、なかなか経営的には難しいかもしれないけど、頑張ってください。なお、やっぱり道の駅になっているこの陸別駅の売店では、地元選出の国会議員である鈴木宗男議員の顔写真入りの「宗男Tシャツ」「マグカップ」等が売られており、思わず買おうか悩んでしまった。ちょっと高かったので、断念。

さて、陸別の街の中には特段食べたくなるような店もなかったので競技会場に戻り、また例によって豚丼などで昼食、午後のSS観戦後、今度は移動して愛冠から西北の林道に設けられたシピリカキムと称する林道ステージでの観戦。駐車場から観戦エリア迄が結構遠く、連絡バスが欲しいところ。何もない山奥なので、ローソンがワゴン車で、残念ながら?Edyカードは使えませんでした。日没後暫く迄観戦し、帰途へ。今日のお宿は十勝川温泉のホテル大平原。夕食は十勝牛のしゃぶしゃぶにいくら丼食べ放題! 往復航空券に2人部屋のホテル1泊2食付で32,000円って、この時期のANA旅作の北海道、かなりお得感高いです。

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今回デビューとなった三菱新型ランサーEvo10のゼロカー。陸別SSにて。

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2007年10月26日 (金)

北の大地へ!

金曜だけど随分前からこの日は有休取りますと宣言して迎えた今日26日、羽田で職場の同僚O條さんと落ち合い、朝9時の釧路行ANA726便国内では滅多に乗ることのないA320で出発。上空から見下ろす丹頂釧路空港の周りの山々は既に色づきつつあり、数年ぶりの北海道、イイ季節にやって来たな。フライトは満席、空港前のレンタカー会社の出発手続も結構な混雑で、割り当てられたのは帯広ナンバーの珍しいホンダ・フィットアリアというタイ製のモデル。

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今回の足は全日空の「旅作」で予約したフィット・アリア。旧屈足駅跡で。

目的地は十勝平野北方の足寄・陸別辺りなんだけど、まずは白糠から右折し、本別方面へ。縫別・茶路と、有名な白糠線の線路跡沿いに北上し、話をしているうちに実はO條さんもあながち興味がないわけではないことが判ったので、二股の集落で寄り道したのは、旧白糠線の終点、北進駅跡。線路跡まで下りてみたものの、駅跡は確認できず。

国道へ向かって更に進むと、今度はそこかしこで高速道路の建設現場で片側交互通行などに出くわす。そんな鉄道が廃線になるようなところなのに、帯広から本別を経由して釧路を目指す道東道の建設は着々と進められているようだ。公共事業って凄いね。

さておき、本別から今度はちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃線に沿って北上、足寄へ。旧足寄駅前は「道の駅」になっているのだけれど、この数日間は「ラリーパーク」と称し、今回の目的、WRCラリージャパンの観戦客のための立ち寄りポイントになっており、駅前には地元の方々が十勝名物の豚丼や地元の芋などを使った軽食を提供したり、お土産を販売したりする出店が出されている。ラリーは他の自動車競技と異なり競技区間と競技区間の間は一般道路を自走して移動するため、地元の人やファンなど大勢が公道を走るエントラントを出迎え、応援するというチャンスがある。今年で4回目となったこのラリージャパン、この十勝地方で3日間の競技が行われ、帯広を中心に陸別、足寄、新得といった地域の林道やオフロードサーキットを走り回るのだけれど、開催にこぎ着けるためにはおよそ頭のお堅い日本の各種のお役所、警察、国交省、林道は農水省に北海道庁と数多くのお役所との調整などとっても大変だったんだろうな・・・と想像してしまう。

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スバルの8号車、アトキンソンのインプレッサWRカー。旧足寄駅前で。

足寄のラリーパーク前で待つこと暫し、午後の競技区間へと向かうラリー車が続々と現れてきた。先頭は上級のクラスのWR-carと呼ばれるシトロエン、フォード、スバルといったクルマに引き続き、市販車無改造クラスの競技者、プライベーター達と次々続いてゆき、運良く駅前の信号で停車したクルマに地元の子供がノートを持って近づき、窓越しにサインして貰ったりしているあたり、世界のあちこちでラリーイベントが地元の人達からも愛着を持って迎えられている訳がよく判る。

一通り眺めたあと、帯広市南郊の北愛国(って「愛国発幸福行」のきっぷで有名になったところだね)に作られた、オフロードサーキットで夜のSS(スペシャルステージ)を観戦。生憎雨に降られてしまったので、早々に切り上げ、隣町の幕別温泉でひと浴び、帯広駅北口の安ビジネスホテル泊まり(今時アウトバス!)。ラリー関係者が一斉に抑えてしまうので、2カ月前でもまともなホテルは全然とれなかったので仕方がない。夕食は屋台街の串焼き屋で海の幸・山の幸。

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2007年6月24日 (日)

祝!開通

昨晩のニュースで圏央道のあきる野~八王子JCT間が開通し、取り敢えずの第一段階の目標であった関越道と中央道とが連結されることとなった。早いもんだ、と思ったが、ちょっと調べてみたら1996年に鶴ヶ島~青梅間が開通してからもう10年も経ってるんだね。外国の大都市における高速道路の開通のスピードには驚かされることが多いけど、寧ろ日本の高速道路の建設ペースの方が遅すぎるんだろうな。勿論中国みたいに用地買収を国家が強権的に簡単にできる国と比べちゃいけないんだろうけど。

というわけで、小雨降る中、走り初めしてきました。中央道は上り線は事故の影響で調布から府中まで渋滞してたものの、こんな天気の日曜の昼に出かける人も居ないためか下り線はスムーズ。高尾山にトンネルを掘り抜くことが環境破壊であるとして訴訟にもなっている八王子JCTから北へ向かう真新しい舗装の圏央道側に分かれてみると、開通したばかりにしては結構な交通量。お試し走行らしくゆっくりと景色を眺めながら走る家族連れの1BOX車なんかも見かけたけど、今般の新規開通区間は殆どがトンネルの中。確かに地権が絡まない山の中なら、街の中よりは土地買収・騒音対策なんかは楽なのかもしれないけど、確かに16号の上に高架橋作るとか、こんな自然の宝庫の高尾山にトンネル掘らなくてもねぇ、という気分はよく理解できるな。

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ともあれ、あきる野ICで下車、さてどうするかな、というわけで、せっかくなのですぐ近くの日の出町にある「つるつる温泉」でひと浴びしてきました。こんな雨なのに、結構な混雑。ちょうどお腹も空いていたので、かき揚げ天ソバにお勧めらしいお豆腐をつけてちょっと遅めのお昼をいただきましたが、こんな温泉センターの休憩所の食堂に期待しちゃあいけなかったね。

面白かったのは、↓こんな送迎用のバス・・・一応ちゃんとした路線バスです。西東京バスが運行しているようですが、西東京バスの塗装って落花生。は大好きです。あと好きなのは神奈中バス、松本電鉄バスの旧塗装、堀川バス、阿寒バスなど。リンクは貼りませんが。

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2007年4月15日 (日)

穴場?

久しぶりに在外から帰国中の後輩と会うことに。といっても翌朝成田から任地に戻るということなので、まあ最後半日ドライブでも、ということで都内のホテルでピックアップして千葉方面に向かうことに。考えてみれば体のイイ成田までのアッシーなのだが、何回も現地の美味しいレストランに案内して貰ったりしているので、今日のところは許そう。

ということで色々考えたのだが、最後にショッピングセンターで買い出しをしたいという希望を踏まえると、そうそう遠出をするわけにも行かないので、以前から何となく気に入っていた、千葉の利根川沿いの街佐原へ行くことにしました。実は成田の“ゆめ牧場”の羅須知人協会のトロッコ列車に乗ってみたかったのだけど、サイトによると今日はSLの運行はナシ、ということだったので。

京葉道路から東関道をひとっ走りして、佐原までは1時間半ほど。残念ながら今日は水路を走る観光船の運航にはギリギリ間に合わなかったので、仕方がないので伊能忠敬記念館を覗いたり、和風カフェでお茶したりしながらしばしブラブラ。成田のホテルのクルマを停めて夕食に出ようと思っていたのだけれど、歩いているウチに小綺麗な料亭風のお店を見つけ、“豚しゃぶ”に惹かれてここで夕食をとることに。

数皿の突き出しから結構な大皿に一杯の豚肉、最後のウドン、デザートまで、殆ど野菜、味噌、醤油、豚肉、デザートに使う牛乳まで地元の材料にこだわった美味しい料理はお値段たったの2,000円(2人前から)。おまけに、テーブルに敷かれた和紙が素敵なので任国で現地の人を招いた会食で使いたいので、数枚譲って貰えないか、との後輩のお願いも快諾してくれ、支払いはホントに4,000円ポッキリ。東京ではこの値段では絶対にやってられない筈。クルマだったのでお酒を頂けなかったのは残念だったけど、とても美味しゅうございました。お店は千よ福さん。

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2007年2月24日 (土)

Orz!

ふと暇な週末。最近巷で「濡れ煎餅買って廃線の危機を救おう!」で話題の銚子電鉄に行ってみることにした。

首都高の渋滞を抜け出し、東関道~千葉東金道路、以前千葉に両親の家があった頃には(学生時代ね)まだ出来てなかった東金から先の(将来的には圏央道の一部分となる)新線区間、銚子連絡道路とピカピカの道路を普通に飛ばしてあっという間に銚子の外川着。駅前にクルマを止めた瞬間に銚子行きの電車が出発するところ、車掌さんに「乗る?」と聞いて貰えたので飛び乗る。

隣の犬吠駅からはバスツアーの団体客が大勢乗り込み結構な混雑、車内で一日乗車券を求め、終点銚子の一つ手前の仲ノ町で下車、職場への土産かわりに濡れ煎餅、一駅戻って観音駅ではたこ焼きとたい焼きを。最後は犬吠駅前の漁師さんがやってるとの謳い文句の店でお寿司と食べっぱなし。

帰りは利根川・成田線に沿って香取経由富里から高速で帰京。いつもは4号線幡ヶ谷で下りて帰宅するのだが、ふと今日は5号線で早稲田で下りて目白通り経由で帰ろうとしたら、トロトロの渋滞の中、飯田橋のあたりで急停車した前のクルマに追突! 一瞬前に出た前のクルマ、何故かそのままバックしてきて落花生。のクルマに再衝突! そのまま走り去ろうとするので慌ててナンバーを控え、直ちに警察に通報。

早稲田で下りてクルマの前に廻ってみると、思ったより大きく潰れててビックリ。ボンネットが折れ曲がるほど。あー痛たたた。部品は全部輸入になる。参ったなぁ、もう。

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観音駅のたこ焼き&たい焼き。経営厳しいとは思いますが、頑張ってください。

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2007年1月28日 (日)

自分にお疲れ様。

昨日のプレゼン&口頭試問で無事2年間の学生生活も終了。・・・正式な結果は3月頭まで出てこないんだけど、落とされるンなら、そもそも昨日の口頭試問を受けさせて貰えない筈との噂だし、まあきっと大丈夫なんだろう。

というわけで、今日は何となく空虚感というか定年退職直後のお父さん、といった感じの気分。で、今日は何も予定がないので、久しぶりに日帰り温泉に行って来ることにしました。

まず目指したのは、埼玉の川越。16号線沿いに、昔岐阜の市内電車の車両が置かれたスパゲティー屋があるとのことで、以前友人らの集まりでも“行ってみようか”という話が出てた所。その時の友人の一人に声をかけたのだけど、アッサリとフラれてしまい、仕方がないので家族連れとカップルだらけのオールド・スパゲティ・ファクトリーなるレストランに一人で行くことに。

確かに見覚えのある電車が置かれ、車内の席を希望するお客さんも結構多くて若干待たされたんだけど、食事自体は全然普通。まあ、話の種に、というだけだったかな。

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その後クルマを更に北西に向け、今日の目的地は埼玉県の都幾川町。最初看板に従ってたどり着いた「旅館とき川」は、旅館の癖に日帰り利用のみ、それも入浴だけではなくて食事と部屋の利用がセットでお一人様9,800円という結構セレブな施設で予算オーバー。まあ一人で来るところじゃないな。

結局、そちらで紹介して貰った「四季彩館」なる公営日帰り入浴施設へ向かったのだけど、この昨06年にオープンしたばかりの施設、新しいだけあって清潔。この辺の温泉は単純泉で硫黄の臭いとか白濁したお湯とかは期待できないんだけれど、それほど広くないけど露天風呂も有り、久々に足を伸ばしてゆったりすることができました。帰りかけには地元産の無添加の羊羹などお土産に買って帰りました。

この2年間ずっと土曜日は潰れてたんだけど、これからは暇になるんだし、週末使って出かけてみるのもいいなあ。

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2007年1月14日 (日)

ほったらかしでゴメンね。

落花生。はクルマに乗らないと生きていけない人なのです。別にサーキットや首都高や峠道を走り回ったりはしないし、最近では月間の走行距離も全然伸びていない(学生時代は年に25,000km位走ってたんですけどね)状態。

でも、ふと乗りたいと思った時にすぐに乗れる状態でないと厭なので、絶対にクルマを所有していない状態は耐えられないのです。

で、既に書いたようにこの年末年始は海外に出ていたのでその間ずっとクルマはほったらかしでした。その前も家の外壁の改修とやらで駐車場を追い出され、3週間ほど余所で預かって貰ったりしてたので、いい加減バッテリーも上がってしまいそうな状態。そういえば随分と長い間オイルも換えてなかったな。

というわけで、今日はいつもお世話になっているクルマ屋さん、川崎の第三京浜のインターのすぐ近くにある、ストリートライフさんにオイル交換して貰いに行ってきました。このお店はプジョーやランチャ等のラテン車や、スバルWRXや三菱などのラリー系のクルマをメインに扱っており、落花生。のクルマのパーツは常備はしていない(注文すれば勿論取り寄せてくれる)ので、行きしなに環八沿いのフォルクスワーゲンのお店でオイルフィルターを調達。

今回は、いつもみたいにエンジンが軽くなったー!っていう感じの、あんまり変わった印象がないな。まだ交換時期、早かったかな?

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