2019年1月 4日 (金)

今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道やミャンマー鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2016年11月28日 (月)

お好きな皆様、いろいろ。

引き続いて一行の一人、汽車とバスの両刀遣いのH間さんと一緒にスーレー・パゴダに移動。
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この横浜市営の富士重7Eは綺麗ですね。

周辺で光線の具合を見ながら行き交う日本の中古バスを撮影すること2時間ほど。バスが来る度に色々説明して下さるのだけれど、元の塗装が残っているのなら私のような素人でもわかりますが、最近の当地のバスは全面広告が多くなっていて、中にはパッと見ただけでは素性のよくわからない車両も多々あります。
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これは広告塗装ですが、誰が見ても名鉄。上下ひっくり返してる理由は不明。他にも「ミッキー(上下逆)」も見かけました。

それでも、左前方の安全確認用の小窓や、側面方向幕の位置やサイズ、屋根上のベンチレーターの形態等から「あれは元○○社ですね」等と的確に指摘していただけるので便利というか恐ろしいというか。こちらが、あれは○○の塗装だなーと呟くや否や、「あ、あれは元△△社ですが○○社の塗装に塗り替えてますね」などと仰るので、門外漢の当方としてはただただ唖然とするのみ。
世の中にはいろんな方がいるものです。

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2016年11月27日 (日)

お好きな皆様、いらっしゃいませ。

若干バックデートになってしまいますが、25日からはFB友達(といっては失礼な大先輩であり、かつ趣味の世界では神のような方ですが)のトラベルライター、S川Jさんとそのご友人繋がりの汽車好きの方々が次々と当地ヤンゴンをご来訪。
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JR東海色のキハ40系列の5連、環状線列車。橋をくぐる所が掘り下げられているのがよくわかりますね。

まず初日はおとなしく?市内のシャン料理店で乾杯の後、26日(土)は早朝からヤンゴン駅のパズンダウン方面の線路端で行き交う朝の列車を撮影。
一人で週末に線路端に立つというのも当地に来てから1ヶ月あまりが経とうというのに、今までなかったので新鮮。まだ涼しくてよいですね。
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中国製の新型客車(エアサス)編成。

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2016年11月 6日 (日)

レーローイン線車両について。

数日前にレーローイン支線の話を書きましたところ、SNS上でいつも貴重な情報を頂戴しているAki Akiaki様から、同線の運行状況についての貴重なお話と、使用されていた車両についての情報を頂戴しましたので、御紹介させていただければと思います。

(以下抜粋引用)
記事にされておりましたレイローイン線にかかる2枚の写真がみつかりましたのでご連絡さしあげなした。
まず、1枚目のLRBEにつきましては、2009年3月に撮影、2枚目のRBE(名鉄車+甘木AR201)につきましては2009年12月の撮影です。これがレーローイン線のものだという説明がありました。(当時の同行ガイドおよび駅員氏より)
(中略)
ですので、LRBEからRBEに変更されたのは、2009年3月から12月頃のあいだではないかとおもわれます。
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(1枚目:2009年3月撮影のLRBE)

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(2枚目:2009年12月撮影のRBE甘木車+名鉄車)
 
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ということで、極めて貴重な情報とお写真、ありがとうございました。
ほんの数年前まで、このような手作り感あふれる列車がヤンゴン市内まで乗り入れていたのですから、隔世の感というか、夢のような時代だったとも言えますね。
もう数年早くこの国に転勤してくるべきだったかもしれません…(笑)

というか、2002年に観光旅行とはいえ一度来ており、ヤンゴン→マンダレーの夜行列車や蒸機牽引列車に乗ったりしているのですから、もっとこういったものにも気づいておくべきでした…
常に後悔先に立たずですね。趣味の世界も。

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2016年10月16日 (日)

ヤンゴンでの平穏無事を祈り

ヤンゴン2日目。
今日はダディンジュと呼ばれる満月のお祭りの日なのだそう。天界で説法をしているお釈迦さまが年に一回下界に戻ってくる日で、その道しるべとしてろうそくや電飾を灯す、のだそうで、
ヤンゴン1の、いやミャンマー1といってもよいのでしょう、この国の象徴でもあるシュエダゴン・パゴダに行ってみました。
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夕暮れ迫るシュエダゴン・パゴダ。

ここを訪れたのは初めてミャンマーに来た、アフリカ在勤時代の一時帰国の途中に寄り道した時なので、もう15年ほど前のこと、以来久し振りの訪問ですが、雰囲気はよく覚えてました。東西南北4か所の階段状の参道を靴を脱いで裸足で、両側のお店を冷やかしながら上り、最上部の広場を、パゴダを一周するようにろうそくが置かれ、この夕暮れ時に合わせて三々五々やって来た多くの地元の人々や観光客が火をつけて周っていました。

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皆でろうそくに火を灯していきます。

このミャンマーでは自分の生まれた「曜日」が重要なのだそうで、自分も火曜日であることを確認して来たので、その火曜日の方向と定められたパゴダの南東方向に周り、これから数年間のミャンマー生活の平穏無事をお祈りさせて貰いました。
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帰り道。熱気球を上げている住民の皆さん。近所の家の屋根に落ちて火がつきそうになって大慌て。

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2016年9月13日 (火)

転勤することになりました。

出張帰りで疲れ果てていたこと、週末で正式な辞令を確認していなかったので、ご挨拶が遅れてバックデートになってしまいますが、スミマセン。

私こと、この度9月10日付でミャンマーに異動の辞令を受けました。これから赴任手続きの後(インドネシアは、出国許可(EPOと呼ばれます)の手続きを取らないといけない、そのために2週間ほどかかるという、厳格な外国人出入国管理をとっています)、来月10月中旬頃に現地ヤンゴンに転勤することになります。

ジャカルタで約2年間、その後スラバヤに転勤になって約4年間、合計6年2か月ほどのインドネシア在勤の間、多くの友人に恵まれ、大変楽しい時を過ごすことが出来ましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。
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次の任地ミャンマーは、政権交代・経済制裁緩和等を受け、我が国との関係でも大きく時代が動く渦中にありますところ、その一場面に立ち会いながら仕事が出来ることは楽しみです。

なお現地においては、既にSNS等では沢山の冷やかしの?メッセージを頂戴してますが、趣味的にも多忙となる虞も高いようで、既に困ったものなのですが (^^ゞ 、せいぜい楽しめればと思っています。

これから暫くの間は、こちらから情報発信をするというより、既に現地で活動しておられる皆様方のブログやサイト、SNSなどを通じて色々教えていただく立場になります。
そのうち、現地在住の立場を活かして、皆様のお役に立てる情報を提供させていただくことが出来ればよいのですが。

いずれにしましても、インドネシア在勤中に遊んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いします。

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2016年8月29日 (月)

新型エコノミ、スラバヤにも。

既に去るレバラン臨から営業運転に入っている(その後続けて使用されてはいないらしいが)こともあって今更感はあるのですが、件の今年の新型客車、そのエコノミ版がこのスラバヤでも運行開始(但し試験運行)ということで、当地紙が2日連続で取り上げていたので、備忘録的に上げておきます。
今日29日の当地主要紙「Jawa Pos」(25,35面)の記事は、こんな感じ。
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「設備は刷新、料金そのまま。 エコノミー列車に新型車輌登場」

28日、国鉄PT.KAIのエコノミー列車に、新デザイン車輌が登場した。スラバヤのグブン駅からジャカルタのパサール・スネン駅までの間を走り、料金はエコノミー料金のままで車輌はエグゼクティブ・クラス並みの快適なものだと好評だった。10両編成の列車はこの日の午後14:55にグブン駅を出発、途中ジョンバンやマディウンなど沿線の幾つかの駅に停車し、乗客は合計約500人になり、終点パサール・スネン(翌05:13着)まで運行された。直角座席の従来のエコノミ客車(106席)と異なり、1輌に80座席しかなく広々とした配置、シートは傾斜し柔らかく、各車輌にテレビが設置され、荷物置き場も広い(新型車輌ではエグゼクティブ・クラスは50席を配置)。乗客の中には、一旦車内に入ったものの、上級クラスの車両ではないかと再度ホームに降りて係員に尋ね直す者もいたという。
国鉄PT.KAIでは今後、快適な鉄道の旅を提供するため、料金は据え置いたまま、全てのエコノミー車輌を順次新装車輌に変えていく予定で、その後エグゼクティブ・クラスも改装車輌に交換していく予定の由。

なのだそう。ということは、やっぱり二等Bisnis車はこのまま自然消滅していくのですな。

この日の運行はKLB(Kereta Luar Biasa:臨時列車)扱いで列車名もなく(列車番号は10913列車という番号が割り当てられた由)、翌日以降も試験運行が続けられているのかは不明(少なくとも予約サイトでは当該列車は出て来ません)。
↓こちらの車両は、ジャカルタ~ジョグジャ間の特急「Argo Dwipangga」に連結された一等Eksekutif仕様の新型車輌ですが、当方いずれのクラスもまだ未乗です。
残り少なくなってきた当地の任期中に新型車輌、乗る機会があるでしょうか…
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2016年8月26日 (金)

クルタジャヤ号火災事故。

報道によれば… というか昨日のうちからSNS上では地元鉄の皆さん達が騒いでいたのですが、昨25日午後、ジャカルタのタンジュン・プリオク駅…ちょっと下の方で書いたばかりですが、午後13時過ぎ頃、ジャカルタ・パサールスネン駅(定刻14:00発)からスラバヤへ向かうべく発車準備中であったエコノミ長距離準急列車「KA.Kertajaya」号用の編成から出火、客車2両を全焼するという事故があったそうです。

報道写真を見ると、焼けたのは一般客車「K3 0 08 02」号車と、食堂・電源合造車である「MP2 0 86 02」号車。あれ、後者は2等Bisnis車扱いなのね。
新聞・そしてネット報道では現在までのところ出火原因等については捜査中ということでまだハッキリとはしていませんが、食堂・電源車側の発電機から火花が散っていたという目撃証言もあるようで、この発電機が出火元であるのは恐らく間違いないのでしょう。
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派手に燃えてますねー。当地全国紙「KOMPAS」記事。

営業運転前の編成ということで乗客はおらず、死傷者は出なかったのは幸いあと30分遅く、パサールスネン出発後に出火していたら… この国の列車、今は全て固定窓で、非常出口も用意されていません。大きな被害が出ていたかもしれません。

ともあれ、当然この日の当該列車は運休、但し代替列車が急遽用意されたようです。
予備編成なんてちゃんと用意してあるんですね。

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2016年8月16日 (火)

撮影ツアーへ(その・おまけ)

さて今日からは通常のお仕事に戻る・・・ 前にちょっとだけ早起きして、市内のパサール・トゥリ駅北側へ出勤前に寄り道。
こちら、以前ちょっと書いたことがありましたように、ビルの下を抜けて列車が出入りするのがちょっとばかり面白いところなのですが、今回御来訪の一行に話を伺うに、その北側、コタ方面とカリマス方面との貨物線が分岐するあたり(Pasar gudang信号所と名付けられている筈…)が朝の時間帯線路市場になっており、それをかき分けるように列車が走って行くという、タイのメークローンのような状態が繰り広げられるのだとのこと。スラバヤに4年も住んでいながら恥ずかしながらそれは知りませんでした。
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自宅から高速道路を経由してパサール・トゥリ駅北側に向かってみると、ちょうど間の良い事に踏切がなっており、程なく単軌回送のDLが現れました。おお、こんな状態になってるのか!

流石にちょうどうまくギリギリに設計?されたパラソルを閉じて列車が通って行くという、タイのそれには及びませんが、ジャカルタのかつてのドゥリ駅あたりの光景がこのスラバヤでも毎朝繰り広げられているとは知りませんでした。なんでも知ってる気になってちゃいけませんねー。常にアンテナは高く張っていなければと再認識しました。

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2016年8月 4日 (木)

ジャカルタMRT車両デザイン(新)

MRTといえばそういえば、ジャカルタのMRT1号線の運営主体となる「MRT Jakarta」社のサイトに、この1号線を走ることとなる車両のデザインが掲載されていました。
以前拙サイトでも、日本車輌製の電車が走ることになったそうです!という記事を書いたことがありましたが、その時の予想図に比べると、正面のデザインは随分ゴッツくなった感がありますね。側面は相変わらず“走るんです”的ですが。 

で、どうですかね。悪くないかと思いますが、運転開始(予定)まであと2年半、このままで行きますかね。側面は他の東京の通勤電車から流用して、正面だけ3Dプリンターで作成して、いけますかね(笑)
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