2020年1月 4日 (土)

今更ですが。

今更ですが、2007年1月から、ブログ始めてみることにしました。
開始から数年がたち、まだ試行錯誤は続いていますが、お手柔らかにお願いします。

これまでの 地球公務員 落花生。のサイトは、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/1917/index.html だったのですが、どうやらGeocitiesに消されてしまったようです(一部復活させました)。Geocitiesのサービス自体が終了となるみたいですし、ナイジェリア・東ティモール在勤時代のアーカイブをどうするか、そのうち考えますね。

なお本ブログは、筆者が備忘録的に書いているもので、インドネシア鉄道やミャンマー鉄道に関する情報発信を主目的としておりません(何らかの形でお役に立てれば、それはそれで幸いです。)。掲載情報の間違い等に起因する損害等について責任を負うことはできませんので、ご理解ください。
また、記載内容は筆者の個人的見解であり、筆者の所属する組織機関等の公式見解とは一切関係ありません点についてもご了承ください。

また、いただいたコメントには原則としてお返事させていただいていますが、その後会話のやりとりが続かない方(当方からの質問コメントを無視される方)、上から目線で揚げ足取りや間違い探しだけに執心される方などはご遠慮いただきたく、同じような事が続くようであればかかるコメントにつきましては当方も無視させていただき、折を見て当該コメントは削除いたします。また、記事とは関係のない話をされる方は御自身のブログやSNSでやっていただければと思います。

※この記事がいつも先頭に来るような設定にしてあります。もっとスマートな方法はあるんでしょうけど、そのうち勉強しますんで、暫くご容赦下さい。

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2019年1月 4日 (金)

ご挨拶:東京に戻ることになりました。

あけましておめでとうございます、からの、
年始早々私事で恐縮ですが、
この度1月4日付で帰朝の辞令を頂戴し、東京に戻ることとなりました。
ミャンマー生活2年4カ月、当初の想定よりも短かった気がしますが、インドネシアから続く在外勤務もおよそ8年半、そろそろ東京で働け、馬車馬生活に戻れということなのでしょう。
これから引越しの準備をはじめ、2月中旬に帰国することになります。長い在外生活で怠けきった身体がついていくかどうか不安なしとしませんが。
ミャンマー在勤中、多くの友人の皆様のお世話になり、たくさんの楽しい経験をさせていただきました。お付き合いいただいた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
東京に戻ると、今までのように自由に出歩くことは難しくなってしまうかもしれませんが、よろしければ皆様、引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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北西部チン州、インパールへ続いていた道を望む村にて。

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2019年1月 1日 (火)

南の国から、あけましておめでとうございます 2019。

新年あけましておめでとうございます。
ヤンゴンで迎える新年は3回目、そして最後になります。

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今年の乗り初めは、ミャンマービール(ビールとは書いてない)ラッピングのキハ38にて。

今日は元旦、市内のパゴダで初詣?の後、午後は、来訪中の義父の希望で義兄と共に、ヤンゴン市内の環状線に“乗り初め”に。
かつてのヤンゴン駅であるチーミンダイン駅に向かってみると、ちょうど良いタイミングでキハ38のロウガ行きが入線中。

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本数も減らされているためか、結構な混雑でした。

現在改良工事がそこかしこで行われている影響で、環状線の北部区間ダニンゴン~パイェッセイコン間が運休となっているので一周してくることは出来ないので、この列車でダニンゴンまで乗ってもらうことにしました。

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ピィを未明の1時半に出発してヤンゴンにやって来た64DNは、半室郵便車が連結されたサポーヤター(メイル)でした。

なのですが、このチーミンダインでも対向の客車列車の交換待ち。数駅進んだティリミャインではピィからの“メイル”長距離客車列車64DN、続いてJR東海のキハ11編成を2本の合わせて3本待ち。ホームに出て列車の写真を撮っていた日本人鉄と思しき方も、待ちくたびれたのか、帰ってしまいました。

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広告のない綺麗な状態のキハ11編成が現れました。

それでもその先では路盤が改良され、真新しいバラストが厚く撒かれた区間では乗り心地も巡航速度も改善。嵩上げされたホームは乗降もし易く、この工事が全て完了したら大分使い勝手もよくなるのではと期待しています。

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料金収受など課題はまだまだありますが、徐々に次第に綺麗になってきてますね。

そして時間の都合で本日の下車駅としたダニンゴン駅。一時期よりは大分小規模になったとはいえ、元旦から随分たくさんの露天商がホームに展開していました。

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ダニンゴンの市場駅はまだまだ現役。列車との距離が近いですね。

年の初めはティンジャンであり、1月のお正月はあまり気にしないそうですが、流石に元旦は公休日となっている当地。ではありますが、初売りというわけではないでしょうが、日本から来ていただいたお二人には活気のある元気な風景を見ていただくことが出来たかな。

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JR東日本東北色のキハ48が2連で環状線へ。どこから来たんでしょうね。

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2018年6月28日 (木)

ヤンゴン空港バス、運行開始!(2)

ヤンゴン駅北口の乗り場は、駅舎を出ると左前方に出発を待つ78番、93番、94番といった新しいYBS路線バス車両がありますが、そこからは少しだけ離れた右手側。左手のカバエー・パヤー・ランから右折して北口側に入ってきたバスは、そのまま右手に走り抜け、中州のような場所に設けられたガソリンスタンドを左手に巻く形でUターンし、アウンサン・インドア・スタジアムの横の改装中のビルの前で一旦停車。案内標識も何もありませんが、ここがヤンゴン駅前のバス停のようです。

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さ、乗りましょう。出発です。

運賃は500チャットですが、お釣りは出ない模様。1,000チャット札しか持っていなかった先客が振り返り、当方の500チャット札を取り上げ、自分の1,000チャットを運賃箱に投入するという自助の精神が必要です。

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料金箱。お釣りが出る気配は全くありません。


車内は夕方の帰宅ラッシュ帯ではありますが、先述の運賃の高さもあってかなり空席が目立ちます… だったのですが、途中の停留所から乗り込んでくる乗客もそこそこ。その殆ど全員が空港以前に下車して行ってしまったので、他の一般YBSバスが結構な立ち客も多い混雑な中、快適着席通勤ライナー的に使っている人もいるようです。

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夕ラッシュ時とは思えない、閑散とした車内。この後、それなりに乗って来ましたが。

冷房の利き過ぎた車内は、案内放送もなく、運転席の上部に設けられたLED情報画面でも、Omni Focusの会社名と同じミャンマー語の文章を流し続けるだけで、次停留所案内などは一切ないようです。

途中、停車するバスが溜まっている停留所は、そのまま回り込んで通過してしまうという快速運転の成果もあってか、空港まではちょうど1時間での到着でした。新聞やネットでは「1時間半くらいかかる」等と書かれていたので、今日はスムーズに行ったのでしょう。

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国際線第1ターミナルの停留所。案内板等、一切ありません。

ヤンゴン空港では、先ず国際線の第1ターミナル。新設された停留所は、このターミナルからの出発旅客が空港に到着してタクシーを降りるあたり、建物の北東端の、クルマやタクシーが入る車線を越えた外側にあります。このターミナルに国際線で到着した場合、建物出口を出てタクシーの客引きのあたりから、左手に200mくらい歩いた先の道を渡った右手側という位置関係。

空港発のバスはここが始発点となっているようで、停留所にはドアを開けた先発車の後ろに2台ほどのバスが並んで出発を待っていました。

しかしながら、バス停には停留所ポールも時刻表もポスターも、案内標記の一つもありません。国際線で到着した乗客は、知っていなければこのバス停に辿り着くのは難しいのではないでしょうかね。

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国内線の第3ターミナルに到着。こちらも、案内や時刻表など一切なし。
 

降りないの?と運転手に聞かれたので、「第3に行きたいの」というと、バスはそのまま前進して、第2ターミナル前を通過して第3ターミナルへ。こちらも、第3ターミナルの到着出口から建物を出て左手前方、道を渡った反対側から階段・スロープで下に降りたところに停留所があるのですが、ターミナルの到着旅客導線にも、バス停に降りる階段のところにも、バス停の案内は一切出ていません。バス停にも路線図も時刻表も、始発終発の時刻も、何も掲示されていませんし、第1ターミナルと異なりバスが常に停まっているわけではないので、バス停である事を示すものも何もありません。

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第3ターミナル到着出口から建物を出て、左手に少し歩いたところに、バス停への階段・スロープが。案内看板が設けられる予定?な板がぶら下がってますが、何も書かれていない真っ白な状態。


どうやらやる気がないを通り越して、案内を出来ない事情があるんじゃないかと勘ぐらざるを得ません。考えられるのは既得権を持つタクシーの会社なり組合なりが、空港への路線バスの乗り入れに反対してきたということなのでしょうかねえ。

 

 

 

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2018年6月27日 (水)

ヤンゴン空港バス、運行開始!(1)

去る22日から、ヤンゴンのミンガラドン空港と市内ダウンタウンとを結ぶ路線バスが営業を開始しました。“シャトルバス”と当地紙や邦字ネット記事では書かれていますが、リムジンバスといった特別なものではなく、一見一般のYBS路線バスと殆ど変わらないようなものですが、これまでタクシーしかなかったヤンゴン空港に漸く導入された公共交通機関です。先週末にヤンゴン駅北口で停留所の位置だけは確認しておいたのですが、今日27日、夕方空港に行く機会があったので、早速乗ってみることにしました。

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バス停の位置からヤンゴン駅(北口)を望みます。真ん中のバスが空港行き。

この空港シャトルバス、市内路線バスYBSを運行する中の一社、Omni Focus社が運営するもので、車両は他の路線車と同じ、北汽福田汽車(Foton)製のAUVと称する汎用車両。車内も他の路線車と同じで、空港路線だと言っても特に荷物置き場などが設けられているわけではありません。

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空港シャトルバスの路線図。右の駅側はラケット状ルートになってるんですが。

運行ルートは、空港からピィ・ラン、8マイル・ジャンクションの立体交差からカバエー・パヤー・ランに入り、パラミ交差点、ミャンマー・プラザ前、シュエゴンダイン・ランを立体交差で超え、大使館近くのカンドージー湖の西側を南下、動物園の西側を経てパークロイヤル・ホテル、タマドー・シネマ、シャングリラ・ホテル前、そしてスーレー・パゴダでUターン。帰路はヤンゴン駅北口前に寄り道して、再度北上して動物園の西側で往路のルートに合流します。

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ヤンゴン駅北口のバス停にやって来た空港シャトル。え?左のいすゞCJMの方が気になる?

公表されている路線図上は、ヤンゴン駅が起終点になっていますが、実際はヤンゴン駅を出たバスがスーレー・パゴダの方を経由することはない、ラケット運転の路線形態になっています。

運賃は500チャット(約45円)。一般のYBS路線バスが200チャットですから、大分割高感はありますね。既に95番あたりまで増殖してきているYBS路線バスとは一線を画し、路線番号が振られていない特別扱いの路線ではあるようです。

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空港バスといっても、普通の路線車と全く変わりません。

 

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2018年3月27日 (火)

飛行機レストラン @ヤンゴンでも。

今日は国軍記念日でお休みということで、ヤンゴン市街地から東北方向にクルマでお出掛けしてみました。活動中(笑)のお昼ご飯は、ヤンゴンとバゴーとを結ぶ国道沿いで暫く前から工事中の姿が気になっていたこちらへ。
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こちら、「Shwe Pyi Resort」というリゾートというか、宿泊施設も併設なのかな、基本ヤンゴンから日帰りで遊びに来る休閑園地です。その中に据え置かれたGolden Myanmar航空塗装のエアバスA320型機、機内は改装の上でレストランとして営業を開始しました。
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「Airbus Cafe」と称するようです。団体も入ったりするので、大人数の場合はこちらへ予約を。

大型のレストラン本館の入口でスタッフに来意を告げると、我が意を得たとばかりに「どうぞこちらへ」と店内を抜けて案内され、普段はあまり使うことのない右前方R1ドアに設けられた“タラップ”から機内へ搭乗です。

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右前方ドアに繋がる立派な“タラップ”から機内へ。

元は3-3配列だった機内の座席は、1列分が撤去され、2-3配置へ、そして1列ずつ向かい合わせの6人掛け・4人掛けのボックスシートとなり、間にはテーブルが設けられています。
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現役時の雰囲気を色濃く残す機内。窓が傷が多くて汚いのが少々残念。

早速手渡されたメニューには、ミャンマー料理、中華料理、パン食などのセットメニューが10数種類でお値段は6~8千チャットと市内のレストランよりは多少高めか。
その中の一つを頼むと、飲み物の選択(フルーツジュースとコーヒー紅茶)を訪ねられ、待つこと暫し。
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カートに乗せてのサービス。雰囲気に一役。

機内サービス用のカートに乗せられてお食事登場。このカートが行き違いできるように、通路幅を広げたみたいなのがわかります。機内食風のトレーとお皿(陶器製)に盛りつけられた料理は、大した味ではないですが、まあ気分料ですかね。フルーツジュースも、途上国でありがちな甘ったるいドリンクではなく、外国人向けスーパーでも売ってるちゃんとした100%果汁のもの、食後(に出される筈)のコーヒーと両方供されました
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料理はこんな感じ。単距離エコノミー、程度でしょうか。

願わくば、ポロシャツ着用のスタッフも、客室乗務員のスッチー服なら良かったのに、とSNSに書いたところ、「LCCだからポロシャツでいいんだよ」とのコメントをいただいて、まあ納得、するんかな。
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コックピット内は、ペアシート・ドア付きの特別個室?

こちら、ヤンゴン~バゴーを結ぶ国道沿いですので公共交通機関で行けないことはないですが、集落からは外れており、帰りのバスが停まってくれる保証はないので、できれば借り上げのクルマかタクシーで行った方が安全でしょうかね。

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こちらはサービス用の階段。上らせて貰えません。

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2018年3月18日 (日)

コンピューター大学駅、オワコン。

当地に転勤してきてからというもの、毎月のように多くの鉄道好きな友達の方がヤンゴンに来訪して来てくれます。勿論お目当ては当方ではないのですが、こちらもいろいろな方の当地での経験や最新情報を聞かせていただけるのは大変ありがたく、時間を取って食事を御一緒させていただいたり、市内郊外へ一緒に出向いたりさせていただいています。

そんな中、この週末は、鉄道雑誌で多くのミャンマー関連の記事を書いておられるセミプロ・ライターのS藤さんと、共通の友人でもある新潟のS田さんがヤンゴンに御来訪、ということで、今日の午後は御一緒させていただくことに。
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コンピューター大学駅、正門。

午前中はお仕事があったのですが、市内のレストランで待ち合わせてお昼ご飯の後、クルマを向けたのは市内北部のコンピューター大学駅。こちら、以前もう一年も前になるのですが、一度訪問したことがありますね。この大学の通学用のために新設された、ピィ本線のロウガから1駅区間だけ分岐している支線、昨年の訪問の時点では、朝市内発・夕方に大学発の2往復だけが走り、週末はその通学生の乗車もなく閑散とした、路盤状態もボロボロの路線でした。
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現役当時も、こんな感じの線路状態ではありましたけれど。

それが去る2月下旬の環状線の工事の関係でのダイヤ改正の際にとうとう運行を停止してしまったとの話が伝わってきました。先日どこだったかの駅で訪ねてみた時も、コンピューター大学行きの列車はもう走ってないよ、との事だったので、それを確かめに来ただけになってしまいました。

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駅舎は、鍵がかけられ、管理人がいる気配はありません。

ダゴンビールの工場などが並ぶ工業団地の中の大通りから駅前へ続く道でクルマを止め、そこから未舗装の道を歩くこと数百m、これまで訪問したことのある列車の運行がなくなってしまった駅と異なり、この駅には管理人の姿もなく、鍵の掛けられた窓から覗いた駅舎内には多少の書類が残っているようにも見えましたが、いずれにしても列車の運行がなくなってしまっているのは間違いないようです。環状線直通はなくても、ロウガまでの折り返し列車だけでも残しておいてくれればよかったのですが。

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最後、1日1往復となってしまった時刻表を載せておきますね。

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こちらは、おまけ。ダニンゴン~インセイン間が工事・片側交互通行となった影響を受けての時刻表@ダニンゴン駅。

左側のヤンゴン方面行き、07:56発の次が10:06発まで開き、夕方04:56(16:56)発の次が夜の07:26(19:26)発まで、また間隔が開いてます。
右上のロウガ行きも、06:35、09:20、11:40、午後03:50(15:50)、06:05(18:05)と、こちらはそもそも本数多くないとはいえ、影響受けてますね。
右下は環状線ミンガラドン方面行き。朝~昼過ぎまではソコソコ本数ありますが、3:35(15:35)の後がもう最終の06:20(18:20)です。

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2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。

ちょっと旅行の途中ですが、1月1日は新年の御挨拶ですよね。

なんだかんだでミャンマーに転勤してきて1年と1ヶ月半。なんとか2回目のお正月をバンコクで迎えることが出来ました。四苦八苦・七転八倒の日々が続いていますが、先ずは無事に年を越せたことに感謝しなければなりませんね。

本年も宜しくお願いします。当方のミャンマー在勤、いつまで続くか判りませんので、もし当方を訪ねての当地御訪問を計画されている方は、お早めに(笑)

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2017年8月 5日 (土)

ワーダン貨物駅と併用軌道貨物列車。

週末、お仕事で呼び出される可能性があるので、いつでも出勤できる服装・体制で市内で待機の一日。向かったのはダウンタウンの南、以前昨年の一時期だけ“市電”が走っていたカンナー・ランの西のワーダン地区。以前そのトラムで使われていた元広島電鉄のトラム車両が保管されている車庫のところですが、ここは勿論以前から来たことがあり、今日の目的はそのお隣の貨物駅。こちらの貨物駅が昨4日から稼働再開し、臨港線の貨物列車が乗り入れてくるというので、覗きに行ってみた次第。
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ワーダン貨物駅にやって来ました。

警備の方に一言断ってワーダン貨物駅の中に入ってみると、確かに前回来訪時とは異なり、貨物車両が留置され、荷役関係者と思しき方々が見られ、また実際にトラックが出入りしており、今日は活気が感じられます。その一角では、この貨物駅の雰囲気を使って映画化PVでも撮ろうとしている撮影機材を抱えたグループなども。横浜港の赤レンガ倉庫的、と言ったら持ち上げすぎでしょうか。
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ワーダン貨物駅、再度使われるようになりました。

続きを読む "ワーダン貨物駅と併用軌道貨物列車。"

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2017年3月15日 (水)

4月中旬にミャンマーで撮り鉄する方へ。

本15日付の当地英字紙「Global New Light of Myanmar」のある記事は「MRはティンジャン期間中、RBEの運行を停止」との衝撃的な見出し。それは極端な不安を煽る感があるのでよく読んでみますが、曰く、ミャンマー国鉄MRは来るティンジャン(水祭り)の期間中、ヤンゴン環状線・近郊線の運転本数を半減させる由。
この期間中、旅客数の大幅な減少が見込まれることに加え、祭りの影響で車両にダメージが及ぶことを避けるためとMR輸送部関係者は述べているとのこと。そうね、祭りでハイになった住民が車両に水やらなんやらをぶっかけたりするかも知れないからね・・・って、窓やドアを閉めて走りましょうね。

因みに昨年の例では、この期間中、帰省客向けにヤンゴンからマンダレーまでといった長距離の日本製中古気動車RBEによる長編成の臨時急行列車を増発していた由。環状線で運休させたキハ40系ディーゼルカーをこちらに投入するのですかね。非冷房窓全開の国鉄型気動車での長時間乗車を楽しみたい方、今が旬ですよ。

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センセーショナル(笑)な見出しのGNLM紙。

他方で、今年のティンジャンの期間については、ちょっと揉めています(現在進行形)。今年は昨年末に4月12日(水)~21日(金)までの10日間がティンジャン連休として政府から発表されていたのですが、それが去る日曜日に今年は16日までの5日間に突然短縮するとのアナウンスがあり、ヤンゴン市民(含:ウチの事務所のローカルスタッフ)の間で結構な騒ぎになっていました。1ヶ月前に突然言われたって、もう帰省や旅行の切符を買ってしまっていた人も多いわけで、長期間過ぎる連休が政治経済活動にマイナスの影響を与えるとか理由はあるにせよ、そういうものは「来年から実施する」とかするべきだと、至極真っ当な反応。

その市民世論の猛反発を受け、昨日火曜日には「元に(10日間に)戻す」との発表がなされたという噂も流れており、今のところよくわかりません。ウチの事務所は昨年末に東京と本社との間で事務所の休日は定めてしまっているので、いずれにしても変更はないのだと思うのですが・・・

いずれにしましても、この時期にミャンマーに撮り鉄目的でいらっしゃる方、本数が大分減ったり、別の路線に回ってたりするみたいなので、ご注意下さいの巻でした。

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